ヨーグルト生活

LG21の作り方|ヨーグルトメーカーで簡単にLG21を量産する方法【ヨーグルトで健康になる】

こんにちはユレオです。

私は普段の健康の為にランニングや自転車といった軽い運動を生活の中に取り入れたり、食事に対して気を遣ったりしています。

そういった中でも特に「腸内環境を整える」ということを意識して生活を送っているのですが、皆さんは何か健康に対しての取り組みはされていますでしょうか?

「腸内環境を整える」とってもやっていることはシンプルで、ヨーグルトをはじめとする、乳酸菌食品を積極的に摂るように心がけているだけです。

乳酸菌の摂取はヨーグルトなどの食品をはじめ、植物性や動物性由来の乳酸菌食品などを口にしているのですが、そうしたこともあって元々便秘がちでしたが今は毎朝便通が得られるまでになりました。

本日は私が最近食べるようになった「明治プロビオヨーグルトLG21」についてと、LG21を安く手に入れる為にLG21ヨーグルトの作り方についてお話したいと思います。

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本記事の内容

  • ヨーグルトは乳酸菌の種類によって健康に与える差がある。
  • 「明治プロビオヨーグルトLG21」の特徴について。
  • ヨーグルトの効能を効果的にする食べ方について。
  • 「明治プロビオヨーグルトLG21」を家庭で作る方法について。

本記事では「明治プロビオヨーグルトLG21」の効能や、ヨーグルトを継続して食べ続けることでの得られる腸内環境を整えることの重要性について記事にまとめています。

また、ヨーグルトとしてはお高い「明治プロビオヨーグルトLG21」を家庭で作る方法について手順を図解で解説しており、健康のために継続しやすい形でヨールグルトを取り入れた生活を送る方法をまとめています。

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乳酸菌の種類によって得られる効果は異なる

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ヨーグルトは様々な種類があり、多くのメーカーが商品を販売していますが、これらの商品はどれも同じ効能が得られるかというとそんなことはありません。

見た目や味は似たようなものであっても、ヨーグルトに含まれる乳酸菌株がメーカーや商品ごと異なり、その違いによって体に与える効果が変わってきます。

乳酸菌は胃酸や胆汁酸で多くが死滅しますが、一部は腸に到達して乳酸を出すことで腸内を酸性に変化させて悪玉菌が住みにくい状態を作りだします。

体に対して良い働きをしてくれる乳酸菌は胃酸や胆汁酸で死滅せず体内で活動をしてくれるわけですが、乳酸菌の種類によっては胃酸や胆汁酸で死滅してしまい体内で活動してくれない為、同じようなヨーグルトや乳酸菌食品でも、体に良い効果が出るものと出ないものと違いが出てきます。

明治プロビオヨーグルト「LG21」は”胃で働く乳酸菌”

明治プロビオヨーグルト「LG21」は株式会社明治が発売しているLG21乳酸菌株を使用したヨーグルトで、明治が保有する約2,500種類以上の乳酸菌ライブラリーの菌株の中から酸に対する耐性が高くて胃の中の酸性条件でも増殖可能なものを選定して見つけた乳酸菌です。

この商品に使われているLG21乳酸菌には、胃の病気の発生原因の一つとされる「ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)」の活動を抑制する効果のあることが確認されており、“胃で働く乳酸菌”という珍しい乳酸菌株です。

また、LG21乳酸菌は胃酸に強いだけでなくて増殖性も高く、低pH条件下(pH4.0)で増殖性があり、人工的に作った胃液(pH2.0)に環境に37℃で2時間作用させた時の生残率が特に高かった8菌株を用いて増殖性を調べるなど、胃の中の酸性条件でも増殖可能で胃由来培養細胞への付着性が高いというような特性に着目して選定されています。

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明治プロビオヨーグルト「LG21」はピロリ菌に対して有効

