登山・アウトドア

激安で暖かい冬用寝袋!コールマン(Coleman)エクストリームウェザーマミースリーピングバッグの評判・口コミ

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こんにちはユレオです。

唐突の質問で恐縮ですが、皆さんはキャンプの季節はいつだと思いますか?

以前はキャンプの季節といえば「夏」が定番でしたが、昨今はアウトドアブームもあって、「春」や「秋」といった季節でもキャンプをする方が増えています。

春や秋は夜は肌寒いですが、虫が少ないことから快適で、最近ではキャンプの季節は「夏」ではなくなり、「春」や「秋」になりつつあります。

では、「冬」はどうかというと、キャンプとしてのハードルは高いですが、虫が全くいないことから、寒さ対策ができていればキャンプを十分に楽しむことができます。

冬季キャンプでは寒さ対策は重要で、特に夜寝るときはしっかりと防寒対策をしないと、「寒くて一睡もできなかった」というような辛い思いをすることになります。

本日は激安なのに暖かい冬用寝袋「コールマン(Coleman)エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」をご紹介したいと思います。

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本記事の内容

  • 冬季キャンプではしっかりとした寝袋が必要になる。
  • 「コールマンエクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」の特徴。
  • 「コールマンエクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」の使用感と感想について。

本記事では激安なのにしっかりとした冬用寝袋「コールマンエクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」」の特徴や使用感など、メリットとデメリットも含めて感想をまとめています。

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冬季キャンプでは寝袋はすごく重要である

ここ数年は「ゆるキャン△」などのキャンプを題材としたアニメがヒットしたという事や、コロナの流行で人込みを避けてレジャーを楽しむ方が増えたことで、空前のキャンプブームとなっています。

そして、「ゆるキャン△」では冬のキャンプを取り扱った作品ということで、冬季キャンプが注目されるようになりました。

ただ、冬の寒い時期にキャンプをする場合、寒さ対策が非常に重要で、冬季専用のキャンプギアなどが無ければ、かなり厳しいと言えます。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
冬季専用のキャンプギアってどんなものがあるの?
ユレオ
ユレオ
(;´・ω・) まあ、いろいろあるけど代表的なのは「薪ストーブ」や「冬用寝袋」かな。

「薪ストーブ」は冬季キャンプで快適に過ごすには必要ですが、「冬用寝袋」は冬にキャンプをするうえで必須と言えるキャンプギアです。

薪ストーブは無くてもなんとかなったりしますが、冬の寒さ対策として冬用寝袋は必須であり、下手をすると命にかかわる重要なものとなっています。

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冬用寝袋(シュラフ)は値段はピンキリである

冬季キャンプでは絶対に必須と言える冬用寝袋ですが、羽毛を使ったダウン素材の寝袋はお値段が高く、化学繊維を使った寝袋でもそれなりの値段はします。

化学繊維を使った寝袋に比べて、羽毛を使ったダウン素材の寝袋は圧縮幅が広いためコンパクトに収納できるなどのメリットは多いものの、洗濯などで注意が必要だったりと、扱いが難しいところがあり、一長一短と言えます。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
羽毛を使ったダウン素材の寝袋ってものすごく高いね。数万円なんて当たり前の世界…。
ユレオ
ユレオ
(´・ω・`) 寝袋は重要なのは違いないけど、雑に扱えないとなるとちょっと考え物だね。

私はキャンプギアには高級感を求めてはなく、使い倒すことを前提としていることから、「作りがしっかりして、価格が安い」ことを一定重視しています。

Amazonで「冬用寝袋(シュラフ)」で検索したところ、様々なメーカーから商品が販売されています。

各メーカーが様々な寝袋を販売していますが、私は今回は「封筒型」ではなくて、しっかりと肩や首元の寒さをしのいでくれる「マミー型」の寝袋を探しており、値段はそこそこでしっかりと寒さ対策になる冬用寝袋を探すことにしました。

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激安で防寒ばっちり「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」

私はバイクでソロキャンプをする趣味があることから、冬季キャンプをこれまで何度もしており、寒さ対策として寝袋を2つ持って行って二重にして寝ていました。

ただ、バイクで運べる荷物は限られていることから、寝袋は1つで済ませたいと考えており、少々ボリュームがあっても1つで済む寝袋を探したところ、「コールマン(Coleman)エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」を見つけて購入することにしました。

こちらの商品はアウトドアメーカーの「コールマン(Coleman)」の冬用寝袋で、羽毛ではなくて化学繊維を使った寝袋ですが重量が2.63kgとしっかりと中綿が詰まっており、「-18℃」まで対応した商品となっています。

ユレオ
ユレオ
(; ・`д・´) いやいや、さすがに-18℃は誇大広告だろ!

とても「-18℃」に対応しているとは思えないですが、「コールマン(Coleman)エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」の特徴を書き出すと以下になります。

主な機能や特徴
  • 化学繊維(ポリエステル)を使ったシュラフ。
  • -18℃まで対応。
  • 重量は2.63kg(中綿重量1.7kg)と十分に詰まっている。
  • マミー型シュラフで首元の寒さをしっかりとガードする。
  • 使いやすい2wayジッパーを採用。
  • 展開時のサイズ:約208cm × 81cm。
  • 収納時のサイズ:約45cm × 27cm。
  • 価格が6,300円(2022年2月)と非常に安価。

一応「コールマン(Coleman) 」という名の通ったブランドであることや、化学繊維ですが中綿もしっかりと詰まった商品であることや、防寒性が高いことを謳った商品であり、価格が6,300円(2022年2月)と非常に安価であったことから、人柱覚悟に購入することにしました。

