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ソフトバンク光は最悪!解約をおすすめ|SoftBankのミスで500kmを移動することになった話

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こんにちはユレオです。

かつては生活にかかわる身近なインフラと言えば「電気・水道・ガス」でしたが、今では「インターネット」が加わり、多くの家庭で通信環境が整っているかと思います。

インターネットサービスを利用するにはプロバイダと契約をする必要がありますが、プロバイダの一つにソフトバンクが運営する「ソフトバンク光」というのを聞いたことがあるのではないでしょうか?

私は自宅ではNTT系列のプロバイダと契約していたのですが、仕事の関係で短期で単身赴任することになり、その単身赴任先でプロバイダ契約をする必要になり、ソフトバンク光を契約したのですが、このプロバイダ契約で大いに苦しむことになります。

本日はソフトバンク光の事務的なミスで私が500kmの移動を余儀なくされたお話しをしたいと思います。

本記事の内容

  • ソフトバンク光の評判について。
  • 遅すぎ!!ソフトバンク光を使った感想。
  • SoftBankの事務的ミスで500km移動することになった。

本記事では私がソフトバンク光のサービスを利用して感想や、事務的なミスで受けた理不尽な対応について記事にまとめています。

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ソフトバンク光(SoftBank)は気を付けた方がいい…

インターネット回線を利用するためにはプロバイダと契約をする必要があります。

日本のプロバイダの多くはNTTが持つフレッツ光の回線を利用したプロバイダで、ソフトバンクは「Yahoo!BB」というプロバイダを運営しています。

この「フレッツ光 ∔ Yahoo!BB」が「ソフトバンク光」というサービスなのですが、ソフトバンク光は料金を下げるために様々なサービスを犠牲にしているのか、ネット上での評判はあまり良くありません。

  • ソフトバンク光は契約は簡単だが解約が著しく難しい。
  • 遅っ!!!通信回線が光なのに1Mbps出てない。
  • ソフバンのコールセンターに電話がつながれば奇跡!!
  • ソフトバンクだけはやめとけ!ばあちゃんがそう言ってた。

「ソフトバンク光は契約したが最後、二度と解約できない魔境…」とも呼ばれ、プロバイダとして利用してはいけないと多くの方が警笛を鳴らしています。

そんなソフトバンク光ですが、私が仕事で短期とは言えインターネット環境が必要であったため、初期費用が安く済むキャンペーンを利用してソフトバンク光をあまり深く考えずに契約することにしました。

(;´・ω・) ああ、本当にもっと調べればよかった…

今思えば本当に後悔しかありませんが、契約してしまった以上解約には違約金が発生するため簡単にはできません。

ソフトバンク光(SoftBank)の回線は著しく遅い!!

インターネット回線は住んでいる地域や接続時間によって通信速度が異なりますが、光回線であれば本来インターネット利用するうえで困ることはありません。

ただ、私が契約したソフトバンク光は著しく遅く、状況によってはYouTubeの視聴もままならなくなります。

(;´・ω・) なんだこの遅さ…ISDNか?

もはやアナログ回線ではないのではないかと疑うレベルの遅さで、昼間の時間帯になるとYouTubeは再生できなくなり、仕事でZOOMを使用する際も動画付きで応対することが出来ません。

ソフトバンク光は公表で最大1Gbpsの高速通信を提供し、SoftBank 光 ファミリー・10ギガでは驚きの最大10Gbpsを宣言しています。

『SoftBank光の通信速度について教えてください』
最大1Gbpsの高速通信を提供しています。SoftBank 光 ファミリー・10ギガの場合は、最大10Gbpsです。SoftBank 光は、IPv6 IPoE + IPv4(IPv6高速ハイブリッド)接続方式を利用することで従来のIPv4接続方式と比べ、高速なインターネットをご利用することができます。

( ゚Д゚) ええっ?1Gbpsの高速通信!?最大10Gbps!?そんなバカな!!

