漫画の感想・紹介

漫画「進撃の巨人」の感想・レビュー!壮大なストーリーと世界観が魅力の面白いマンガ

スポンサーリンク


こんにちはユレオです。

世の中には映画やドラマといった映像作品から、小説や漫画といった書籍まで様々な形でコンテンツが存在します。

これらの作品はユーザーにより作品の優劣が付けられ、「面白いコンテンツ」と「面白くないコンテンツ」として評価されますが、その評価の重要な部分を占めているのは「作品のシナリオ」だと言えます。

シナリオは面白いものと面白くないもので明確な形で優劣が付けられ、面白いシナリオの作品は他の作品にも多くの影響を与えることになります。

本日ご紹介する漫画は、シナリオのオリジナル性が高く非常に良く練られた内容となっており、読み進むにつれて鳥肌が立つ素晴らしいストーリー性が売りのSFダークファンタジー漫画です。

タイトル:進撃の巨人
作者  :諫山創
連載期間:2009年~
巻数  :既刊32巻(2020年9月現在)

この漫画は中世ヨーロッパを彷彿させる巨大な三重の壁に囲まれた世界が舞台の物語で、人を喰いつくす”巨人”があふれる世界で人類が生存をかけて抗う壮大なストーリーと、世界の謎を解き明かしていく様が魅力の漫画です。

この漫画は少年誌で連載されている作品ですが、非常に残虐でショッキングな描写が多数登場し、物語全体としては暗い内容となっています。

しかしながら、良く練られたストーリーや世界設定が魅力となっており、多くの読者を虜にして、社会現象にもなる大ヒット作品となりました。

近年の多くの漫画作品は「〇〇に似ている」というような類似性があるものですが、この漫画はオリジナル性が高く、他を圧倒する壮大な世界観と大きな謎が魅力となっており、しっかりと伏線を回収していく様は読者を驚かせ、繰り返して読みたくなる魅力を持っています。

世界設定が大変面白い漫画「進撃の巨人」のあらすじ

人類は突如出現した”巨人”によって滅亡の淵に断たされていましたが、三重の巨大な城壁に守られることで生きながらえており、城壁の内側に都市を作り100年もの間命脈を保っていました。

主人公のエレン・イェーガーは城郭都市のシガンシナ区で両親と、イェーガー家に引き取られた幼馴染のミカサ・アッカーマンと4人で生活をしており、幼少の頃から城壁の外がどうなっているのか知りたいと考え、大きくなったら唯一壁外に遠征して壁の外の世界を知ることが出来る「調査兵団」になることに憧れていました。

100年もの間人類は巨大な城壁に守られたことで、巨人の脅威を目にすることはありませんでしたが、ある日シガンシナ区で城壁をも上回る大型の巨人が出現したことで城壁が破れて、巨人が壁内に侵入してきたことで人類は生活圏の3分の1を失うことになります。


引用元:進撃の巨人

エレンはこの騒動の中でミカサと生き残りましたが、母は生きたまま巨人に食べられて、また父は行方不明になるなど心に大きな傷を負い、エレンは巨人を一匹残らずこの世から駆逐することを誓います。

スポンサーリンク

世界の謎が明かされる様が面白い「進撃の巨人」の感想

この漫画は非常にストーリーが練られた壮大な物語で、ファンタジー世界を舞台とした内容ですが、魔法や超能力といったものはほとんど登場せず、組織として編成した軍や戦術を駆使して強大な力を持つ巨人に挑む内容となっています。

人類の敵である巨人は人の見た目を保っていますが、知能は持っておらず食事を必要としないにも関わらず人類を捕食する生命体で、大きな損傷でも直ぐに再生してしまう驚異的な生命力を持つなど強大な力を有します。

この巨大な人型の生命体に対して人類は様々犠牲を払うことで、僅かながらの抵抗する手段を見つけますが、人類が巨人に襲われながらも100年近く生存できたのは、”いつどうやって作られたかもわからない巨大な三重の城壁”があったことでした。

「巨人の謎」「三重の城壁の謎」「世界の謎」等の物語の世界設定についてオリジナル性があり、様々な謎が物語を進める過程で明らかになり、非常に深く考えられた物語構成となっていることから、多くの読者を鷲掴みにする傑作の漫画作品と言えます。


引用元:進撃の巨人

物語が進むにつれて多くの謎の伏線をきれいに回収していく様はまさに圧巻と言えて、個人的には漫画史上に残る傑作として今後も長く語られる作品になる名作だと思います。

映画化やアニメ化もしており有名な作品なので多くの方が既に漫画を読まれていると思いますが、まだ未読の方にはぜひともお勧めできる作品です。

【まとめ買い】 進撃の巨人 [Kindle版]

映画版やアニメ版はこちらです。

「諫山創」の他の作品のご紹介

諫山創は「進撃の巨人」がデビュー作の漫画家で、進撃の巨人の様々なスピンオフタイトルを監修するといった形で活動されています。

当初は週刊少年ジャンプの集英社に原稿を持ち込んだが門前払いされて、週刊少年マガジンの講談社に持ち込み連載がスタートしたというのは逸話となっており、集英社は大きなチャンスを棒に振ったということで話題になりました。




無料で漫画が読める電子書籍サイト

◆「eBookJapan(イーブックジャパン)」


ヤフージャパンが運営する、「eBookJapan」は漫画を無料で読むことが出来る電子書籍サービスです。

コミックの品揃えが世界最大級の電子書店で、60万冊近い本を配信中しています。最新の漫画から往年の名作まで幅広く扱い、毎週更新で20万ページ以上の漫画が無料読み放題!というサービスが目を引きます。


この「最強無料まんが」は定期的に入れ替わるようですが、今話題の面白い作品が9000作品以上揃っており、eBookJapanへの登録が不要ですぐに読めることが出来るというのもポイントが高いです。

 

◆「まんが王国」

まんが王国は少年漫画・少女漫画・青年漫画・女性漫画など、幅広い漫画を取りそろえた電子書籍サイトです。

無料で読める漫画が3000作品以上と、電子書籍サイトとして急成長しており、日替わりで人気漫画が1巻無料で読めたり、3巻以上が無料で読める作品などもあり、多くの電子書籍サイトに比べると試し読み出来るページ数が多いのが特徴です。


まんが王国に会員登録すると試し読み出来るページ数が増えたり、無料で読めるようになる漫画がふえるといったサービスもあり、気になる漫画があるが一度試し読みしてみたいという方にはおすすめの電子書籍サイトです。

◆「DMM電子書籍」


DMM電子書籍は国内最大級の品揃えが売りの電子書籍サイトで、人気の最新作から名作の絶版本まで、非常に幅広いラインナップが特徴です。

DMM電子書籍は、様々なインターネット事業を手がける「合同会社DMM.com」が運営する電子書籍ストアで、「50%ポイント還元」を行う還元セールがあるなど、非常にお得な電子書籍サイトです。


買ってすぐにポイントが付くので続きを購入するにも使用できますし、ポイントで買った漫画にもポイントが付くという非常にお得な電子書籍サイトです。

スポンサーリンク