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未知の世界に備える「モンスターハンター:ワールド」攻略情報

モンスターハンターシリーズは、ターゲットを狩って倒すことに特化したゲームです。そのため当然のことながら、ハンターはサインアップする前から、何が起こるのか、大まかにイメージできます。しかし、「モンスターハンター:ワールド」とその拡張パック「モンスターハンターワールド:アイスボーン」では、その前提は異なり、何が待ち受けているのか、ほとんど何の手がかりもないまま、ハンターはしばしば致命的な危険にさらされます。

「モンスターハンター:ワールド」では、ハンターが新大陸のことを何も知らないという前提があります。ほとんどすべてが未解明であり、その手がかりを集めるのが5期団の仕事です。その地域にどんな捕食者が潜んでいるのかわからない場合、あらゆるケースを想定した適切な準備が必要となります。

モドリ玉を持ち歩く

モドリ玉は、ハンターが1個しか持てない消耗品です。これを使うと緑色の煙幕が発生し、メルノスに乗って最寄りのキャンプに飛んでいくことができます。このアイテムは何十年にもわたってモンスターハンターのすべてのプレイヤーに重宝されてきました。

解毒薬、ウチケシの実、アステラジャーキーを持ち歩く

敵が未知であれば、誰もどんな脅威に備えるべきかわかりません。この3つのアイテムを持っていれば、ゲーム内で知られているすべての状態異常をカバーできます。これらのアイテムはすべて、集落の入り口付近にある雑貨屋で購入できます。また、ウチケシの実を栽培し、解毒剤を作ることもできます。ハンターがアステラジャーキーを作ることはできませんが、活力剤やサシミウロコなど、代わりになるものはたくさんあります。

環境要因に備える

もしハンターがどんな脅威に備えればいいのかわからないのであれば、まずはその地域が持つ危険性だけを考えた方がいいでしょう。例えば、火山の中に入るときはクーラードリンクを持っていくべきです。渡りの凍て地はサプライズマップなので、準備する時間はないのですが、ハンターはトウガラシでホットドリンクを作ることができます。トウガラシはキャンプ地の近くなど、マップ上のほとんどの場所にあります。

瘴気の谷に初めて足を踏み入れるときは、シネマティックに注目してください。炎が瘴気やギルオスを撃退できることがわかります。ゲーム開始時には瘴気環境適応や気耐性は手に入らないので、代わりにそれを使用すると良いでしょう。

使い慣れた武器を持ち歩く

たまには新しい武器を試してみるのも楽しいものですが、新しいエリアや未知のモンスターを狩るときにはお勧めできません。シンプルで効果的な武器、もしくはハンターが使いこなせる武器のみを所持するようにしましょう。モンスターハンターは、Gランク前後では過酷なゲームですが、1種類の武器だけを熱心に研究する人にはやりがいのあるゲームです。戦闘中、絶望感に苛まれないように、新しい武器を試すのは慣れ親しんだモンスターだけにしましょう。