明治プロビオヨーグルト「LG21」はピロリ菌に対して抑制する効果のあることが確認されている“胃で働く乳酸菌”です。

「LG21」は株式会社明治が東海大学との共同研究を行い酸性に強い乳酸菌を探し出すことから始め、2,500種類の中から理想の乳酸菌を探しだしました。

乳酸菌は胃酸などに晒されると死滅しています為、乳酸菌を健康に活かすために酸に極めて強い乳酸菌を探し出すということで研究を進め、2年の歳月経て乳酸菌「Lactobacillus gasseri OLL2716株」(LG21乳酸菌)を見つけたそうです。

明治プロビオヨーグルト「LG21」は2000年に発売され、2017年6月には累計販売数70億個になるベストセラー商品となっており、多くの方が健康の為に食べ続けているヨーグルトとなっており、スーパーなどの店頭で目にしたことがあるかと思います。

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家庭で簡単に「LG21」を量産する方法

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明治プロビオヨーグルト「LG21」を手に入れるためにはスーパーやコンビニで購入しなければなりませんが、毎日購入するとそれなりに費用がかかります。

 
「LG21を健康の為に食べ続けたいが費用を抑えたい」という方の為に、画期的な方法としてLG21を自分で量産するという方法があります。
 

量産するために必要なのは「ヨーグルトメーカー」「牛乳」「種になるLG21」です。

安くヨーグルトを作る!自前でLG21を量産するとどれくらいお得なのか

私の場合はヨーグルトメーカーを使用する時は「LG21」1個と牛乳1㍑で量産するので、1回の生産量が「LG21ヨーグルト1kg」になります。

今までLG21を1kg購入しようとすると以下の金額かかりました。

LG21 129円(112g) × 9個 = 1161円

牛乳を使って量産する場合だと以下の金額で済みます。

LG21 129円(112g) + 牛乳 158円(約900g) = 287円

LG21ヨーグルトを手作り増やすのであれば、おおよそ1/4の値段で済むようになります。

ヨーグルトメーカーは様々なものがありますが、構造は大きな差はなくて1600円~12000円でお手頃な価格帯のものが多いです。

引用元:Amazon.co.jp: ヨーグルトメーカー 

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ヨーグルトメーカーを使った「LG21」の作り方

ではここから実際にヨーグルトメーカーを使ってLG21ヨーグルトを量産する方法を説明してきたいと思います。

①:ヨーグルトメーカーと種にするヨーグルトと牛乳を用意する。

牛乳にはいくつかの種類別がありますが、ヨーグルトを作るのに適したのは「牛乳」になります。

もちろん「加工乳」や「乳飲料」でもヨーグルトは量産できますが、仕上がりが緩くなるのでお勧めできません。

ただ、これは好みですので、自分に合ったのものを見つけてください。

②:牛乳を100ccほどをパックから抜きます。

これは単純にLG21のヨーグルトを牛乳パックに入れる為の容積を確保するする為です。

③:ヨーグルトの種となるLG21ヨーグルトを入れます。

種となるヨーグルトは固形タイプのものでもドリンクタイプのものでも仕上がりは固形のヨーグルトになります。

私はぜる手間を省くためにドリンクタイプのLG21を使用します。

④:封をして中身を混ぜるために牛乳パックを激しく振ります。

この時混ぜ具合が足りないとしっかりとしたヨーグルトが仕上がらないので、蓋をしっかり持って中身がこぼれないように注意しながら激しく振って混ぜてください。

蓋をしっかりするためにクリップ等を利用すると良いです。

ただ「③」でも触れましたが、ドリンクタイプのヨーグルトであればそれほど激しく混ぜる必要はありません。

⑤:牛乳パックをヨーグルトメーカーに入れます。

入れる前に容器の内側が清潔になっているかを確認し、もし汚れがある場合は拭き取ったりアルコールティッシュで除菌するように気を付けてください。

⑥:発酵させるヨーグルトのタイプを選択します。

発酵させるヨーグルトの種類の操作はヨーグルトメーカーによって異なりますが、一般的なヨーグルトの発酵時間は7時間~12時間となっており、メーカーによってはタイマーの時間設定ができるかと思います。

