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【図解あり】新幹線で無料Wi-Fiサービスを使う方法!のぞみでフリーWi-Fiを使ってみた【新幹線wifi接続マニュアル】

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こんにちはユレオです。

今の世の中はインターネットに接続することで様々な情報を世界中から取得できるようになっており、調べ物をするにしてもパソコンやスマートフォンがあれば自由に行うことができます。

ただ、こうした利便性を利用するためには「電波が入る環境」であったり、電波が入るとしても「十分な回線速度がある」ということが条件になってきます。

最近はスマートフォンは4G回線になり通信速度は速くなっていますが、それでもyoutubeなどの通信料が大きいコンテンツを見るには速度不足を感じ、また通信料が膨大になるため、外で好きなだけ制限なくインターネットを使用するという状況ではありません。

その為、世の中にはFree Wi-Fi というものがあり、店や施設といったところでサービスの一環として提供しているところかがあります。

有名なFree Wi-Fi が利用できる店舗だと「スターバックス」や「ドトールコーヒー」などのカフェチェーン店ですが、意外と知られていないのですが新幹線でもFree Wi-Fi を利用することができます。

本日は新幹線で使用できる無料Wi-Fiサービスを使う方法と、実際に接続して試してみた感想を記事にまとめてみました。

JRでは新幹線車内で無料Wi-Fiサービスを行っている

JRでは公衆無線LANサービスとして車両のドア付近にある以下のステッカーがある車両について無料Wi-Fiサービスを利用することができます。

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新幹線車内の無料Wi-Fiサービスは「東海道・山陽・九州新幹線(東京~鹿児島中央間)」「北陸新幹線(東京~金沢間)」で対応しており、それぞれ以下のような名前(SSID)で接続サービスを行っています。

  • 東海道・山陽・九州新幹線:Shinkansen Free Wi-Fi
  • 北陸新幹線 E7系:JR-EAST FREE Wi-Fi
  • 北陸新幹線 W7系:JR-WEST FREE Wi-Fi
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引用元:新幹線車内無料Wi-Fiサービス

使用に関して必要なのは「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」で、スマートフォンやパソコンを使っている方であればそれほど悩むことなく利用できます。

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新幹線車内で無料Wi-Fiサービスを使うにあたっての注意事項

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基本的には新幹線の乗客であればどなたでも利用できるのですが、いくつか細かなところで注意事項があります。

まずは、1日に何度でも接続して利用できるが、30分に1回接続が切れるという点です。

東京~大阪間が約2時間半なのでFree Wi-Fi を利用しようとすると、4回は接続しなおさないといけません。

次に、「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」は3週間(21日間)しか保持されないため、3週間過ぎると再度登録をする必要があります。

最後に走行している新幹線で電波を受信しているので、トンネルなどの電波状況が悪いところでは利用できないこともあります。

また、トンネルではなく九州新幹線の一部ではそもそも携帯電話の電波が届いていない地域を走行する際はFree Wi-Fi が利用できません。

図解で解説したマニュアル!新幹線のFree Wi-Fi に接続する方法

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私は仕事の出張で新幹線を利用するのですが、当初はポケットWi-Fiや携帯電話でのテザリングなどを使ってノートパソコンをインターネットに接続していましたが、この新幹線のFree Wi-Fi を知ってからはこちらを利用するようになりました。

ただ接続には少しコツが必要で、接続しようとしても何故かつながらなく初めて利用したときは15分ほどパソコンと格闘することになりました。

コツさえわかればどういってことは無いのですが、皆さんにはそういった煩わしさが無いように注意点をしっかりと伝え、接続の方法をしっかり解説したいと思います。

なお、本接続マニュアルは「新幹線内でノートパソコンにFree Wi-Fi を接続しようとしているサラリーマンが、スマホを見ながら当ブログを訪れた」ことを想定して記事にしており、ノートパソコンの接続方法の解説となっていますが、基本的にスマホでも同じ方法で接続できます。

①:新幹線の Free Wi-Fi に接続する

ノートパソコンの画面右下のWi-FiアイコンをクリックしてShinkansen Free Wi-Fiを選択して接続をクリックします。(北陸新幹線の場合は「JR-EAST FREE Wi-Fi」か「JR-WEST FREE Wi-Fi」を選択して接続してください)

