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【良い記事を書くコツ】 ” 夜書いた手紙は出すな ”はブログも同じというお話

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こんにちはユレオです。

夜に書いた手紙は、朝読むとはずかしい内容だったという経験はないですか?

それと同じように夜に書いて公開したブログの記事を、朝見て恥ずかしくて悶絶したことは無いでしょうか。

「うわ…なんだこの恥ずかしい記事は?文章が支離滅裂だしテンションがおかしい。」

または、こんなことはありませんか?

「この記事はよく書けてると思うけど、ユーモアが全くなくて読んでて面白くない。」

こういった記事で共通しているのは「記事を公開する時は変だとは思わなかったのに、時間を置いてみると違和感を覚える」といった事が言えます。

今日はこういった「時間を置いて読むと違和感を覚える記事」を無くす為に、ユレオが行っている方法をお話しようと思います。

ただ、ご注意頂きたいのですが、今回の記事はあくまでユレオの経験に基づくもの全ての文書や記事を書く方に共通して認識されるようなお話ではありません。

その点についてご配慮をお願いいたします。

脳の働きのお話

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記事を後から見返して文書が恥ずかしく感じたり、違和感を覚える原因というのは、その記事を「書いた時」と「記事を読んだ時」の心理や思考の差が要因として考えられます。

この事を説明する為に、少し「脳の仕組み」についてお話したいと思います。

脳は”左脳”と”右脳”に分かれており、左脳と右脳にはそれぞれ得意な分野があります。

左脳:言語力、論理力、計算力、要約力
右脳:感情的、イメージ力、想像力、作図力

左脳は言語を理解して認識し、論理的に分析して判断をする脳で計算など短期記憶を行います。

それに対して右脳は、言語で認識するのではなくイメージで認識して記憶し、イメージによる大量に長期記憶を行います。

また、左脳と右脳はいつでも均等に働いているわけではなく、それぞれ「活性化する時間帯」というものがあります。

左脳 :朝から昼にかけて活発になる。
右脳 :昼から夜にかけて活発になる。

夜は右脳が活発になり感受性と想像力が高まります。

昼よりも夜に映画やドラマを見た方が感動したといった事はありませんか?

右脳が活発な状態で「論理的な内容や客観的事実を伝え語るような記事」を書いた場合、朝読んでみると恥ずかしくて書き直したいという記事になることがあります。

これとは逆に朝に書いた「感動を伝えたり共感を求めるといった記事」は傾向として、
読者に伝わりにくくなるということがあります。

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 時間帯により得意とする記事のジャンルについて

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脳は朝目覚めたときから活動が活発になり、午後や夜になると脳は疲れていき、高度で論理的で高い集中力を必要とする作業は次第に効率が低下していきます。

午後から夜にかけて脳が疲れてくると論理的な思考が緩くなり、代わりに左脳につかさどる感情表現や感受性が高まります。

この状態は創造性のある作業が向いた状態と言えます。

つまり夜に「論理的な内容や客観的事実を伝え語るような記事」を書くには効率が悪く、「感動を伝えたり共感を求めるといった記事」の方が効率が良いと言えます。

ただ、気をつけないといけないのは「感情の赴くままに書いた文書」は冷静な論理的思考が働く状態で読み返してみると、滑稽で恥ずかしいく違和感を覚えることがあります。

そのため、夜に書いた記事を朝読み返してみたら「感情が暴走していて恥ずかしくて書き直したい」と思うことがあるわけです。

時間を置くことで文書に対して「気づき」がある

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こういった脳には左脳と右脳で働きの特性があるのでユレオは以下のような方法で対応しています。

夜にはできるだけ「感動を伝えたり共感を求めるといった記事」を書くようにして、記事が書けたらすぐには公開せず、その記事を朝見直して違和感や気恥ずかしさを感じないのであれば公開する。

それとは逆に朝はできるだけ「論理的な内容や客観的事実を伝え語るような記事」を書くようにして、記事が書けたらすぐには公開せず、その記事を夜見直して違和感や気恥ずかしさを感じないのであれば公開する。

このような対応を取るようになってから、公開後に気恥ずかしさや違和感を覚えて頭を抱えて悶絶するようなことは無くなりました。

時間を置いて見直した結果「あっ・・・ これはないな」と思ったらそれは後日書き直して同じようにチェックをしてから公開します。

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最後に

文書を書きなれた方やブログを職業とするような方はこういった「時間をおいて読み返すと気恥ずかしさや違和感を覚える」といった事は無いのかもしれません。

いずれ文書に書きなれていくと時間を置いて確認を行う必要が無くなるかもしれませんが、今のユレオにはまだそのような高度な事が出来ません。

「時間を置いて見直す」というのは簡単に行えて、文書の違和感や気恥ずかしさを自身で感じ取れ文書に対して「気づき」があります。

こういった事を繰り返すことで、今後文書力をのばしていきたいと考えています。

最後までお読みいただきありがとうございます。

このような考えは以下の書籍で詳しく書かれていますので、ご興味がある方には是非お勧めいたします。

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