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実家のNHK受信料の解約|テレビを捨てたのでNHK受信料契約を解約したい【親のNHK契約を解約】

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こんにちはユレオです。

皆さんのご家庭にはテレビはありますか?今のご時世では無いという方の方が珍しいかと思います。

しかし、ここ5年では様々なサービスやコンテンツが簡単に利用できるようになったこともあり、「テレビ」が家庭でのコンテンツを楽しむ機器ではなくなり、パソコンやスマホがその代わりを担うようになりました。

我が家ではテレビはリビングにおいてはありますが、子供や家内は録画したアニメや特定の番組を早回しで見るだけで、リアルタイムでテレビをみるという習慣がほとんどありません。

我が家にはテレビはありますが、それほど必要としていない状況なのですが、これが私の実家でも同じような状態で、父は数か月前にテレビが壊れたとの理由で処分しました。

本日は実家のテレビを処分したことでNHKの受信料契約を解約しようとして苦労したお話をしたいと思います。

本記事の内容

  • 今ではテレビは必要な家電ではなくなった。
  • NHKはテレビが無くても受信料を徴収する。
  • 実家のNHK受信料を解約する手続きの一連の流れ。

本記事では実家のテレビを処分したことにより、テレビが無くなったことでNHKとの受信料徴収の契約を解約する手続きを行った内容が書かれています。

また、NHKはテレビが無くても受信料を徴収仕組みがあることや、解約になかなか応じないため、私が行った具体的なやり取りを記事でまとめています。

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もはやテレビは必要な家電ではなくなった

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先日久しぶりに実家に帰省したときにリビングに鎮座していたテレビが無くなっていました。

テレビはどうしたのかと父に聞いたところ、ある日突然電源が入らなくなったとのことで、数ヶ月前に処分したということでした。

代わりにダイニングテーブルの上にはノートパソコンと出力用のPCモニターがあり、少々邪魔な状態です。

父の中でこの一年ほどでIT革命が起きたのか、パソコンの勉強をしていろいろと使いこなすようになり、最近ではTwitterでつぶやく始末です。

なんかすげーな。Twitterをちゃんと使いこなしているのがすごい… (; ・`д・´)

しかも何十年も使ってきた住所録をGmailに移し変えるなど、隠居した身なので時間が有り余っているのか恐ろしいスピードで我が実家はIT化されていました。

一番驚いたのAmazonEchoを導入してたところです。

AmazonEchoの使い方と魅力について|何ができるのかを詳しく解説! こんにちはユレオです。 昨年末から購入したいと思っていたガジェットがあり、ついに我が家にやって来ました! 何を購入し...

父:「アレクサさん、演歌を再生して。」

アレクサ:「Amazonミュージック、演歌ステーション。」

アレクサは「さん」付けなんだ。本当に使いこなしている…( ゚Д゚)

こうした機器の充実と共にテレビは全く見なくなり、ニュースは新聞やインターネットで見るようになったため、実家にとっては「テレビはいらないもの」になったようです。

テレビが無いのにNHKからの受信料が口座から引き落とされ続けている

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さて本日のお話の本題に入るわけですが、テレビがなくなって数ヶ月経ったにも関わらずNHKより受信料が口座から引き落とされているとのことでした。

父に聞いたところ、テレビを処分したがNHKの受信料の解約手続きを取っていなかったとのことです。

そりゃ当たり前だわ。NHKは申告しないと受信料を引き落され続けるからね(;・∀・)

先日少し話題になったニュースがあるのでご存知の方が多いかと思います。

元はTwitterでのつぶやきが話題となり、Yahooニュースでも取り上げられるようになったものです。

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引用元:Yahooニュース

ツイート主の話では母が亡くなってから多額の督促状が届き、NHKに電話したら見てもいないNHKの受信料を死後から現在までの分を払うように言われ、また家族の個人情報を渡さないと解約手続きには応じないというものでした。

うちの場合は父が健在なので本人が解約手続きを取ればよいのですが、たまたま私が居たので、NHKに電話してテレビを処分したので受信料の解約をしようと電話をかけることにしました。

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NHK受信料を断る為に解約手続きを行うことにしたが、一筋縄ではいかない

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NHKの受信料を解約する条件を確認して、うちの実家の場合はテレビそのものが無いわけで、その他のワンセグなども無いわけですから、正々堂々と解約手続きが行えます。

調べたところNHKの受信料を解約するには以下のような手続きをとることになります。

 ①:NHKの受信料関係のお問い合わせ先「0120-151515」に連絡
 ②:NHK受信料契約の解約の用紙を郵送してもらう
 ③:解約書類に必要事項を記入して郵送する
 ④:解約手続き完了となり、引き落とし口座からの引き落としがなくなる