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②:webサイトを開こうとしてエラーが出る場合は対処を行います

Wi-Fiに接続できたと思ってwebサイトを開く、もしくは更新しようとした際に、以下の画面になることがあります。

これが結構な罠で、こちらの画面が出た場合の対処方法がJRの公式では説明されていません。 新幹線のFree Wi-Fi を利用しようとして挫折する方は大体この画面の問題を解決できなくて諦めます。

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この画面が出ずに問題なく接続できた方は「④」へ進んでください。

③:様々なサイトを開いたりWi-Fi を再接続したりする

「②」の画面が表示されて接続できない方の為の説明です。

新幹線のFree Wi-Fi を利用するためには「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」が必要なのですが、この必要な画面が表示されないため、登録できずに利用できないという事態に陥ります。

これはFree Wi-Fi のサービスを行っているところであれば同じような問題が起きるのですが、新幹線のFree Wi-Fi では「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」の以下の画面が表示されないことが多々あります。

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その為、対処としては以下のような方法が挙げられます。

  1. 様々なサイト画面を開いてみる(例:http://b.hatena.ne.jp/
  2. Wi-Fi を再接続する。

「①」の様々なサイト画面を開いてみるというのは、試していただくとわかるのですが、表示されるサイトは問題なく「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」が表示されます。

例として「はてなブックマーク」のトップページを開くと「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」が表示されます。

http://b.hatena.ne.jp/

私の場合はいつも上記のURL「はてなブックマーク」のサイトを開いて、新幹線のFree Wi-Fi を接続するための登録画面を開いています。

④:規約を読んで「インターネットに接続」をクリックする

利用規約を最後までスクロールして読んで規約にチェックを入れて「インターネットに接続する」をクリックします。

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規約は最後までスクロールしないとチェックボックスにチェックが入れることができないので注意してください。

⑤:「メールアドレスの登録」か「SNSアカウントの登録」を行います。

「メールアドレスの登録」もしくは「SNSアカウントの登録」を行うことでFree Wi-Fi を利用できるようになります。

登録できるものは種類があり「メールアドレス」「Twitter」「facebook」「Google」「Yahoo!」などあるので登録に困ることはありません。

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Googleのアカウントをお持ちの場合で、ブラウザでGoogeアカウントを登録しているのであれば、「Sign in with Google」をクリックするだけで接続できます。

⑥:無事に接続できました

以下の画面が表示されることで無事に新幹線のFree Wi-Fi に接続できるようになりました。

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この画面は開いたままにしておいて、30分経過して接続が切れた時にwebサイトをリロードすれば「③」の画面が表示されるので、開きっぱなしにすることをお勧めします。

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レビュー!新幹線で無料Wi-Fiサービスを使った感想

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新幹線で無料Wi-Fiサービスは新幹線の移動中に使えるとい利点はありますが、Wi-Fiとうたっていますが通信速度は最大128kbpsに設定されています。

その為、webサイトを閲覧したり書類をクラウドからダウンロードする程度であれば問題ありませんが、youtubeで動画を見たり通信を頻繁に行うような使用には向いていません。

ただ携帯電話を使ってテザリングをするよりかは幾分ましといったところですし、新幹線の乗客であれば数時間ネット接続が無料でできるというのは魅力です。

「新幹線の中でインターネットを利用する」という限られた状況においては十分満足が出来るサービスです。

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最後に

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ここまで新幹線で使用できる無料Wi-Fiサービスを使う方法と、実際に接続して試してみた感想を記事にまとめてみました。

最初に接続しようとしたときは、なぜか「メールアドレス・SNSアカウントの登録」画面が表示されないため、Free Wi-Fi が利用できず困りましたが、webページのリロードやWi-Fiの再接続を繰り返すと表示されます。

これに気が付かないとまったくお手上げ状態になってしまうので、備忘録もかねて記事にまとめてみました。

新幹線内で無料Wi-Fiサービスを使おうとして困っている方にお役に立てれば幸いです。

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