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2019年のGoogleアップデートの対策|雑記ブログは有利なのか不利なのか?対応方法を考える

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こんにちはユレオです。

数あるブログの中、当ブログ「魂を揺さぶるヨ!」を閲覧頂きありがとうございます。

本日の記事はブログを始めて半年くらい経過して、検索流入が一定数ある雑記ブログの運営者に向けたお話しになります。

ブログ運営をしていると切っても切り離せない存在として「Google」があり、ブログを運営している方にとってGoogleは足を向けて寝られない、まさに「神」とも言える存在です。

「神」というと大げさに聞こえるかもしれませんが、ブログ運営が順調に行くかどうかは、Googleのさじ加減で決まり、どんなに優れて有用な情報がまとまった記事であっても、Googleに嫌われると検索での流入は無く、誰にも読まれない… そんなことが起こります。

本日は2019年に行われたGoogleコアアルゴリズムアップデートの情報や、雑記ブログの今後についてと対策を私なりに考えて記事にまとめてみました。

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2019年は多くのブログやWebサイトがGoogleアップデートの影響を受けた

ブログやWebサイトをある程度運営するようになると、Googleが定期的に検索エンジンの精度を上げるためにコアアルゴリズムアップデートを行うことを知ると思います。

このGoogleコアアルゴリズムアップデートは「Googleアップデート」や「Google アプデ」とも呼ばれ、Googleが検索エンジンの精度を上げるために行っており、その度に検索エンジンでの掲載順位が変動します。

その結果、ブログのアクセス数が安定して収益が出ていたのに、Googleアップデートの結果、アクセス数が半減して収入が半分になったり、場合によってはアクセスがほとんど無くなり、収入も無くなるということが起きます。

このようなGoogleアップデートでアクセス数を減らすというのは、ブログ運営がうまい方であれば、100%回避できるというものではなく、プロブロガーとして活躍している方でも影響を受けて、収入が激減するということも珍しくありません。

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有名なプロブロガーでもGoogleアップデートの影響を受ける

ブログやWebサイトは、定期的に行われるGoogleコアアルゴリズムアップデートの影響をもれなく受けるわけですが、ブログが軌道に乗ってくるとブログを訪れるユーザーの大半がGoogleの検索流入になります。

そのGoogleの検索結果の掲載順位が変動するわけですから、アップデートの度にアクセス数が変動します。

もちろんアクセス数が増える分には問題ありませんし、むしろ歓迎すべきことですが、問題になるのはアクセス数が減ったときのお話です。

2019年は何度もGoogleコアアルゴリズムアップデートが行われ、これまでのアップデートに比べると影響が大きく、多くの個人ブロガーがアクセス数を減らす結果となり、代わりに企業が運営するWebサイトのアクセス数が増えたと言われています。

有名なブロガーであるイケダハヤトさんも2019年はGoogleコアアルゴリズムアップデートの影響を受けて、ブログの収益が月商300万円から20万円ほどに激減したそうです。

著名で多くのブログ運営者に影響を与える有名なプロブロガーでさえ、2019年のGoogleのアップデートの影響を受けてアクセス数が激減したことから、意図的にGoogleコアアルゴリズムアップデートの影響から避けることは難しいと言えます。

イケダハヤトさんは、アクセス数を大きく減らすことになった2019年のGoogleコアアルゴリズムアップデートの対策として、運営ブログをWordPressに移行して品質の低い記事を削除するといった対策を取られるそうですが、そうした対策が正解であるかどうかは誰にもわかりません。

2018年のGoogleアップデートではキュレーションサイトがアクセス数を減らした

Googleコアアルゴリズムアップデートは、毎年定期的に行われているわけですが、2017年から2018年は低品質コンテンツを量産する「キュレーションサイト」を中心に対策を行ったとされており、以下のような特徴を持つWebサイトがアクセス数を減らすこととなりました。

  • 検索上位に表示させることを目的としたオリジナル性が乏しいコンテンツ。
  • ユーザーの満足度が低いコンテンツ。
  • コンテンツの情報源があやふやである。
  • 医療、金融、不動産といった専門的な知識が必要なジャンルの記事なのに、専門知識がない方がコンテンツ記事を書いている。
  • 記事の引用が常識の範囲で収まっていない。

2017年以前は上記のような条件のWebサイトが簡単にアクセス数を集められることから企業を中心に大量に作られ、記事の生産を外部や個人に委託して買取るなど方法で大量に記事を生産していました。

このような特徴を持つWebサイトは「キュレーションサイト」と呼ばれ、ベンチャー企業が低予算で簡単に立ち上げて、多くの企業が「事業」としてWebサイトを運営していました。

しかしこのようなキュレーションサイトの運営が社会問題となり、Googleは検索エンジンで、知りたい内容が調べられていないことを問題視して、キュレーションサイトに対しての対策を講じることになります。