私の持っているヨーグルトメーカーは8時間に固定されいます。

⑦:8時間の発酵が終わるとしっかりヨーグルトが固まっています。

常温で食べれますが口当たり悪いのでしっかり蓋をして冷蔵庫で冷やしますが、この時雑菌などが入らないようにしっかり蓋をするのをお勧めします。

⑧:冷蔵庫で冷やすしヨーグルトが完成しました。

これで「LG21」のヨーグルトが市価の1/4で量産することができました。

さて仕上がりですが、味については全く問題は無くて砂糖を入れていないので甘みの無いプレーンなヨーグルトに仕上がります。

もし甘みを追加したい場合は果物や砂糖を好みに合わせて加えれば市販されているLG21の固形タイプのヨーグルトと同じ様な味になります。

ヨーグルトの保存期間の目安について

自前で増やしたヨーグルトですが、賞味期限はいつまでになるのでしょうか?この答えについては牛乳の賞味期限を参考にしてください。

牛乳の賞味期限については牛乳パックには蓋部分に印刷されています。

ヨーグルトの賞味期限は牛乳の鮮度に左右されるので、ヨーグルトを作る際に購入する牛乳はできるだけ新鮮なものが望ましいです。

ただ、一度開封した状態には違いないため、可能であれば牛乳の賞味期限よりも早めに食べることをお勧めいたします。

ヨーグルトの種はあまり使いまわさないほうが良い

大事なことですがLG21ヨーグルトの種は新鮮な物を使うようにした方が良く、乳酸菌は生き物なので古い乳酸菌だと、発酵が進まないことがあります。

また自分で量産したLG21ヨーグルトを種にして再度量産するということについてもあまりお勧めしません。

家庭ではどうしてもヨーグルトの生産中に雑菌が入ってしまうのを避けられないため、種の使いまわしをするのは危険です。

どうしても自分で作ったヨーグルトをヨーグルトの種として使いまわしをするのであればせいぜい1回程度にしておくことが安全です。

私はそういった不安があるため、ヨーグルトの種の使いまわしはしないようにしています。

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乳酸菌を継続して摂取することが腸内環境改善に重要

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ここまでLG21のヨーグルトの量産方法についてお話ししてきましたが、結局のところ継続してヨーグルトや乳酸菌食品を摂取することが重要で、乳酸菌は数日飲んだからと言って効果が得られるものではありません。

私はLG21ヨーグルトだけではなく、他の乳酸菌食品も積極的に口にするようにしており、複合型乳酸菌食品「善玉菌プレミアムDiet」を食べています。

「善玉菌プレミアムDiet」は16種類35株の乳酸菌が含まれる為、様々な乳酸菌が腸内にいる方が腸内環境の改善が見込まれます。

「善玉菌プレミアムDiet」はカプセルタイプで飲みやすく、ヨーグルトを食べる際に忘れないように同時に口にしています。

「善玉菌プレミアムDiet」を食べ始めてからはより便秘が解消されたことで下腹がポッコリしていたのが無くなったのですが、複数の乳酸菌が腸に定着することで腸内のバランスが良くなりお通じも良くなったことが体に現れた感じです。

後に

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ここまで私が最近食べるようになった「明治プロビオヨーグルトLG21」についてと、LG21を安く手に入れる為にLG21ヨーグルトの作り方についてお話してきました。

日本人であればピロリ菌に感染している可能性が高く、日本人の5割が感染しており、50代以上であれば7割の方が感染していると言われています。

そうしたピロリ菌に対して抑制する効果のあることが確認されいる“胃で働く乳酸菌”LG21は継続して食べることで効果が得られます。

また同じ種類の乳酸菌だけではなく、様々な乳酸菌が腸内で活動する方が腸内環境の改善が見込まれる為、健康維持のために乳酸菌食品を意識して摂取することは有効です。

もし健康の為になにか始めたいという方はぜひLG21を継続的に食べたり、乳酸菌食品について意識して継続的に摂取することを始めてみてはいかがでしょうか。

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