情報・知識

「ノルディック・オイル(Nordic Oil)」の日本市場への進出でカンナビジオール(CBD)が身近に

こんにちはユレオです。

皆さんは健康の為に気を付けていることや意識して接種するようにしている食品などはありますか?

多くの方が健康に興味を持ち、世界ではあらゆる機関が健康的に心身を保つ為の研究を日々行っています。

日本でもここ数年様々な健康ブームが広がっており、インターネットの影響もあって以前ではなかなか知ることが出来なかった情報も比較的簡単に入手できるようになりました。

そういった情報の一つに今話題になっている「カンナビジオール(CBD)」についてご存知でしょうか?

本日はカンナビジオール(CBD)についてと、ノルディック・オイルというヨーロッパ最大のブランドが日本市場に参入したお話しをしたいと思います。

カンナビジオール(CBD)とは何か?

そもそも「カンナビジオール(CBD)」と言う単語を始めて聞いた方もおられるかと思います。

カンナビジオール(CBD)はアサ科アサ属の植物の繊維であるヘンプ(hemp)から得られるカンナビノイドという化学物質の総称の事を指します。

カンナビジオール(CBD)はアメリカで2018年に医薬品に承認されてヨーロッパでは2019年に承認されており、Greenwich Biosciences, Inc(米国カリフォルニア州)が「EPIDIOLEX(エピディオレックス)」という名で販売している商品が有名です。

カンナビジオール(CBD)は大麻草由来の商品ですが、WHO(世界保健機関)の ECDD(依存性薬物専門家委員会)により、国際条約対象の麻薬物質でないことが結論付けらており、アメリカでは血圧の調整に使われる降圧薬、糖尿病薬(インシュリン)や抗生物質などの通常の処方箋薬と同じ扱いとなっています。

カンナビジオール(CBD)は合法成分で向精神薬のような効能は無く、主な効能としては抗炎症作用と鎮痙作用と表現されています。

また、このカンナビジオール(CBD)ですが、現在社会で必要なストレスと不安の軽減が期待できるとされており、最も広く研究されているのはストレスと不安を軽減する特性で、世界で様々な臨床試験や詳細な研究が行われています

そんなカンナビジオール(CBD)について冒頭で少し触れましたが、最近になってノルディック・オイルというヨーロッパ最大のブランドが日本市場に進出しており、日本でも手に入れることが出来るようになりました。

ノルディック・オイル社の製品について詳細はこちらです。

健康とは身体だけではなく精神的な面もケアは必要で、ストレスや不安を軽減したいと考えている方にはカンナビジオール(CBD)は気になる商品ではないでしょうか。