その結果、低品質のコンテンツを量産するキュレーションサイトを始めとするWebサイトへ評価を見直されることとなりました。

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キュレーションサイトのアクセスが減った代わりに個人の雑記ブログのアクセスが増えた

Googleがキュレーションサイトへの対策を行った結果、ユーザーの満足度が低いコンテンツが数多くを占めるキュレーションサイトへのアクセスが減りました。

ただ、知りたい情報を調べようとする方の数が減ったわけではありません。

そうしたユーザーのアクセスはどこに行ったかというと、キュレーションサイトへ誘導されていた代わりに検索順位を上げた個人が運営する雑記ブログなどに集まりました。

Googleアップデートのおかげで、2017年から2018年は個人ブログが恩恵を受ける事となり、多くのブログがアクセス数を伸ばすことになります。

特に大手キュレーションサイトへつながっていた検索結果が雑記ブログなどに流れたことで、多くのブロガーがアクセス数を伸ばすことになります。

このようなGoogleアップデートの影響でアクセス数を増やして成功したブロガーの中には、サラリーマンを辞めてブログを専業化したり、特化ブログを複数立ち上げて収益化するなど、手広くブログ運営を始める方が大勢生まれました。

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2019年のGoogleアップデートは2018年までの反動を戻す調整なのか?

Googleコアアルゴリズムアップデートについて、2019年は3月に始まり、定期的に何度も大きな影響を与えるアップデートが繰り返され、多くの個人ブログが影響を受けました。

2019年に行われたGoogleアップデートの多くが、個人ブログが恩恵を受けたこれまでアクセス数を増やしてきた変化ではなく、アクセス数を減らす傾向にありました。

2019年3月、6月、9月とGoogleアップデートが行われる度に、TwitterなどのSNSでアクセス数が減ったことを嘆くつぶやきが散見されました。

もちろん中にはGoogleアップデートの影響を受けてアクセス数を伸ばしている方もおられます。

しかし、先にお話したように、2019年に行われているGoogleコアアルゴリズムアップデートでは、多くの個人ブロガーがアクセス数を減らす結果となり、代わりに企業が運営するWebサイトのアクセス数が増えたと言われています。

このような流れを見ると、2018年以前に比べて企業が運営するWebサイトのコンテンツの質が向上し、個人ブログに流れていたアクセス数が減って来たのではないかと考えられます。

キュレーションサイトが淘汰されたことで増えた個人の雑記ブログなどのアクセス数は、企業が運営するWebサイトの質が向上した結果、相対的に低品質なコンテンツと評価されて、個人の雑記ブログなどがアクセス数を減らしているのではないかと思われます。

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今後は雑記ブログはどうなる?

Googleが行うアップデートは、前回正しかったことが次回でも正しい保証はありません。

2019年になってから「特化ブログが有利で雑記ブログは不利」というような話を聞きますが、それが本当に正しいのか誰でも判断がつかないと言えます。

仮に現時点では正しいとしても、次回のGoogleアップデートでは正しくないという事も起こり得るからです。

ただ、2019年に入りGoogleは「網羅性」「簡便性」「独自性」「信憑性」が高いコンテンツを評価する傾向にあるとされ、雑記ブログよりも特化ブログの方が有利に働く傾向があると噂されます。

Googleがこれまで一貫して評価することを公言しているのは以下のようなコンテンツです。

  • 誰も書いていない記事の内容でオリジナル性がある。
  • 記事の内容が情報として価値が高い。
  • 多くの方が気になる内容や求めてる情報を盛り込み、検索需要がある。
  • 記事の信憑性が高くて自分の体験や経験を元にしている。
  • 関連情報を網羅して調べたいことが完結できる。

上記の考えはブログを運営する上でGoogleから低評価を受けづらいとされており、ブログ運営を続ける上での指針にして問題がないと私は考えています。

最後に

ここまで2019年に行われたGoogleコアアルゴリズムアップデートの情報や、雑記ブログの今後についてと対策を私なりに考えて記事にまとめてみました。

Googleが行うアップデートは結果の個人が手出しをできない以上、ブログ運営者が出来ることは「粛々と淡々と良質の記事を書き続ける」ことに他なりません。

ユーザーができるGoogleアップデートの対策は、健全で質の高い記事を書くということぐらいしかなく、コアアルゴリズムアップデートのたびに一喜一憂しないようにアクセス数や収益性に求めずにブログ運営を行うことが大切だと思います。

雑記ブログは今後も無くならないでしょうし、個人の持つ視点でしっかりとした経験を元に書く記事はオリジナル性が高く、そうした記事はGoogleから評価されます。

しばらくはブログ運営が安定しないかもしれませんが、「粛々と淡々と良質の記事を書き続ける」ことを意識して、ブログ運営を継続することが大事だと思います。

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