健康

【憂鬱な気分の対応方法】脳を臓器と考えることで憂鬱な気分から解放される

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こんにちはユレオです。

みなさん心身ともに健康で体を労わられていますでしょうか。

身体の健康だけではなく、心の健康状態というのも非常に重要です。

今日は脳」に関する受け止め方と、憂鬱な気分から早期に回復するための方法についてお話したいと思います。

脳は特別なものなのかそれとも臓器の1つなのか

ある日のこと、あなたは同僚と昼食に行きました。

あなたは前日のお酒の飲みすぎがたたり、胃の調子が悪いのであっさりとしたものが食べたいと言ったところ、同僚から「胃は大丈夫か?」と聞かれました。

あなたはこれに対してどう思いますか?

おそらく普通に受け止めて「この人は私の胃の具合を心配してくれているんだ」と思うはずです。

昼食を終えて仕事を始めたところ、先月のミーティングでの資料が出てきました。

あなたはこのミーティングで大きな失敗をして、しばらく落ち込んでました。

この失敗した出来事を思い出してしまったため憂鬱な気分になってしまい、肩を落として元気をなくしていたところ、同僚から「脳は大丈夫か?」と聞かれました。

あなたはこれに対してどう思いますか?

おそらく「何言ってるんだこいつは?失礼な!」と感じて気を悪くすることでしょう。

まあ、「脳は大丈夫か?」という聞き方をする人はまずいませんが、この言葉を受け止めたあなたは「脳=人格=あなた自身の存在」と解釈しているわけです。

そのため「【あなた自身の存在】は大丈夫か?」と聞かれたように感じて、人格や存在を否定されたと受け止めているからです。

それゆえ、気を悪くするというのは当たり前の反応だといえます。

「胃」と「脳」の2つの例をあげましたが、胃と脳は同じ臓器の一部なのに多くの方が扱いや認識が異がなります。

少し乱暴な言い方をすると胃は「物」と考え、脳は「自身の存在そのもの」と考えています。

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胃が不調な時、脳が不調な時の症状について

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人間誰しもいつも健康でいたいと思いますが、そのようなわけにはいかず体調を崩すことがあるものです。

あなたは「胃の調子が悪い」ときはどのような症状が出ますか?

  • 食後の胸やけ。
  • 曖気(あいき)がでる。(げっぷのこと)
  • 胃がきりきりと痛む。
  • 吐き気、嘔吐、食欲減退などが起きる。

上記のような症状が出るかと思います。

ではこういった症状が出るときは、どのように対処するかというと、基本的には「自分で胃が不調であることを自覚」して、胃を休ませて労わります。

もちろん薬に頼ったり、病院に行くといった対応もあるかと思いますが、軽い症状なら多くの方が胃を休ませて安静にすることを選択するかと思います。

では「脳の調子が悪い」といった時はどうでしょうか。

あなたは「脳が調子悪い」ときはどういった症状が出ますか?

  • イライラして落ち着きがなくなる。
  • 理由なき気分の落ち込み。
  • 理由のない不安感、孤独感、疎外感等の憂鬱な気分になる。

上記のような症状が出るのではないでしょうか。

脳が不調であると認識するためには

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ここまで話しましたが、結構な割合の方が「脳の調子が悪い」ってなんだ?と思うのではないでしょうか。

なぜなら「脳=人格=あなた自身の存在」と捉えている方が多いので、「【人格】が調子悪い」と言われているようで、その人の存在を否定されているようにも受け止められるからです。

そのため”イライラして落ち着きがなくなったり、気が落ち込み、不安感などの憂鬱な気分”になった時は今は気分が悪いから仕方がない事と考え、対処方法を明確に認識している方は少数ではないかと思います。

少し踏み込んで「脳」を「胃」と同じように体にある大切な臓器の一つとして考えてみましょう。

胃が痛み調子が悪くなった時は「あっ!俺は今胃の調子が悪んだ」と認識して胃を休めることで回復を図ります。

同様に”イライラして落ち着きがなくなったり、気が落ち込み、不安感などの憂鬱な気分”に襲われたりしたときに「あっ!俺は今脳の調子が悪いんだ」と認識できればそういった感情が「脳の不調による症状」として認識でき、深刻にならずに済みます。

