漫画の感想・紹介

漫画「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の感想!自衛隊の活躍する異世界ミリタリー漫画が面白い

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こんにちはユレオです。

ミリタリーをテーマにした漫画や小説や映画作品は様々ありますが、そうしたなかでも映画コンテンツはとりわけ多いです。

戦闘が行われる戦場は非日常の空間でありながら、「現実」として起こり得る空間でもあるため、フィクションでありながらもリアリティーが含まれるということで、面白い作品が多く存在します。

日本人にとって軍隊に思しき組織としては「自衛隊」が存在し、日本の国土防衛や災害時に活躍する大変ありがたい組織です。

本日ご紹介する漫画は自衛隊が活躍する「異世界と日本に突然が行き来できる”ゲート”がつながり、異世界から軍隊に攻め入られた日本」をテーマにした漫画で、複雑な政治が絡む壮大なストーリーの「異世界×ファンタジー×ミリタリー」漫画です。

タイトル:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり
作者  :原作.柳内たくみ 漫画.竿尾悟
連載期間:2011年~
巻数  :既刊14巻(2019年1月)

突如日本の銀座に巨大な”ゲート”が開き、異世界の軍勢が侵攻してきたことで、銀座は膨大な数の民間人が犠牲となります。

虚を突かれたこともあり、皇居の二条橋まで敵軍の侵攻を許しますが、自衛隊による組織だった反撃で異世界の軍勢を”ゲート”まで押し戻します。

異世界へつながる”ゲート”を占拠した日本は、逆にゲートを使って異世界に足を踏み入れ、戦争解決の為に異世界の地に陣地を構築しすることになります。

異世界は古代ローマ時代を思わせる文化レベルで、複数の国と様々な種族が共存する世界で、人や獣人やエルフなどが国を作り上げており、またドラゴンなどの生物も存在する世界でした。

自衛隊の存在のあり方や政治的な問題が複雑に絡む大変読み応えのある作品です。

異世界×ミリタリー漫画「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」のあらすじ

主人公で自衛官の伊丹耀司は銀座に巨大な門(ゲート)が開き異世界の軍勢が進軍してきた際に偶然居合わせた為、混乱する現場で指揮を執り、民間人の被害を最小限にとどめるために後退しつつつも二条橋に防衛線を構築します。

その後自衛隊と警察の組織だった応戦により異世界の軍勢の進軍を食い止め、”ゲート”まで押し返すのですが、”ゲート”の向こうに広大な土地と資源が存在する可能性を知った日本政府は、自衛隊を異世界側に派遣して異世界側の”ゲート”を占領して大規模な陣を構築します。

異世界の軍勢は”ゲート”の奪回のため大地を埋め尽くす途方もな軍勢で進軍してきますが、近代兵器がそろった自衛隊の一方的な戦闘により、組織だった抵抗勢力を壊滅させることになります。

引用元:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

敵地での防衛戦闘が終了後、伊丹は銀座事件での功績で二等陸尉に昇進して第3偵察隊の隊長に任ぜられ、異世界の調査に乗り出します。

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「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」の感想!ミリタリーを基軸とした異世界ファンタジー漫画

この漫画は異世界から”ゲート”を通して攻め込まれた日本が、逆に”ゲート”を使って異世界に自衛隊を派遣し、異世界側の一部を占領して陣を築き、戦争解決の為に異世界との政治的な関りや異世界との文化交流を行う、ミリタリー色の強い異世界ファンタジーマンガです。

異世界は古代ローマを彷彿させる文化レベルで、日本は不意を突かれたことにより、当初は銀座から二条橋まで攻め込まれますが、その後自衛隊の活躍により敵軍を押し返して異世界側の”ゲート”を占領し、そこを拠点として異世界への足掛かりとします。

主人公の伊丹は銀座での防衛戦の功績を認められ情報偵察隊を組織し、その隊長として異世界の地の調査を行います。

異世界には様々な種族や空想上の生き物と思われていたドラゴンも存在し、伊丹達の情報偵察隊は異世界の民間人を救うために巨大な火龍と戦闘になります。

引用元:ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり

偵察部隊とはいえ重火器を携帯していたことで、異世界の民間人の犠牲を出しつつも火龍を追い払うことがに成功します。

自衛隊が異世界で組織だった部隊戦闘を行いドラゴンと戦闘を行うなど、異世界のファンタジーをベースとした世界でもミリタリー色の強い内容となっており、異世界やファンタジーをテーマにした漫画が好きな方も、ミリタリーをテーマにした漫画も好きな方にもたまらない内容となっています。

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「竿尾悟」の他の作品のご紹介

竿尾悟の作品は今回ご紹介した「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」も含めて「ミリタリー」をテーマにした作品が多く、ミリタリー好きの方には結構有名な作家です。小説作品のイラストを担当するなど幅広く活躍される漫画家で、どれも作品も登場する兵器の描写が細かく、兵器へのこだわりが感じられる作品ばかりです。



 

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