お金・収入

家計を見直して節約する方法!私がやってる楽して得する家計簿の管理テクニック

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こんにちはユレオです。

数あるブログの中、当ブログ「魂を揺さぶるヨ!」を閲覧いただきありがとうございます。

独身の方であれば自身が使うお金の管理はそれほど難しくはないかと思いますが、ご家庭をお持ちの方は家族が使うお金をも含めて、家計を管理するためになにか工夫をされていることはありますか?

元来日本では家計の管理担当は家を守る「妻」が行うケースは多いですが、私の家庭では共働きなので家事の分担の一環として、家計管理を旦那である私が行っています。

家計を管理するというのは「お金を流れを把握する」ことであり、給料を始めとした収入がいくらであり、生活を送る上で必要な買い物などの支出がいくらなのかという収支を照らし合わせて使途不明金が無いようにすることが求められます。

本日は楽に行える家計簿管理の方法についてと、ポイントが付与されるお得に買物をする方法についてお話したいと思います。

本記事の内容

  • 家計簿をつけることで家計の問題が見つかる。
  • 家計の問題を見つけたあとの対処方法について。
  • 楽してお得な家計簿管理方法について。

本記事で私が家計簿をつけるために行っている効率の良い方法についてご紹介しています。

また、家計簿を楽に付けるためにクレジットカードの使い分けのテクニックについても記事にまとめています。

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家計簿をつけると家計の問題点が見つかる

私が家計を管理するにあたって、必ず行う必要があると考えているのは「家計簿」をつけることです。

ええ、家計簿つけるの?めんどくさそう。

確かに家計簿をつける習慣がない方にとっては面倒くさいと思うかもしれせんが、家計簿をつけることは家計の問題点を見つけやすくなることや、合理的に支出を減らす判断材料になります。

そもそも家計簿とは家計において一家の収入や支出を記入する帳簿のことを指し、今から100年ほど前の1904年に日本人が考案したものです。

へー知らなかった、メインドインジャパンなんだ。

家計簿はパソコンソフトやスマートフォンアプリでも登場したことから、近年は手軽に家計簿がつけられる環境が整い、以前に比べて遥かに家計簿管理が楽になりました。

家計簿をつけることでお金の流れが把握出来る

家計簿は給料を始めとした収入がいくらであり、生活を送る上で必要な買い物などの支出がいくらといった家計の収支を記録することで、家計でのお金の流れが明確になり、不必要な支出がないのかを把握しやすくなります。

お金の流れか… 大体じゃダメなのかな?

そうですね… 個人的な見解ですが、お金の流れは”だいたい把握している”と”きっちり把握している”はかなりの差があります。

家庭でのお金の流れは頭の中で把握出来ているように思いがちですが、書き出してみると意外と気が付かなかった問題点が明らかになります。

家計簿では収入と支出を文字として項目ごとに書き出されるので、支出の内容が明確になり「家計の問題点」を洗い出すのに役立ちます。

「家計の問題点」を把握したら対処をする

ところで「家計の問題点」というのはどういうものを指すのでしょうか?私は次のような内容を「家計の問題点」として認識して見つけるようにしています。

  1. 支出額が一般的な家庭より高額な品目ないか。
  2. 毎月の固定費として計上しているが、利用していないものがないか。
  3. 無くすことが出来ないが今よりも安いものに変更できるものがないか。

このような「家計の問題点」は生活にいくらお金を使っているのかという大雑把な管理ではなく、「どの品目で何にいくら支出しているのか」という内容を記録しておくことが有効です。

特に②の「毎月の固定費として計上しているが、利用していないものがないか。」については真っ先に家計を問題点として解決しやすい項目で、以下のようなケースであれば、迷うことなく削ることが出来ます。

  • 通っていないスポーツジムがあるのなら退会する。
  • 忙しくて読めていない新聞を解約する。
  • 動画配信サービスを契約したが利用していないので解約する。

③の「無くすことが出来ないが今よりも安いものに変更できるものがないか。」については生活を送る上で必要とするが、代替品が存在するためコストが低いものに差し替えることで、生活レベルを変えることなく節約することが出来ます。

具体的には以下のようなケースです。

  • インターネットやスマートフォンの通信費を安いキャリアに変更する。
  • 生命保険の保障内容を確認して、保証をつけすぎているのなら契約を見直す。
  • 電力消費が多くて10年以上使っている家電は買い替えを検討する。(電気代の節約効果が高い)

通信費や保険は同じようなサービスでも様々な会社が運営しているため、サービス内容が同じで費用を減らすことは十分可能です。

また、①の「支出額が一般的な家庭より高額な品目ないか。」で調べた際に、電気代(光熱費)が一般的な家庭よりも多い場合は、古くて熱を発する家電がないかを調べて、必要であれば買い替えたほうがお得というケースがあります。

特に冬場に使用する家電製品では最新のものは驚くほど省電力になっていることや、パソコンの使用頻度が高いという方で古いパソコンを使っている方は、パソコンを買い換えることで大きく電気代を減らすことが出来ます。

このように家計簿をつけることは、家計の問題を的確に把握することが出来るようになるので、問題の把握と無駄な支出を減らす対処をスムーズに行えます。

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家計簿を楽に付ける方法としてクレジットカードを使う

私は家計簿を楽に付ける方法として「クレジットカードの使い分け」を行っています。

クレジットカードの使い分?クレカを何枚も持つの?