例えば、イライラして落ち着きが無いといったときは、冷水を浴びたり頭を冷やすことで落ち着きを取り戻しストレスを軽減できます。

”頭を冷やす”という行為は実際に行うとストレスを軽減する効果があります。

日常生活で過度にストレスを抱えた脳は鬱熱し、ホルモンのバランスを取ることが出来ません。

クライオサーミアで生理的冷却を鬱熱した脳に施行することによりホルモンバランスの調整機能を回復し、血圧コントロールや不眠による心身の疲れなどが全体的に正常に戻るきっかけを作ります。

引用元:頭頚部生理冷却装置クライオサーミア [西村整骨院]

また気が落ち込み、不安感などの憂鬱な気分といったものは神経伝達物質の欠乏というのが考えられます。

神経伝達物質のひとつであるドーパミンは至福感、幸福感を感じさせます。

しかしドーパミンの量が減衰すると集中力ややる気が低下して無気力になり、憂鬱感を感じるようになります。

ドーパミン(英:dopamine)は、中枢神経系に存在する神経伝達物質で、アドレナリン、ノルアドレナリンの前駆体でもある。運動調節、ホルモン調節、快の感情、意欲、学習などに関わる。

引用元:ドーパミン – Wikipedia

こういったときの対応としてドーパミンを増やす手段として一部ですが以下のような方法があります。

  • ドーパミンの分泌を増やす食品を食べる。
  • 運動をする。
  • 瞑想をする。
  • 音楽を聴く。

音楽を聞いたり運動をしたりといった手段は誰にでもできては即効性が高い対応方法です。

憂鬱な気分になったときに「あっ!俺は今脳の調子が悪んだ!」と気が付き、音楽を聞いたり運動したりすればドーパミン等の神経伝達物質が増えて脳の調子が良くなり、憂鬱な気分から回復します。

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胃が調子が悪くなるのと同じで脳も調子が悪くなることがある

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イライラして落ち着きがなくなったり、気が落ち込み不安感などの憂鬱な気分のときは、「脳の調子が悪い」と自覚することが出来れば対応やその後の気分の持ち直しに大きな差が出てきます。

「脳=人格=あなた自身の存在」と解釈している方は「脳が臓器の一部で時々働きが悪くなることがある」という認識が薄いのではないでしょうか。

胃の胃酸が出すぎで胃の調子悪くなり、胃が痛む事があるように、脳の神経伝達物質の量が減衰したことにより脳の調子が悪くなり気分が憂鬱になることは起こります。

「脳=臓器」と考えて「胃」などと同じように調子が悪い時があると認識できる方は、もしそういった状態に陥っても冷静に対処し”イライラして落ち着きがなくなったり、気が落ち込み、不安感などの憂鬱な気分”を引きずることが無くなります。

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まとめ

突然のフラッシュバックにより嫌な記憶を思い出して急にふさぎ込んだり、朝布団で目が覚めた瞬間、気分が憂鬱だったり、イライラしていたり、誰にも必要とされていないという妄想による絶望感を感じたことはありませんか。

しかしそういった心情が不安定な状態は時間が経過すると落ち着きます。

しかし、この時に感じた「不安や絶望感」は記憶として残るので、その後とても憂鬱なものになものになります。

こうした一時的に憂鬱な気分を感じたときはユレオは以下のように考えて行動します。

憂鬱な気分の時の対策
  1. 気分が憂鬱だ・・・「あっ!今俺は脳の調子が悪いだな」
  2. 脳の神経伝達物質が不足しているのか?脳機能が低下しているな・・・
  3. しばらく様子を見るか・・・
  4. うーん、気分が変わらない・・・音楽を聞いて運動してみるか・・・
  5. だんだん憂鬱な気分が晴れてきた。よし!何とかなりそう!!

そうすると不思議と先ほどまで感じていた憂鬱感や絶望感から気分は回復します。

ユレオは「脳=人格=あなた自身の存在」から「脳=臓器の1つ」と認識して胃と同じようにその時々で調子が悪くなることがあると考えるようになってから憂鬱な気分を引きずることは無くなりました。

憂鬱な気分を感じたら「あっ!俺は今脳の調子が悪いんだ」と認識することが出来れば憂鬱な気分を引きずることがなく早期に立ち直ることが出来るかと思います。

是非一度この考えをお試しください。

*あくまでユレオの実体験をもとにした見解です。現在うつ病と診断されている方や深刻な症状の場合は医者の診断や治療を受けることをお勧めいたします。

 

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