クレジットカード関係

キャッシュカード類が磁気不良で読まない時の対応方法|銀行でカードが読まない原因を聞いてきた

スポンサーリンク


f:id:soul-vibration:20180721195637j:plain

こんにちはユレオです。

皆さん生活の中で銀行をはじめ様々な金融サービスをご利用かと思いますが、普段お金を引き出したりする際はどのようにされていますでしょうか?

多くの方が銀行のキャッシュカードやクレジットカードを使い、駅前やコンビニにあるATMを利用してお金を引き出したり、キャッシングを利用しているかと思います。

銀行や金融サービスとのやり取りはカード類があれば事が済むわけですが、お金を引き出そうとしたらカードが突然読み込めなくなり使えなくなったという経験はありませんか?

本日はキャッシュカードやクレジットカードなどのカード類が使えなくなる原因と、使えなくなった時にどのようにすれば良いのか、キャッシュカードの再発行の手続きや緊急事態を回避する方法についてお話したいと思います。

カード類は扱い次第で簡単に磁気やICチップが読み取らなくなる

f:id:soul-vibration:20180721195754j:plain

皆さんはキャッシュカードやクレジットカードが、機械が読み取らなくなり使えなくなるという経験はありますか?

同じような質問を同僚にしたところ、ほとんどの人がキャッシュカードやクレジットカードが使えなくなったという経験をしていないようで、「そんなことは起きたことがない。」と言われます。

私はカード類の扱いが悪いのか、半年から1年ほどでカードが読み取らなくなる為、銀行を始め、メインで使っているクレジットカードは何度もカードの再発行の手続きを行い、再発行が年間行事のようになっています。

カード類は磁気やICチップが読み取らなくなると、カードとして使えなくなり「ただ番号が書いているプラスチックの板」になってしまいます。

こうしたカードの磁気やICチップがなぜ読み取らなくなるということが起きるのでしょうか?

スポンサーリンク

カードのICチップは精密機器と同じで「衝撃」「圧力」「熱」に弱い

f:id:soul-vibration:20180721195845j:plain

キャッシュカードやクレジットカードが異常をきたす原因として、磁石などを近づけたり磁気を帯びた他のカードなどと接触するとエラーを起こすということは広く知られています。

確かに磁気部分やICチップに磁力を帯びたものを近づけるのはよくありませんが、それなら多くの方が財布などにキャッシュカードやクレジットカードを何枚も入れているので、カード情報が読み取らなくなるという問題が多発するはずです。

しかし、ほとんどの方はキャッシュカードやクレジットカードが異常をきたすということは無く、普通に使えます。

では何が原因でキャッシュカードやクレジットカードが異常をきたすのでしょうか?

原因について銀行員に聞いたところ、以下のような理由でカード類が使えなくなることがあるというお話を伺いました。

  • カードのICチップは精密部品であるため、強い衝撃や圧力、また熱などを加えることでエラーが起きるようになる。
  • 電波を出す携帯電話と密着させて持ち歩くということはあまりお勧めできない。
  • ICチップ部分を引っかいたり表面に汚れがたまると読み取らなくなることがある。問題が汚れだけの場合は乾いた柔らかい布で拭けば読み取るようになることがある。

私の場合は長財布にカード類を入れているのですが、良く使うカードばかりがダメになっていました。

この原因は単純に良く使用するカードが長財布のカード入れの一番上に入れており、ズボンの後ろポケットに財布を入れて椅子に座った時に一番圧力がかかる場所になっていることが原因のようでした。

カードのICチップ部分が読まなくなった時の対応方法について

f:id:soul-vibration:20180721200025j:plain

キャッシュカードやクレジットカードのICチップが読み込まなくなった時の対応ですが、強い圧力や衝撃が加わり、ICチップが破損して読み取らなくなっている場合は手だし出来ませんが、「表面に汚れが溜まった」だけであれば対応する方法はあります。

消しゴムで軽めに擦って汚れを落とす

先ほどご紹介した「柔らかい布で拭く」という方法がありますが、布で拭いただけでは取れないような汚れがICチップの金属表面についていることがあります。

この場合はどうすれば良いかというと、しゴムで軽めにこすって汚れを落とすという方法が有効です。

表面の汚れは黒くシミのようになっている場合もあり、布で拭いただけでは落ちないことがありますが、消しゴムでこすれば落ちやすく、金属表面について汚れがきれいになくなります。

新しいATM機器や読み取り機器を利用する

もう一つの解決方法として「新しいATM機器や読み取り機器を使う」という方法があります。

先日私は振り込みを今日中にしないといけないという時に、キャッシュカードが使えなくなって困ったことがあり、その時にATMについている電話でオペレータにつないで何か解決方法が無いか問い合わせたことがありました。

その時に教えていただいた方法は「新しいATM機器や読み取り機器であれば磁気不良のカードでも読み取るかも」という返答でした。

その為、電話口でそのATM窓口にある機械で一番新しいATM機器にキャッシュカードを入れてみたところ、しっかり読み取り振り込み手続きを行うことが出来ました。

キャッシュカードやクレジットカードは、カード自体が問題がある場合が大半ですが、その情報を読み取るATMも機械なので、調子が良いものと悪いものがあり、また古い機器よりも新しい機器の方が精度が高いという個体差があるようです。