クレジットカードが1枚だと使い分け出来ないので複数枚持つ必要はありますが、私の場合は3枚で使い分けをしています。

私は以下の用途に合わせて3枚のクレジットカードを使い分けており、クレジットカードの利用履歴からそれぞれの品目で毎月の出費を正確に把握しています。

  1. 純粋に私の小遣いとして利用する品目。
  2. 家庭の出費として使う品目。
  3. マンションの管理費やサブスクリプションサービスなどの固定費として使う品目。

このように品目ごとに分けておくことで利用履歴を見れば簡単に家計簿をつけることが出来ることや、品目ごとの出費が把握しやすくなるというメリットがあります。

クレジットカードを複数枚持つというのは一見無駄な出費が増えるような印象を持つかもしれませんが、結局はそのカードを使う方のお金のモラルに委ねられます。

しっかりとお金を管理することを目的とした場合、カードを複数持ったからと言って無駄な出費が増えることはありません。

また、家計簿をつけることが前提であれば、クレジットカードを使い分けることは家計簿の作業をかなり楽にしてくれるのでおすすめです。

特に③の「マンションの管理費やサブスクリプションサービスなどの固定費として使う品目。」については、利用していないサブスクリプションサービスがないかを把握したり、固定費として毎月確実に出ていく支出は節約効果が大きいので、家計の問題点を見つけやすくする上で非常に役立ちます。

そして上記の「①」~「③」以外で妻に持たせている家庭の日用品と食料品を購入する際に使用してもらっているクレジットカードがあります。

このクレジットカードで決済するのは食料品や雑貨で、日々の生活に必要な消耗品が主な対象としており、妻の使ったお金の流れも本人に確認することなくパソコンを使えば把握出来ます。

クレジットカードを使えばポイントが付いてお得

もう一つ、私が積極的にクレジットカードを使う理由として、現金で買い物をしてもポイントが付きませんが、クレジットカードで支払うとポイントが付くところにあります。

クレジットカード会社ごとにポイントの還元率が異なり、また買い物の対象によって付与するポイントの違いがありますが、仮に還元率が1.0%のクレジットカードであれば、100円の買い物をすれば1円がポイントとして還元されます。

還元率が1.0%と聞くとわずかに思いますが、生活費として支払うお金は毎月かなりの金額になるので、1.0%でもかなりポイント貯まります。

特に消費税10%への増税に伴い、キャッシュレスや消費者還元事業者として登録済みの店ではクレジットカードなどのキャッシュレス決済で買い物をすると、ポイント還元率が増えています。

こうしたポイントの還元は現金での買い物では得られないものであり、消費税が増税された際に国政としてキャッシュレス決済を奨励していることから、今では多くの方がカード決済を使われるようになりました。

クレジットカードを使えば家計簿がつけやすくなるということや、お金を流れを把握して無駄な支出を見つけられやすくなるだけではなく、買い物時にポイントも付与されるというメリットがあります。

ポイント還元の情報は個別で調べると大変なので、私は「クレジットカード比較Plus」でポイント還元率やお得な情報を参考にしています。

おすすめのページ>>クレジットカード比較Plus

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最後に

ここまで楽に行える家計簿管理の方法についてと、ポイントが付与されるお得に買物をする方法についてお話ししてきました。

ご家庭の現在の経済状況を把握されていない方や、今後貯蓄を増やしたいと考えている方は、現状の家計に問題点がないかを調べることをおすすめ致します。

家計の問題点を調べるには家計簿をつけるという方法は古典的ですが非常に有効であるため、家計簿を付けていない方はまずは家計簿をつけてみてはいかがでしょうか。

その上で、購入品目ごとにクレジットカードを使い分けたり、特に固定費として毎月定額で引き落とされるものは、1つのカードにまとめると管理しやすいことや、ポイント還元率の良いクレジットカードを利用することで、もかなりポイント貯まるという嬉しいおまけも付いてきます。

以上が私が行っている家計を見直し節約するライフハックですが、是非ご参考にしていただければと思います。