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猫の尿路結石の予防!ディスポーザーのおかげで年間20万円近く節約できたお話

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こんにちはユレオです。

皆さんディスポーザーってご存知ですか?

ディスポーザーは水設備に直接取り付ける生ゴミ粉砕機で、ユレオは今住んでいるマンションにはディスポーザーが付いているのですが、ゴミの量をぐっと減らせることや、生ゴミが発生しなくなるのでゴミ捨ての回数と量がものすごく減りました。

ディスポーザー(英語: Food Waste Disposer)とは、家電製品の一種。

調理用の流し台の下部に接続している排水設備に直接取り付ける生ゴミ粉砕機である。

引用元:ディスポーザー – Wikipedia

以前住んでいたマンションにはディスポーザーはついておらずゴミもすぐに溜まるためしょっちゅう捨てに行っていました。

今のマンションに引っ越ししてきて初めてディスポーザーの存在を知り、

「おおー!この生ごみはどこに運ばれているんだ?異次元か?!床下か?!」

と興奮のあまりいろいろと生ごみを投げ入れてました。(後で嫁に怒られました)

こうしてディスポーザーを利用するようになったのですが、このディスポーザーのおかげで年間20万円近く出費が減る出来事が起きました。

本日はディスポーザーのおかげで年間20万近く節約できたお話をしたいと思います。

猫の持病

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うちの猫様は2匹とも尿路結石気味でした。

尿路結石とはこんな病気です。

トイレに行く回数が増えた、頻繁にトイレに行くのにおしっこが少ししか出ない、落ち着きがなくなる、おしっこの時に痛そうに鳴く、おしっこに血が混じっている、陰部や腹部をしつこく舐めているなどの膀胱炎の症状が出たら、膀胱結石を患っているかもしれません。

引用元:猫の尿路結石症 | にゃんペディア

尿路結石の原因として言われているのが、以下の3つです。

  • ストレス
  • 水を飲む量が少ない
  • 人の食べ物をあげない

ストレスは分かりません。正直あるようには見えません。

エサはキャットフードしか与えておらず、変なものは一切口させていません。

なので予防としてできるだけ水を飲ますように工夫をしていました。

ですが予防の甲斐なく毎月のように動物病院のお世話になり、だいたい一か月で1万~2万円ほどかかっており、猫様の尿路結石は半ば持病と思ってあきらめていました。

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家を引っ越しすることになりました。

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その後、引っ越しすることになり、新たな家ではディスポーザーが付いていたので「うぉー便利だー」と使用してたわけです。

そうして引っ越しして2か月を過ぎたあたりで、ふと猫様を病院に連れて行ってないことに気が付きました。

いつの間にやら猫の持病とあきらめてた尿路結石が回復したのです。

その後も動物病院にはお世話になっておりません。

家の環境が変わったことによるストレスが減ったとも考えたのですが、以前は三角コーナーに一時的に生ごみを捨てて、溜まるとゴミ箱に捨ててました。

もちろんキッチンから離れる時は猫様が悪さをしないように溜まったゴミをゴミ箱に捨ててましたが、三角コーナーは毎回きれいには洗剤では洗っていませんでした。

新しいマンションでは生ゴミは全てディスポーザーに直接捨てるようにしたため、三角コーナーは無くなりました。

尿路結石の原因に「人の食べ物をあげない」というのがあります。

以前のマンションではキッチンで猫が三角コーナーをぺろぺろとなめている姿を見てたのですが、水滴を舐めているくらいに思い気にしてませんでした。

どうもそれだけでもだめだったようです。気が付かなくてごめんなさい。

というわけで年間20万円近くかかっていた猫様の治療費が0円になりました。

さらに猫様の毛艶もよくなりいいこと尽くしです。

猫が舐めそうなところを徹底的に見直す

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猫を飼われている方で尿路結石の予防がうまくいっていない方がおられましたら、猫が舐めそうなところを徹底的に見直すことで解決できるかもしれません。

気が付けば簡単なことですが、気が付かずに数年放置してしまったのは情けないお話です。

猫も健康になり、出費も減ったというお話でした。

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