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Googleアドセンスでポリシー違反の警告|広告配信ステータス「需要の制限」の対応について

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こんにちはユレオです。

数あるブログの中、当ブログ「魂を揺さぶるヨ!」を閲覧いただきありがとうございます。

この記事はブログ運営を行っている方に向けた内容で、運営しているブログでGoogleアドセンスのサービスを利用して広告収入を得ている方に向けたお話しとなっています。

Googleアドセンスは運営しているブログに広告を掲載することで収入が得られる非常にありがたいサービスで、多くのブログ運営者がGoogleアドセンスを利用しています。

私ももれなくGoogleアドセンスを利用する一人なわけですが、先日Googleより「ポリシー違反しているよ」という警告メールが届きました。

本日はGoogleAdSenseから受けたポリシー違反の警告内容と、私が行った対処方法についてお話ししたい思います。

本記事の内容

  • アドセンスからポリシー違反の警告を受けた。
  • ポリシー違反への措置について。
  • ポリシー違反を解決するために行った具体的な方法。

本記事では私が運営しているブログでGoogleアドセンスよりポリシー違反の警告が来たことをお話ししています。

また、Googleアドセンスのポリシー違反について具体的にどういう対応をとったのかを記事でまとめています。

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サイト運営者向けポリシー違反のレポートを受けた

私は継続的にブログ運営を行ってきていますが、これまでGoogleアドセンスを正しく利用して、特にポリシー違反となる警告を受けることはありませんでした。

しかし、先日いつものようにメールボックスを開くと、Googleアドセンスより「AdSense サイト運営者向けポリシー違反レポート」というタイトルでポリシー違反の警告メールが届いていました。

ポリシー違反の警告だと… オワタ…(;゚Д゚)

これまでのところGoogleアドセンスから届くメールは機能追加の案内など特に問題は無かったのですが、この度ついに私もGoogleアドセンスからポリシー違反の警告を受けることになります。

ポリシー違反レポートを見て対処することに

私はこれまでGoogleアドセンスのサービスを利用するにあたってポリシー違反にならないように気をつけてきました。

しかし、今回このような形でポリシー違反の警告を受けて、一瞬パニックになりましたが、冷静さを取り戻し対処を試みることにしました。

まずはどういったことが問題と認識されているのかを確認するために「AdSense ポリシーセンター」にWebサイトに移動しました。

Googleアドセンスのポリシーセンターを開いたところ、「部分的に影響を受けたサイト」と「問題のあるサイト」に「1」という数字がカウントされています。

これを見ると6記事がポリシー違反の警告を受けているということなのか… (;´・ω・)

ポリシーセンターのレポートを見る限り、当ブログには現在問題があるページが6記事分あるようです。

ポリシーセンターのサマリーを確認する

ページに関する問題を解決するためにサマリーを開いたところ、具体的に6つの記事に「ページに関する問題」があることが分かりました。

そしてこの6つの記事で起きている問題は「アダルトコンテンツ」ということのようです。

ええ!バカな?そんなの書いた覚えないぞ?(´-ω-`)

問題となっている6つの記事を確認したところ、Googleアドセンスから警告を受けるような大人の要素は一切ありません。

ポリシー違反への措置を調べてみた

Googleアドセンスからはポリシー違反として警告されてはいますが、該当するような内容が当該記事には無いため、問題の内容をより詳しく調べることにしました。

まず注目したのは「要修正」「広告配信ステータス」です。

「要修正」を調べると以下のように記載がありました。

【要修正】
要修正」列に [はい] と表示されている場合は、問題の一部がポリシー違反となっているため、対応が必要となります。
 

あれ?「いいえ」となっているから対処は必要ないの?(。´・ω・)

どうやら当ブログでは要修正で「はい」になっているわけではなく、「いいえ」とあるため対応が必要というわけではなさそうです。

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ポリシー違反の要修正が「いいえ」の場合について

対処方法を明確にするためにGoogleアドセンスのサポートページで対応方法を調べることにしたところ、該当する答えが見つかりました。

【サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツ】
[修正が必要] 列に「いいえ」と表示されている場合は、Google サイト運営者 / パブリッシャー向け制限コンテンツに該当するコンテンツがサイトに含まれています。このタイプのコンテンツを収益化しても問題はありませんが、一部の広告のソースは入札できなくなるため、広告配信が減る可能性があります。

この内容を見ると一部の広告が表示されない可能性があるだけで広告を掲載し続けても問題が無いように読み解けます。

つまり…アドセンス広告に問題があるということ?(´・ω・)

広告配信ステータスの「需要の制限」について

ページに関する問題を見ると広告配信ステータスが「需要の制限」という形になっています。

この「需要の制限」について調べたところ、広告主が該当する記事への広告掲載を制限した状態でということが分かりました。

つまりGoogleアドセンスのサポートページにも書かれているように、「需要の制限」となっている記事でGoogleアドセンスの広告を掲載して収益化しても問題はありませんが、一部の広告のソースは入札できなくなるため、ユーザーによっては一部の広告が表示されないこともあるということのようです。

もう少し簡単に言えば「該当する記事は広告の種類が減る」ということであって「広告が表示されない」というわけではなく、それで問題が無いのなら特に対応はいらないということになります。

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「需要の制限」の問題の解消方法について

私の場合特に対処せずとも直ぐに問題になるわけではないことが分かったのですが、このままポリシーセンターに表記が残るのが嫌なので対処することにしました。

対処方法として当該記事へのGoogleアドセンスの広告を外す方法もあるのですが、今回は私のブログ運営の問題ではなさそうなので再審査を依頼することにしました。

再審査の方法は簡単で当該記事の詳細から「審査をリクエスト」をクリックするだけです。

上記のように問題の解消方法に「このページが制限の対象に該当しないと思われる場合も審査をリクエストしていただけます」とあるので、再審査を依頼することにしました。

これまで問題なかったし当該記事が制限の対象と思えないから再審査を依頼してみよう(/・ω・)/

審査のリクエストにはいくつか注意があるようで、1ヶ月にリクエストできる審査の数には上限があるようです。

また、審査は通常では1週間ほどかかるようですが、場合によってはそれ以上かかることもあるようです。

とりあえず私は6つの当該記事のうち1つを最審査のリクエストを送ることにしました。

リクエストを送り再審査を依頼するとステータスが「審査中」に変わり、その後3時間ほどしたらポリシー違反のリストから削除されました。

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最後に

ここまでGoogleAdSenseから受けたポリシー違反の警告内容と、私が行った対処方法についてお話ししてきました。

Googleアドセンスはブログ運営者にとっては非常に大切なもので、そのGoogleアドセンスからポリシー違反で警告が来るというのは非常に恐ろしいことです。

私はそうしたことが起きないように気をつけてブログ運営を行ってきたつもりでしたが、今回初めて警告を受けることになりました。

ただ、詳しく調べると当ブログの運営に問題があったわけではなさそうだったので、再審査を依頼するという対処を行い解決することが出来ました。

GoogleAdSenseから受けたポリシー違反の警告を受けた際に、要修正の項目が「いいえ」で広告配信ステータスが「需要の制限」という方はご参考になれば幸いです。

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