キャッシュカードやクレジットカードが読み取らずに困った時は使っているATM機器や読み取り機器を変えてみたり、できるだけ新しい機械で試してみたりすることをお勧めします。

スポンサーリンク

キャッシュカードが使えなくなったら銀行に行って再発行してもらう

f:id:soul-vibration:20180721200137j:plain

銀行のキャッシュカードが使えなくなるとお金が引き出せなくなるので、生活に支障が出てしまいます。

キャッシュカードが使えなくなった時はどうすればいいかというと、至極単純で最寄りの銀行の窓口に行けば再発行してくれます。

私は三菱UFJ銀行を利用しているのですが、再発行に必要なものは以下の2点でした。

*銀行のキャッシュカードの再発行に何が必要かは各銀行にお問い合わせください。 

  • 読み取りをしなくなった三菱UFJ銀行のキャッシュカード。
  • 免許証やパスポートなどの顔写真がある身分証明書

この時、銀行の窓口でキャッシュカードが読み込まなくなったことを伝えて簡単な書類を書けば1~2週間ほどかかりますが再発行したキャッシュカードが自宅に届きます。

また、この時必要な金額を窓口で引き出すことが出来るので、カードが使えなくなったら銀行の窓口に足を運びましょう。

ただ、どの銀行も平日の9:00~15:00までしか対応してくれない為、会社の昼休みなどを利用するしかありません。

手続き自体は簡単で10分もあれば終わるので、昼休みの時間で十分解決する事が出来ます。

スポンサーリンク

不測の事態に備えてクレジットカードを作っておく

銀行のキャッシュカードが読み取らなくなり、お金が引き落とせなくなったという時に、銀行が開いていない時間帯ということも十分あり得ますし、また開いている時間帯であっても銀行が近くに無いということも予想されます。

そうしたときに振込手続きをしないといけないということや、手元に現金が必要になるということは当然起こります。

私はこうした不足の事態に備えて、クレジットカードを何枚か発行して1つは財布の中、もう一つは携帯電話のケースのカードホルダー中に入れています。

これまで何度か携帯電話しか持ち歩いていないときに現金が必要になったということがあり、そうしたときに大変助かりました。

予備として持ち歩くカードであれば入会費や年会費が不要なカードを持っておけばコストもかかりませんし、コンビニやATMがあればキャッシングできるので、メインで使っているカードが磁気不良使えなくなった時に備えて持っておくと、緊急時に慌てずにすみます。

私が予備で持っている年会費無料のクレジットカードは「イオンカード」ですが、多くの店舗で利用できるカードなので、使わなくても年会費はかかりませんし、発行して持っておけば緊急時に役立つことや、買い物時にポイントを貯めたりすることが出来ます。

スポンサーリンク

最後に

f:id:soul-vibration:20180721200333j:plain

本日はキャッシュカードやクレジットカードなどのカード類が使えなくなる原因と、使えなくなった時にどのようにすれば良いのか、キャッシュカードの再発行の手続きや緊急事態を回避する方法についてお話をしてきました。

まとめ
  • カードの磁気やICチップは精密機器なので「衝撃」「圧力」「熱」に弱い。
  • 布や消しゴムでICチップの汚れを落とせば読み取るようになることもある。
  • カードが読み取らない場合は、手続きするATM機器を代える手もある。
  • キャッシュカードの再発行は簡単で10分ほどで終わり、新しいカードは1~2週間ぐらいで届く。
  • いざという時に備えて年会費がかからないクレジットカードを持っておく。

銀行のキャッシュカードが使えなくなった場合は、銀行の窓口まで足を運び再発行してもらえればと良くて、再発行の手続きの際に振り込みや引き出しといった手続きも行うことが出来ます。

キャッシュカードやクレジットカードは精密機器と考えて大切に扱うのが一番ですが、財布に入れている場合はカードを入れる場所を工夫して圧力がかかりにくい場所に入れておくということもカードが使えなくなるのを防ぐ有効な手段です。 

万が一カード類が機械で読み取らなくなった時には、この記事の事を思い出していただければと思います。

ただ、より確実に緊急事態を回避するにはメインで使っているカード以外に予備を作っておくことがお勧めで、携帯電話ケースのカードホルダーに入れておくことで、緊急事態を回避できますし、入会金や年会費が無料のカードを選んでおけばコストもかかりませんので、予備として持っておくと安心です。

お酒に強い?弱い?アルコール体質をチェックする方法

お酒と正しく付き合うにあたって、自分が遺伝的にお酒に対して強いか弱いのかを知っておくことはお酒の限界値を知ることと同じくらい大事な情報です。

だけど、どうやって遺伝的に強いか弱いかを調べるの?

昔は自分の親や親族を見て判断するというような非常に曖昧なものになりがちでしたが、今はアルコール感受性遺伝子を検査するキットが販売されており、それらを使うことで簡単に「遺伝子的にお酒に強い/弱い」といういうことが分かります。

私も同様の検査を行ったところお酒に弱い体質であると分かったのですが、その体質を知っていたにもかかわらず、継続してお酒を飲み続けてアルコール依存症になり3年前にお酒を断つことになります。

自分自身がお酒に対して遺伝的に強いのか弱いのかというのは知っておくことはお酒と正しく付き合う一つの目安になるので、気になる方は一度調べてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク