漫画の感想・紹介

漫画「生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい」の感想。錬金術の設定が面白い漫画

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こんにちはユレオです。

世の中には様々な仕事があり、そうした中で「誰でも出来る仕事」と「誰にも出来ない仕事」というように、職能の希少性というものがあります。

誰にも出来ない仕事というのは当然なり手が少なく、需要に対して供給量が足りていなければ当然価値が高まり、そうした仕事に就く方は希少性が高いため、高賃金であったり待遇が異なってきます。

これは経済活動が行われているところでは至極当たり前のことで、一般的な考え方とも言えます。

本日ご紹介する漫画は、錬金術がありふれた世界で200年もの眠りにつき、目覚めた世界では錬金術が希少性の高い仕事となっていた一人の錬金術師の少女を取り巻く物語です。

タイトル:生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい
作者  :原作.のの原兎太 漫画.溝口ぐる
連載期間:2018年~
巻数  :既刊1巻

錬金術を生業として静かに生活を送っていた少女が、魔物による攻勢から身を守るために仮死状態になり、目覚めると200年の時が経過していた展開のファンタジー漫画です。

魔物による攻勢が起こる前は人々が平和に暮らしており錬金術師も大勢いたため、錬金術師が作るポーションなどはありふれたもので特別な品ではありませんでした。

しかし、200年の時が経ち魔物の勢力が伸びた結果「魔物の領地」となり、地脈と契約した錬金術師がいなくなっていたため、錬金術師や錬金術師が作るポーションが大変貴重なものになります。

200年もの眠りから覚めた錬金術師の少女の取り巻く環境が一変し、知り合いもいない中で一人生きていくために協力者を得ながら一人奔走することになります。

仕事の希少性が分かる面白い漫画「生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい」のあらすじ

主人公で錬金術師の少女・マリエラは錬金術を生業とし、「魔の森」と呼ばれる魔物が住む森の側の防衛都市で冒険者などにポーションなどの様々な薬を売って生活をしていました。

錬金術師は珍しくはなく儲かる仕事でもありませんでしたが、マリエラは静かに森で生活を送りポーションを作っては生活費を稼ぐという日々を送っています。

しかし、ある日魔の森の力が強まり魔物が都市まで溢れたため、マリエラは魔物から身を守るために、自宅の地下室で「仮死の魔法陣」の力を使い、仮死状態になり魔物の目を欺かせて難を逃れることになります。

その後、マリエラは仮死状態から目覚めると周囲の様相が一変しており、偶然出くわした輸送隊の隊員説明によれば、マリエラが住んでいた防衛都市は200年前に滅んでおり、マリエラは200年もの間地下室で眠っていた事を知ることとなります。


引用元:生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい

そして同時に錬金術士によって作られるポーションが大変貴重な品になっている事や、国の様相が大きく様変わりしていることを知ります。

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錬金術の設定が面白いマンガ「生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい」感想

この漫画は錬金術師が魔物から身を守るために使った「仮死の魔法陣」が想定外の状況で使われた結果、すぐに目覚めることなく200年間眠り続けることになります。

200年後の世界は一見変わらず同じような文化レベルで言葉も通じる世界なのですが、”魔物の領地”となってしまったことで精霊との契約が結べなくなった為、錬金術士は精霊との契約ができなくなり、錬金術師がいなくなっていました。


引用元:生き残り錬金術師は街で静かに暮らしたい

そのため、ポーションや錬金術により作られる薬は大変貴重なものとなっており、マリエラの存在は稀有で、錬金術師であることがバレると大騒ぎになるため、一部の信頼できる人物以外は口外しないようにして生活を送ることになります。

ポーションを作る錬金術師を主人公としている物語なので、派手な戦闘シーンなどはありませんが、ファンタジーの世界観がしっかりと描写された漫画で今後が楽しみな作品です。

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無料で漫画が読めるマンガアプリを紹介

漫画を読むのにスマホやタブレットをお使いの方は多いと思いますが、どのような漫画アプリをお使いですか?

漫画アプリは基本無料のアプリばかりで、全巻すべてを無料で読める漫画があったり、期間限定で無料で読めるものなど様々なサービスがあり、無条件で全ての漫画が無料というわけではありませんが、無料で読める分だけでも相当量ありますので、暇つぶしに困ることはありません。

各アプリの特徴と掲載されている主な漫画作品の情報をまとめました。

 

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