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auの不要なオプションの解約方法|スマホ契約でいらないコンテンツを解約する

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こんにちはユレオです。

現在社会では多くの方が携帯電話を持ち歩き、個人の通信端末として利用されているかと思います。

最近ではスマートフォンを持つ小学生も大勢おられ、もはや生活の必需品になりつつあるのではないでしょうか。

私が小学生の頃に比べるとびっくりするくらい世の中の道具が進歩していますが、こういった便利な道具を使うには通信サービスに加入する必要があり、当然有料で家計に占めるコストも増します。

その為、多くの方がスマートフォンを安く使うことを考えるわけですが、携帯電話のサービスを提供する通信キャリア(docomo、au、softbankなど)はそうはさせまいと様々な工夫という名の罠を張っています。

本日はスマートフォンを契約する際についてくる「オプションサービス」についてのお話しと、不必要なオプションサービスを簡単に確認して解約する方法についてお話ししたいと思います。

auでは携帯電話を契約する際に様々なサービスを強制的につけることがある

本来「有料のサービス」というのはユーザーがその利点を知ってお金を払ってでも使いたいと思うから利用するものですが、携帯電話の通信サービスを提供する通信キャリアはユーザーが利用したいと思わないものに対して強制的にサービスを付けた形で販売しています。

携帯電話を契約しに行くと、「〇〇のサービスは契約時に加入していただきます。」というようなことを言われた経験はないでしょうか?

あっ、その経験はある!まったく使わないサービスに加入させられたよ

携帯電話を利用する際に必要になるサービスであれば良いのですが、使い方も良くわからないサービスを山のようにそろえており、販売店によってはそれらの全てのサービスに一度加入しないと契約が出来なかったり、最低限〇ヶ月は加入が必要と制限を設定されるケースがあります。

そういったサービスはどれくらいあるのでしょうか?

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auの基本的な通話や通信以外のオプションサービス一覧

auでどういった通信サービスを利用するかによって加入できるオプションサービスは異なってきますが、auには基本的な通話や通信以外で以下のようなオプションサービスがあります。

auオプションサービス名月額(税抜)
au国際通話定額980円~1480円
電話きほんパック300円
三者通話サービス200円
迷惑電話撃退サービス100円
お留守番サービスEX300円
割込通話サービス200円
待ちうた100円~
LTE NET・IS NET・EZ WIN300円
テザリングオプション500円
カーナビ用料金オプション200円
安心アクセスサービス0円~100円
故障紛失サポート/安心ケータイサポート300円
故障紛失サポート with AppleCare Services707円~1,190円
Apple Music980円
auスマートパス372円
auスマートパスプレミアム499円
ビデオパス562円
ブックパス562円
うたパス300円~500円
uP!!!ライブパス450円
ディズニーパス500円
ニュースパス0円

こうして調べてみるとびっくりするくらい様々なオプションサービスがあります。

auスマートパスとかビデオパスは見覚えがあるね。どんなサービスなのか知らんけど

携帯電話やスマートフォンを使う上で便利な機能であったり、お得なサービスであれば良いのですが、「どんなサービスかわからない」とか「サービスは知っているけど、使わない」もしくは「別のサービスで代用している」というものはそもそも入る必要はありません。

しかし、auをはじめとする通信キャリアは少しでも儲けを出すために、「携帯電話の契約にはオプション契約しないとダメ」と言ってくるので、強制的に加入させられます。

多くの方が加入したことを忘れて使わないのに料金を払い続けている

こうしたオプションは初月は無料だったりするケースもあるので、お試ししてから使い続けるかを判断して解約をするという方法を取れば、オプションサービスによっては料金を一切払わず解約することもできます。

ですが、現在は利用明細は基本的には郵送されず、月々の利用料金はカードで引き落としとなっており、通話料金や通信サービスの基本料金と合算された形でオプションサービス料金も含まれる為、「何にいくら払っている」のかが簡単には分かりません。

その為、使ってもいないサービスを加入したことを忘れていると、無料期間が終わったあとに料金を払い続けることになります。

明確に通信キャリアが明言しているわけではないですが、こうしたユーザーの「管理しきれない隙を突いた儲け」でおそらく多額の収益が生まれており、使われもしないサービスに必死に加入させようとしています。

仮に1%のユーザーが不必要なサービスにお金を払っている場合、auは膨大な利益を得ている

仮にauの1%のユーザーが「お留守番サービスEX」「待ちうた」「auスマートパス」「ビデオパス」を使ってもいないのに加入を続けているとした場合、auは年間で87億円の儲が出ます。

  • auの契約数 54,262,800件(2018年12月)
  • 「お留守番サービスEX(300円/月)」「待ちうた(100円/月)」「auスマートパス(372円/月)」「ビデオパス(562円/月)」の合計1334円/月
  • 54262800 × 0.01 × 1334 ×12ケ月 ≒ 約87億円/年

うおっ、まじか!微妙なサービスなのにauが必死に加入を進めてくるのが分かるわ…(; ・`д・´)

明細が紙で届かなくなったことで、使っていないオプションサービスに加入したまま気が付かずに、不必要なオプション料金を払い続けている… 皆さんはこんなことはないでしょうか?