そんなわけで、まずはNHKの受信料関係のお問い合わせ先「0120-151515」に連絡して解約の旨を伝えることにしました。

テープでの音声案内と「ただいま混み合っています~このままお待ちになるか、後ほどお掛け直しください。」という音声がただただ流れるばかりです。

混んでいるんだろうなーと思いつつ15分ほど待つと繋がったので、「父の息子で代理で電話をかけています。実家のテレビを処分したのでNHKの受信料を解約したいのですが。」と伝えたところ、かえって来た返答は「あなた様は契約者様とどういったご関係ですか?本人ではないのならあなたの個人情報を教えてください。そうでなければ対応しかねます。」との回答です。

だから、父の息子だと言っておろうが (/・ω・)/

父の息子であることを伝えても「氏名、生年月日、住所、電話番号を申してください。」の一点張りで話が進みません。

いきなり話が進まなくなったので、仕方がないため父に電話を替わってもらうことにしました。

契約者本人に代わったからスムーズに進むかと思いきや今度は「先ほどの息子さんの氏名、生年月日、住所、電話番号を申してください。」との返答がかえってきました。

なんで私の個人情報が関係あるのだろうか… とくにやましいことは無いので伝えてもいいのですが、気持ち悪いので父が「受信料を払っている本人が解約をしたいと申しているので、それ以外のことはしないでほしい。」と伝えて、解約手続きを進めることにしました。

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NHK受信料を解約するにはテレビを処分したことを証明できる書類が必要らしい

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しぶしぶオペレーターは解約手続きを進めている感じが電話口からもわかる物言いで、テレビが壊れた為数ヶ月前に処分したことを伝えたところ思わぬ返答がかえっていました。

NHK:「では、テレビを処分したことを証明できる書類を用意ください。」

父:「えっ、テレビを処分したことを証明できる書類?そんなものはありません。」

そんなものはないことを言うとそれでは応じかねないと言い出す始末。

いやいや、流石に応じられないということはないだろ…(; ・`д・´)

こちらが何度もテレビは壊れたから処分した、他にカーナビやワンセグ携帯などはないということを伝えてると、NHK受信料契約の解約の用紙を持ったNHK職員が訪問するという話をし始めました。

父:「いやいや、普通に郵送してもらえればいいので来てもらうのは結構です。」

と言ってもなかなかNHK側も折れようとしません。

父だけで直接交渉だったらテレビを処分したとしてもNHK受信料の解約手続きを取りやめれるよう説得できると考えたのでしょうか?NHK職員が訪問する意図が全く分かりません。

郵送で良いということ何度も伝えて、HNK職員に来てほしくないことを正直に伝えたところ、ようやく実家の住所に解約手続きの書類を送ってもらうことになりました。

NHK:「最後に確認ですが、お持ちの車にカーナビやワンセグ携帯、チューナー付パソコンはありませんか?」

父:「さっき伝えたでしょ?聞いてないの?」

父も流石にキレ気味でぶっきらぼうに答えていました。

一応はこれで書類が送られてくるので、その書類に記入して返送すれば無事にNHKの受信料契約を解約できることが出来そうです。

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父にインターネット見れる動画サービスを教えてきた

一応NHKからは受信料の解約の書類を送ってくれるとのことだったので、あとは書類手続きを行うだけになりました。

ふー、ひとまず何とかなった… 疲れた(;´・ω・)

とりあえずコーヒーを飲んで一服し、父のテレビ(動画)ライフを聞いたところ、Amazonプライム会員であることを利用して、映画やドラマを見ているとのことでした。

実家のIT化の波はもはや時代の最先端の勢いですが、ついでに「Hulu」「Netflix」「dTV」「FOD」のサービスの存在を伝えてきたので、次に実家に帰ったらさらにパワーアップしているかもしれません。

最後に

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ここまで実家のテレビを処分したことでNHKの受信料契約を解約しようとして苦労したお話をしをしてきました。

正確に言えばまだ完全に解約手続きが完了したわけではありませんが、NHK受信料解約の最大の難所と言われる電話口での対応を突破できたので、あとは書類での手続きを済ませるだけです。

今回父のNHKの受信料契約の解約を行って感じたことは、父本人が電話で話せるならまだ問題は少ないですが、そうでない代理などではNHKの受信料の解約はかなり苦労することが目に見えた対応でした。

父は電話の途中でわからないことは私に確認して、その都度NHKの担当者に返答していたので、今の70代以上の高齢者にとってはNHKの受信料を解約するというのは相当に難易度が高いシステムになっています。

解約を途中であきらめさせるための仕組みなのではないかと思うくらい煩わしい手続きを求められるため、NHKの受信料解約は根気のいる作業でしたが、もし今後テレビを処分してNHKの受信料を解約しようとされることがありましたら、ご参考いただければと思います。

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