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漫画「100万の命の上に俺は立っている」の感想!異世界召喚とデスゲームの融合が面白い

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こんにちはユレオです。

漫画には特定のジャンルに絞ることが出来ない様々なテーマを取り入れた作品があります。

よくあるのが「SF」と「ミステリー」作品を組み合わせた「SFミステリー」作品が分かりやすい例だと思います。

こうした「テーマを組み合わせたジャンル」というのは、これまでにない面白い作品が生まれることがあり、読者は真新しい物に感じることが多いにしてあります。

本日ご紹介する漫画は最近流行りの「異世界召喚」と「デスゲーム」を組み合わせたマンガ作品で、今までになかったような展開とファンタジー要素がありながら、さらにSFミステリーをも感じされる作品となっています。

タイトル:100万の命の上に俺は立っている
作者  :原作.山川直輝 漫画.奈央晃徳
連載期間:2016年~
巻数  :既刊7巻(2019年5月)

この漫画のベースは異世界召喚された高校生の主人公たちが「勇者」としてファンタジー世界で活躍するお話なのですが、「未来人」というゲームマスターが存在して、クエストをクリアするごとに現世へ戻るということを繰り返します。

ゲームマスターからはクエストの報酬として「クリアするたびに質問が出来る権利」が与えられ、またクエストをクリアするたびに、仲間が一人ずつ増えていきます。

異世界でクエストを10周することが目的となっているのですが、クリアしていくたびに一つ一つ謎が明らかになる展開も目が離せず、「異世界召喚xデスゲームxSFミステリー」が織り交ざった内容の漫画で、個人的に注目している漫画です。

異世界召喚デスゲーム漫画「100万の命の上に俺は立っている」のあらすじ

主人公で中学3年生の四谷友助は合理的な思想を持ち友達もつくらない主義の少年で、周囲に関心を持たない性格の持ち主です。

そんな彼が、放課後教室にいると突然異世界に召喚される事態となりますが、クラスメイトの2人の女の子がすでに居て、「ゲームマスター」からの指示を落ち着いて聞くように促されます。

3人は異世界では「勇者」と呼ばれ、死んでも3人のうち一人でも生き残っていれば30秒後に生き返るが、3人が30秒以内に全員死ぬと全滅します。

また、異世界でクエストを10周することが目的で、周回ごとに仲間が一人増えて、最終的に10人でクリアするルールとなっており、周回ごとにゲームマスターに対して「質問する権利」が得られます。

引用元:100万の命の上に俺は立っている

それぞれのクエストごとに質問をしてゲームマスターから返ってくる返答は謎を新たに生み出すものでした。

「なんでわたしが選ばれたの?」→「あなた方のとある知人に依頼された」

「貴方たちは何者?」→「未来人」

四谷は異世界に召喚されて「農民」としての職業を与えられ、勇者として有効な武器を持たないまま、分けもわからずクエストをクリアするために仲間と共に奮闘することになります。

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「100万の命の上に俺は立っている」の感想!異世界転生だがデスゲームの要素が大きい先の読めないマンガ!

この漫画は基本はファンタジー世界へ勇者として召喚される異世界召喚マンガですが、異世界に来てクエストをクリアすると現世に戻るということ繰り返し、それを無事に10回周回することが目的となっています。

異世界には不思議な姿のゲームマスターの存在があり、”デスゲームの要素”が混ざった珍しいストーリーとなっています。

周回ごとの報酬としてゲームマスターに対して質問の権利が与えられるのですが、その質問と答えにより、様々な憶測や新たに分かる情報が出てくることで、読者を引き込みます。

引用元:100万の命の上に俺は立っている

四谷はクリアした報酬の質問として「10周目 または10周目クリア後に俺たちは何をする?」と質問したところ、現世の世界で巨大なドラゴンと戦うイメージを見せられることになり、将来は異世界だけでなく、現実世界でも「勇者」として戦うことを示唆するビジョンを見せられることになります。

また、特殊な条件を満たすことで現実世界でも異世界で使うことが出来た特殊な能力を使うことが出来ました。

これは現実世界と異世界との隔たりが無いことを示し、将来の現実世界での巨大なドラゴンとの戦いを予想させることとなります。

また、周回するごとに異世界の時間が十数年経過するため、新たにクエストで訪れると大きく時間が進み、異世界での住民たちが成長して様変わりしています。

様々なテーマが織り交ざる「異世界召喚xデスゲームxSFミステリー」の内容で、ストーリーが進むにつれて新たな謎が生まれますが、丁寧に回収しながら進めるので、読みやすくてわくわく感が止まりません。

まだ巻数が少ないですが、今後の展開が大変気になる漫画です。

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「奈央晃徳」の他の作品のご紹介

奈央晃徳の作品は今回ご紹介した「100万の命の上に俺は立っている」も含めて「魔法使い」「超能力」「ファンタジー」をテーマにした作品が多く、どれもおすすめできる面白い作品ばかりです。

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