公表ではものすごく快適な回線のように思えますが、騙されてはいけません!これには「ベストエフォート(最大限の努力)」ではという罠が潜んでいます。

「ベストエフォート(最大限の努力)」とは

通信会社各社は、自社のサービスでどれくらいの速度が出るかをユーザーに伝えるためにそれぞれ工夫をしていますが、通信速度は状況や地域によって差がある為、明確な通信速度の値を出すことが出来ません。

その為、通信会社はもれなく「ベストエフォート型の回線(最大限の努力)」としてユーザーに情報を提供しています。

「ベストエフォート型の回線」について簡単に説明すると、速度を保証しない回線のことを指します。

インターネット回線はマンションといった集合住宅の場合は、複数の契約者で回線を分配する為、他の契約者の通信量多い場合は通信速度が遅くなってしまいます。

また時間帯でも異なり、昼間は多くの方がインターネットを利用するする為、アクセスが集中して速度が安定しません。

一般的にベストエフォート型の回線では通信速度の実測値は、公表値の3割程度出ればよいとされていますが、私が利用したソフトバンク光は体感として1割以下です。

流石にこれほど遅いとは想像できず、後悔しかありません。

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ソフトバンクのミスで500kmを移動する羽目に…

通信速度が遅すぎるが、昼間にYouTubeを開かないことやZoomで動画対応をしないといったやりくりでなんとか仕事ができた為、「短期の単身赴任だから良いか…」とあきらめていたのですが、そんな折に信じがたい事件が起きます。

今回私はソフトバンク光と契約をした大きな理由は「SoftBank 光 新生活応援!キャッシュバック/割引キャンペーン」を利用することで、月々の通信費が安く済むというものでした。

キャンペーンの概要を説明すると、引っ越しでソフトバンク光に申し込むと工事費用24,000円キャッシュバックされるという内容です。

ただ、このキャッシュバックは契約して半年後に指定した住所に簡易書留が送られてくるというもので、簡易書留を受け取らなかった場合はキャンペーンが無効化されるという謎の仕様となっています。

郵便事故などで受け取れない場合もキャンペーンが無効化される為、必ず受け取らないといけないのですが、私は簡易書留が送らてくる予定日に確実に在宅する為に発送先をわざわざ指定しなおしました。

予定では9月上旬に送られてくるという事で、自宅に簡易書留をが届くのを待ったのですが、一向に郵便が届く気配もなく、ポストにも不在票も入っていません。

(;´・ω・) あれ?なんで届かないんだろ?

不安になったのでソフトバンク光のコールセンターに電話をかけることにしますが、相変わらずコールセンターにはつながりません…

(; ・`д・´) おいおい、コールセンター大人気だな。

電話をかけなおすこと数十回、ようやくつながったコールセンターで聞いた内容は耳を疑うものでした。

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SoftBbankのせいで500kmを移動することになる

ソフトバンク光のコールセンターにつながり簡易書留が届かないことを伝えると、コールセンター担当から驚きの回答を頂くことになります。

『発送先の住所は〇〇へと指定いただきましたが、弊社のミスで△△へ発送しております。以上が届かない理由です。』

( ゚Д゚) はっ?なんで?住所を指定しなおした意味ないやん。

丁重に「こちらのミスで違う住所に送ったから指定の住所には届かないよ。」と言われてもこちらも対応に困ります。

わざわざ確実に受け取る為に住所を指定しなおしたのですが、その伝達が出来ていなかったようです。

今回のキャンペーンは簡易書留を受け取れなかった場合キャッシュバックが無効になるものである為、なんとしてでも受け取らなければなりません。

ソフトバンク光は今回の「連絡のミス」と認めているのですが、それ以上出来ることは無いとのことでした。

私に出来ることはキャッシュバックキャンペーンを諦めるか、誤って郵送された住所に受け取りに行くの2択になります。

あまりにも理不尽な対応に普段毒を吐かない私も、口から漏れ出る始末です。

ネット上での評判で”ソフトバンク光のサービスは悪い”と聞いていましたが、まさか自分にも降りかかると思わず、自らの安直な行動を恨む結果となりました。

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最後に

ここまでソフトバンク光の事務的なミスで私は500kmの移動を余儀なくされたお話しをしてきました。

ソフトバンク光はネット回線としてあり得ないくらい遅いという事はある程度有名な話でしたが、私の仕事として借りた住居では「ISDNかよw!!」というぐらい遅かった為、危うく仕事に支障が出る状況です。

「料金が安い代わりにサービスが悪い」というのは様々なサービスでも起こる問題ですが、ソフトバンク光はそれが非常に顕著である為、事務的な手続きもおろそかで、そうした「低サービス」は全てユーザーへの負担として返ってきます。

これからインターネットプロバイダと契約しようと考えている方にはソフトバンク光は絶対にお勧めできませんし、今利用している方もソフトバンク光からプロバイダを変えることで通信環境が良くなる可能性が高いことから乗り換えをお勧めします。

ネットで口コミや計測結果を見ると、ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社がサービスを提供する「NURO 光」が安定して速度が出るようなので、私は近々プロバイダの変更を行います。

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