健康

レグテクトを飲んでダイエット|お酒を控えて痩せるかしこい方法【禁酒で痩せる】

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こんにちはユレオです。

皆さんは日々の健康の為に何かされていることはありますか?健康の為の一環として日常的に運動をされて身体を動かしている方もおられるかと思います。

しかし、現在社会では多くの方が忙しくて時間が取れないなどの理由で、定期的に運動行うのは難しいという方が多いのではないでしょうか。

その為、体型を維持するために食事量を減らす「ダイエット」を継続して行われている方は多く、食事量をコントロールする方が運動を定期的に行うよりもハードルが低いと言えます。

ただ「食欲」は人間の三大欲求とも呼ばれる「食欲」「性欲」「睡眠欲」の一つですから、人の意思で抑えるというのは結構大変なもので、特にお酒を飲まれる方は「食欲」を抑えるのに苦労します。

本日はお酒を飲みたくなるのを抑える断酒薬である「レグテクト」を使って、かしこく食事量をコントロールしてダイエットをする方法についてお話ししたいと思います。

お酒は飲むと太る!「アルコールは太らない」は間違い

お酒を普段飲まれている方というのは結構おられますし、特に年齢層が上がるにつれて飲酒率は上がっています。

これは若いときに飲みなれていなかったが、やがてお酒の「酔う感覚」が好きになり、日常的に晩酌をされるようになったというような理由で、お酒を飲む機会が増えていきます。

そして人は年齢とともに筋肉量も落ちる為、カロリーの消費量が落ちて太りやすい体質になります。

最近は「お酒を飲むが健康を気にする」方をターゲットととした「糖類ゼロ」や「糖質オフ」と書かれた缶酎ハイや発泡酒が多数発売されるようになりました。

ストロングゼロは何本飲んでも太らないよ!だって糖質ゼロだからねw

このように思われている方もおられますが、「糖類ゼロ」や「糖質オフ」と書かれていても炭水化物が含まれていることがあり、またアルコールは肝臓で分解する際に飲んだ量に応じて中性脂肪を合成します。

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国の定める「健康増進法」は基準があいまい

皆さんは「健康増進法」というのを聞いたことはありますでしょうか?

「健康増進法」とは国民の健康維持と現代病予防を目的として制定された日本の法律で、生涯にわたって国民が自身の健康を維持するために健康管理に努めなければならないことを規定した法律です。

特徴として自治体や医療機関などに協力義務を課しています。

ただ、この「健康増進法」は基準が甘くて、炭水化物や食物繊維と「糖質」に分けて、糖質から「多糖類」「糖アルコール」以外を「糖類」に分類し、糖類や糖質が飲料100ml中で2.5g未満なら「糖類オフ」とし、0.5g未満なら「糖類ゼロ」と表記することを認めています。

また、糖類は分類して「二糖類」と「単糖類」分けているのですが、これらに含まれない「オリゴ糖」「でんぷん」などの多糖類や、お酒に含まれる「糖アルコール」などは、どれだけ含まれていても「糖質ゼロ」と表記して販売できます。

つまりストロングゼロは「糖質ゼロ」と書いているけど、飲めば太るということ?

はい、その通りで「糖質ゼロ」や「糖質オフ」と書いていても、お酒には糖アルコールが含まれるので、飲めば飲むだけカロリーとして蓄積され、消費カロリー以上に飲めば太ることになります。

500ミリリットルの缶ビールのカロリーはご飯お茶碗一杯分と同じ

晩酌でビールや缶酎ハイを飲まれる方はおられると思いますが、どれくらい飲まれるかは人それぞれです。

仮に500mlの缶ビールを2本を飲む方はどれくらいのカロリーを摂取している事になるのでしょうか?

えーと…ビールだとカロリー高そうだから300kcalくらい?

答えを申しますと、500mlの缶ビール1本当たりのカロリーは200kcalなので、400kcalということになります。

お酒で摂取する際のカロリーは「糖質」と「アルコール」合わせたものになる為、純粋に糖質を摂取するよりもカロリーが高いことになり、「糖質ゼロ」や「糖質オフ」を謳った商品でもアルコール度数が高いとカロリーは高くなり、ストロングゼロのような「糖質ゼロ」であってもアルコール度数が高いお酒は注意が必要です。

なるほど、ストロングゼロは「糖質ゼロ」と書いているけど、アルコール9%だからかなりカロリーが高いんだ。

はい、その為「糖質ゼロ」や「糖質オフ」と書かれた商品でも飲み過ぎれば太るので注意が必要です。

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お酒を飲むと炭水化物が欲しくなったり食欲が増す理由

お酒を飲みながら肉料理や魚料理を食べたとしても満足感が得られず、締めとしてラーメンやうどんを食べたくなったということ経験はあるかと思います。

これは体内でアルコールを分解する際にブドウ糖からエネルギーを取り出す反応を阻害するためで、結果的に血糖値が上がりにくくて満腹感が得られにくい状態になるからです。

またお酒を飲むとアルコールが脳に到達することで「網様体」と呼ばれる脳幹の背側部分に散在する構造物がアルコールの影響で麻痺する為、人の理性をつかさどる大脳皮質の活動が低下します。

その結果、抑えられていた大脳辺縁系と呼ばれる人の本能や感情をつかさどる部分の活動が活発になり、「食欲」といった人間の原理的な欲求が強まります。

お酒を飲むとドカ食いしてしまうのはこういう理由もあるんだ…なるほど。

お酒を飲むと食欲が増し、またアルコールの分解で血糖値が上がりにくくなる為、人は炭水化物を摂取したくなり、結果的に消費カロリーより多くのカロリーを摂取してしまうわけです。

また、アルコールは内臓脂肪の蓄積を促すホルモンを分泌するため中性脂肪が増えやすく、内臓脂肪の蓄積につながります。

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お酒を飲みたい気分を抑える薬「レグテクト」について

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ここまでお酒はカロリーが高い飲み物であることや、お酒を飲むとどうして食欲が増して炭水化物が欲しくなったりドカ食いをしてしまうかをお話ししてきました。

結局はお酒を控えることがダイエットには良いわけね…けどお酒飲みたいし…

お酒を飲む習慣が身についているとお酒をやめたり控えるというのは結構しんどいもので、お酒を我慢することでストレスを感じる方も多いかと思います。

そういった方にピッタリの「レグテクト」とよばれる禁酒をサポートする薬があるのをご存知でしょうか?