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「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」の開封の儀

早速Amazonで「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」を注文したところ、翌日には届くスピード配送でした。

ユレオ
ユレオ
(; ・`д・´) すごいな…アマゾンの配送の末恐ろしさを感じるは。 

この手のかさばる商品は早くても2.3日かかるのが普通ですが、しっかりと翌日には届きました。

早速開封して「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」が収容された状態のサイズを測ってみたいと思います。

ユレオ
ユレオ
(´・ω・`) ふむふむ、直径が約27cmで、高さが40cmか…。カタログスペック通りだね。

冬用の寝袋(シュラフ)ということもあり、寝袋として畳んだ状態はかなり大きいと言えます。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」収納袋から取り出して広げると、空気を吸ってさらに大きく膨らみました。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
すごいね!とても6,300円の寝袋には見えないわ。
ユレオ
ユレオ
(´・ω・) 確かにすごく生地もしっかりしているし、縫製も良いわ。これは当たりかも。

寝袋の重量が2.63kgで、中綿重量が1.7kgとなっていることから、ちょっと変だなーと思っていたのですが、寝袋自体の生地がかなり厚みがあるしっかりしたものだったので納得しました。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」の使用時のサイズを測ってみました。

ユレオ
ユレオ
(´・ω・`) ふむふむ、高さが約200cmオーバーで、幅が75cmオーバーか…。厚みを加味すれば208cm×81cmのカタログスペック通りだね。

ジッパーは使いやすい2wayジッパーとなっており、布が噛みにくい構造となっています。

洗濯については、いくつか注意事項がありますが、基本的にはネットに入れて日陰干しをすれば大丈夫のようで、少々雑に扱っても大丈夫な作りです。

ユレオ
ユレオ
(´ω`*) 羽毛を使ったダウン素材の寝袋と違ってメンテナンスが楽で良いな。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」は普通に洗濯ネットに入れて洗濯機で丸洗いできるので、メンテナンスが楽なところが気に入りました。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」は首元の寒さをしっかり防ぐ

肝心の冬の寒さでも耐えることができるかという点ですが、首元やファスナーの隙間から冷気が入り込まないようにしっかりとしたダウンの返しが付いています。

また、首元にあるドローコードを絞れば完全に隙間をなくすことができるので、夜中に肩口や首元が寒くて目が覚めるということはなさそうです。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
なるほど。さすがはマミー型だね。
ユレオ
ユレオ
(*‘∀‘) マミー型でもいろいろあるけど、これはかなりしっかりしてるわ。

そして、最後に気になっていた「収納のしやすさ」を試してみました。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」のレビューを見ると、「収納が大変!」と書いてあったので、どれくらい大変なのかを確認しました。

何度も収納を繰り返した結果、寝袋を畳む際に「頭の方は2つ折りにするが、足元は折らない」で丸めると楽に収納することができました。

通りすがりの猫
通りすがりの猫
なんで足元のほうは2つ折りにしないの?
ユレオ
ユレオ
(/・ω・)/ 足元は2つ折りにしなくても袋に入るし、折らないことで丸めた時の寝袋の直径を小さくできるんだ。

この方法であれば、それほど苦労することなく収納袋に詰め込むことができます。

マミー型の寝袋は形がいびつなので、こうした工夫が必要なのですが、こうした工夫をせずに畳もうとすると、収納袋に入れるのはかなり苦労します。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」の実力について

そんなわけで「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」を真冬のキャンプに持ち込んで使ってみました。

結論としては、商品に謳われている「-18℃まで対応」というのは誇大広告で、実際試したところ、-2℃まで冷え込んだキャンプでは寒さが厳しくて、張るカイロなどを使って凌ぎました。

ただ、0~5℃程度であれば十分に暖かく、以前であれば寝袋を2重にして寝ていた状況でも、「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」だけで快適に寝ることができました。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」は一般的な冬用寝袋としてはそれなりの性能で、値段から考えればかなりコストパフォーマンが良いと言えます。

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コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ を使って感じたメリット・デメリット

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」は冬季キャンプで何度も使用しましたが、特別な極寒な環境でなければ十分に使えることが分かりました。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」を使用して感じたメリットとデメリットについてまとめてみました。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」のメリット

商品の特徴で良いポイントをお伝えしてきましたが、実際に使って感じたメリットを列挙してみました。

  • 生地や縫製がしっかりとしている。
  • 中綿が化学繊維なのでメンテナンスが楽である。
  • 価格が6,300円(2022年2月)と非常に安価。

「コールマン(Coleman) エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ 」のデメリット

使用してデメリットはほとんど感じられませんでしたが、あえて列挙すると以下のようになります。

  • 収納時のサイズが直径27cm、高さ40cmとでかい。
  • 収納袋に納めるにはコツが必要。
  • 「-18℃まで対応」とは言えず、氷点下を下回ると寒い。

最後に


ここまで激安なのに暖かい冬用寝袋「コールマン(Coleman)エクストリームウェザーマミースリーピングバッグ」をご紹介しました。

「コールマン(Coleman) 」というそれなりのブランドの冬用寝袋(シュラフ)ということでしたが、商品の売り文句にあるような「-18℃まで対応」というのは少々無理があるかと思います。

ただ、極寒の環境ではなくて氷点下を下回らない冬キャンプであれば十分に暖かく、価格が6,300円(2022年2月)ということを考えれば、非常にコストパフォーマンスが良い冬用寝袋(シュラフ)だと言えます。

安くて雑に扱っても気にならず、それなりに暖かい冬用寝袋を探している方は、是非この記事を参考にしていただければと思います。

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