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不必要なオプションは電話で解約するのが一番早い

そもそも現在の契約内容で不必要なサービスに加入しているかを調べるには、auショップに足を運んだり、auのwebサイトにログインして明細を見て調べる必要があります。

ただ、多くの方が経験しているかと思いますが、auのwebサイトにログインして明細を見ようとしても「au IDやパスワード」が分からないという事はありませんか?

それらを調べようとして煩わしさに負けて調べるのを諦めてしまう… こんな経験があるのは私だけではないかと思います。

あっ、それすごくわかる。au IDやパスワードが分からず諦めたことがあるw

その為、auショップに足を運んで調べる方法があるのですが、一番手っ取り早いのは「auカスタマーサポート」に電話をして不必要なオプションに入っているかどうかを調べて、もし不必要なオプションに入っていた場合は、電話で解約を申し出れば簡単に解約できます。

auカスタマーサポートに連絡する方法

現在の契約内容を確認するには「auカスタマーサポート」に電話をすれば良いのですが、auの携帯電話からの場合「157」で、au以外の電話では「0077-7-111」になります。

通話料は無料で、受付時間は9:00~20:00(年中無休)となっていますが、平日の正午頃は込み合っていることもあり、つながりにくくなります。

現在契約しているauの携帯電話から「157」をプッシュして電話をして、本人確認手続き(名前を伝えるや暗証番号をプッシュする等)を行えば、オペレーターが現在契約しているオプション内容を調べてくれるので、不必要なものが含まれていれば、その場で解約を申し出れば問題ありません。

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私は不必要なオプションを電話をかけて解約した

私は先日iPhone8を契約したため、auと契約をしたのですが、その時にいくつかのオプションの加入を勧められました。

オプションへの加入は断ったところ、「オプション加入しなければ契約ができない」とのことだったのでやむを得ずオプションを加入することにしました。

販売員に聞いた限りでは、後日いつでもオプションは解約しても構わないという事なので、早速「auカスタマーサポート」に電話をして不必要なオプションの確認と解約を行いました。

私が契約時に強制的に加入を求められたのは以下のオプションです。

  • auスマートパス(372円/月)
  • auスマートパスプレミアム(499円/月)
  • 故障紛失サポート with AppleCare Services(790円/月)
  • Apple Music(980円/月)

これだけでも月額2,641円になります。

すげーな…解約を忘れると明細にまぎれてわからなくなってるところだ(;゚Д゚)

忘れないうちにしっかりと電話口で解約の意志と伝えて無事に解約は済ませ、月々の料金は基本料金と通話料金以外は払わないで済むようにしました。

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私はauの通信キャリアを長く利用するつもりはない

今回私はiPhone8の本体端末を手に入れるために格安SIMであるUQモバイルからauにMNPを使って契約しました。

ただ、auを通信キャリアとして長く使う予定はなくて、半年後に現在使用しているiPhone8をSIMフリー化して再びUQモバイルに戻る予定です。

詳しくはこちらの記事で触れています。

新品のiPhone8本体を激安で手に入れて「格安SIM」でお得に運用する方法 こんにちはユレオです。 皆さんはスマートフォンを使われているかと思いますが、android派ですかiPhone派ですか? ...

大手のキャリアは契約者の流出を防ぐために、結構お得なキャンペーンを定期的に行っており、今回私は「iPhone8本体端末ゼロ円」というキャンペーンを目にして、利用したわけです。

こうしたキャンペーンを利用して一時的に大手キャリアに変更して、6か月ほど運用したのちに再び格安SIMに戻るという方法は、契約上問題はなくてユーザーがお得に携帯端末を手に入れるチャンスと言えます。

UQモバイルは初期費用は0円で月額980円から選択できるプランがある格安なキャリアですが、回線はしっかりしているので正直に言って全く通信キャリアとして不満はありません。

また、格安SIMなのに店舗での販売を行っているので、いざというときは店舗に相談しに行ける点が安心できます。

はっきり言って、今では「docomo」「au」「SoftBank」といった3大キャリアにするメリットがほとんど感じられないので、現在3大キャリアを使われている方には格安simをお勧めしますし、UQモバイルは安いし回線も速いのすごくおすすめです。

最後に

ここまでスマートフォンを契約する際についてくる「オプションサービス」についてのお話しと、不必要なオプションサービスを簡単に確認して解約する方法についてお話ししてきました。

今では紙で明細を郵送してくれなくなったので、契約内容に不必要なオプションが含まれているかについて気が付きにくくなっています。

その為一番簡単なのは契約しているauの携帯電話から「157」をプッシュして「auカスタマーサポート」に電話をして不必要なオプションに入っているかどうかを調べてもらい、もし不必要なオプションに入っていた場合は、その電話で解約を申し出れば簡単に解約できます。

こうした不必要なオプションに加入していないかを調べてみるのは固定費の節約にもつながりますし、個人的には格安SIMの方が契約がシンプルで値段が安くてお勧めと言えます。

UQモバイルは自分に合ったプランが選べばかなりの節約になるので、格安SIMを利用したことが無い方は一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

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