レグテクトはお酒をやめたり減らしたりするために使われる断酒や禁酒をサポートしてくれる薬なのですが、特徴としては「お酒を飲みたい」という気分を抑えてくれます。

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【レグテクトとは】
レグテクトの有効成分であるアカンプロサートは脳に作用し、アルコールに対する欲求を抑える効果があるとされています。
アルコール依存症の場合は、飲酒によってグルタミン酸作動性神経活動が活発になります。
そして興奮状態をもたらすグルタミン酸が減少してくると、強い飲酒欲求を感じます。
ところがアカンプロサートは、グルタミン酸作動性神経の働きを抑制する作用があります。
そのためレグテクトを服用すると脳が興奮を覚えなくなり、飲酒に対する欲求も抑制されるのです。
脳神経の興奮が抑えられるため断酒を維持しやすくなる効果が期待できます。

私は断酒の為に以前アルコール外来に通院してレグテクトを処方してもらいましたが、医者から聞いたお話をまとめると、レグテクトの一番の特徴は「お酒を飲みたいという気分抑える」だけで、レグテクトを飲んでいる状態でお酒を飲んだとしても、身体に悪影響が無いという点です。

またレグテクトの優れた点として、下の写真のこのような錠剤で持ち運びしやすくどこでも飲みやすいという点があります。

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ただ、このレグテクトですが街のドラッグストアでは売っておらず、アルコール依存症の専門医療機関の専門医に処方を受けて病院で処方してもらうか、購入代理店で海外から購入する必要があります。

私は病院にて1ヶ月分処方してもらい、健康保険を適用して9,500円ほどの自己負担になりました。

初診診察料(3,500円) + 1ヶ月分のレグテクト(6,000円) = 9,500円

保険が適用されてこの値段だったことに驚きましたが、病院で処方してもらったレグテクトは「新薬(先発医薬品)」でお値段が高いことが要因なので、「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」であればもう少し安くなります。

「レグテクト」を飲むとお酒を飲みたい気分が無くなった

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レグテクトを飲んだ感想としては、素直に言って「お酒に対する執着が不思議と消える感覚」が得られました。

今までは晩酌時などでお酒を飲みたいと思っていましたが、不思議と飲みたいと思わなくなり、「お酒を飲む理由がない」という気持ちになります。

分かりやすくお酒を飲みたい気分を”食欲”に置き換えて例えると以下のような感じです。

空腹時は「食べたい!」と思うが、満腹時は「食べたい!」と思わないのと同じで、レグテクトを飲むと空腹時でも「食べたい!」と思う気持ちが抑えられる感じ。

個人的な感想ですが、私がレグテクトを飲んでお酒を飲みたい気分が抑えられたので、ストレスを感じることなくお酒を飲むのをやめて正しくバランスが取れた食事を続けることが出来ました。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)で「レグテクト」を安く手に入れる方法

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私はアルコール依存症の専門医療機関に通院後レグテクトを1か月分処方してもらいましたが、保険が利くとは言え「新薬(先発医薬品)」で非常に高価であったことや、診察料もかかる為、決してお安い値段ではありません。

また、アルコール依存症の専門医療機関は少なく、車で1時間以上かかる距離であったため、初診の時だけ処方してもらい、あとはレグテクトの「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」を購入代理店で取り寄せました。

値段は「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」である為安く購入できて、効果については特に違いを感じませんでした。

ただ、こちらは健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、診察料やアルコール依存症の専門医療機関へ通うことを考えると購入代理店を利用して購入する方が気が楽です。

私が使った購入代理店はレグテクトをまとめ購入すれば割引になるので、「長期でお酒を控えたい」という方にはお得ですし、一度試しに使ってみたいという方には少量からでも購入できます。

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最後に

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ここまでお酒を飲みたくなるのを抑える断酒薬であるレグテクトを使って、かしこく食事量をコントロールしてダイエットをする方法についてお話ししてきました。

ダイエットの為に薬を使うというのは抵抗があるかもしれませんが、「お酒を控える為に禁酒のサポート薬を飲む」という理解であれば、合理的でしっかりとした考えになります。

ただ、間違ってはいけないのは「レグテクトを飲めば痩せる」わけではなく、レグテクトを飲むことでお酒を飲みたいという気分が無くなるので、「結果としてお酒を飲む機会が減らせ、食事量やカロリーをコントロール出来る」ということで、薬である以上用量用法をしっかり守る必要があります。

レグテクトは1回2錠を1日3回飲むのですが、体に合わない場合は服用はやめる必要があり、初めはアルコール外来で処方してもらうのが良いと思います。

こうした点を理解しておけば良く、レグテクトを飲むことで日常的に晩酌をされている方にとっては休肝日を設けるという意味で力になってくれます。

お酒はダイエットに対して天敵で、意思でコントロールするのは難しいですが、こうしたサポート薬を使ってみるのも良いかと思います。

もし、レグテクトの効果を試してみたいという方はアルコール外来に訪れるのも手ですし、ジェネリック医薬品の購入代理店で少量だけ購入して試してみるというのもおすすめです。

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