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Google検索流入には上限値がある?ブログのアクセス数が大きく変わらない理由【Googleによるアクセス数のコントロール】

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こんにちはユレオです。

数あるブログの中、当ブログ「魂を揺さぶるヨ!」を閲覧いただきありがとうございます。

この記事はブログ運営者に向けた内容ですが、当ブログで起きている内容をまとめたもので、確固たる裏付けがあるものではなく、一般的なブログ運営の方に当てはまらない可能性があるので、その点を踏まえた上でお読みいただければと思います。

ブログ運営を継続しGoogleからの検索流入がある程度安定してくると、アクセス数に疑問を持たれたことはありませんか?

Googleの検索流入から一日平均5,000人位のアクセスがあるけど、どうしてこうも毎日安定した流入数なんだろ? (; ・`д・´)

私はGoogleアナリティクスのアクセス傾向やグラフを見て、なにかGoogoleによる不思議な力が働き検索流入数がコントロールされているように思えて仕方がないのですが、皆さんはどのように思われますか?

本日は当ブログのアクセス傾向を調べて、私が考えているGoogleの不可思議な検索流入の挙動についてお話しをしたいと思います。

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検索流入によるアクセス数はwebサイトごとに上限値が決まっている?

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TwitterなどのSNSや はてなブックマークからの流入などを除いたGoogle検索からの流入について、私はアクセス数のコントロールがされているのではないかと考えています。

具体的に言えばこういったことです。

Google先生:
「おや?「魂を揺さぶるヨ!」は1日5,000アクセスが上限値のはず… 今日はもうすでに5,000アクセスになったので、ユーザーの検索結果に表示しないようにしてアクセス数を減らすか。」

Google先生:
「今日は「魂を揺さぶるヨ!」の記事へのアクセス数が少ないな… このままだと1日5,000アクセスに届かないから、ユーザーの検索結果に上位に表示してアクセス数を増やすか。」

こんなことが我々の知らないところで起きているのではないかと考えています。

そんな馬鹿なことがあるはずないやん。そんなの妄想乙!

まあ普通はそう思われると思いますし、私も以前はそのように思っていましたが、この考え方について面白い情報があります。

少し古い情報ですが、Googleが検索結果からのアクセスに上限値を設けているような現象について言及されています。

要約すると「Googleの検索流入は特定の記事へのアクセスが増えた場合、それ以外の記事へのアクセス数を減少させて、webサイトのトータルのアクセス数が大きくぶれないようにコントロールしているのでは?」という内容です。

このコントロールはGoogle検索からの流入により起きるものなので、Twitterや はてなブックマークからの流入には反応せず、Google検索流入以外からのアクセスが増えたときはアクセス数を減らしてバランスをとるというようなことはありません。

つまりTwitterなどで「バズった」ときは影響は受けないのですが、世間で話題になったキーワードが積極的に検索されるようになった結果、ブログの特定の記事へのアクセス数が増えた場合、Googleはそれ以外の記事のアクセス数が減らして、webサイト全体のアクセス数のバランスをとると考えられます。

重ねて申しますが、この考えは確固たる裏付けはありません。

ただ、私と同じようにGoogleによるアクセス数のコントロールがされているのではないかと考えている方がおられるというのは事実です。

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ブログへのアクセス数の上限値はどうやって決まっているのか?

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仮にGoogleの検索流入には上限値が決まっていたとして、そのアクセス数に合わせてGoogleが検索結果の表示をコントロールしていたとしましょう。

では、そのアクセス数の上限値はどのようにして決めているのでしょうか?

この上限値については、私は「ドメインパワー」で決まっているのではないかと考えています。

ドメインパワーとはWebサイトの強さの指標で、ドメインパワーが上がることで検索結果での記事の掲載順位が上位に表示され、アクセス数が増えるとされています。

ブログ運営を始めたばかりのタイミングでは、ドメインパワーがほぼゼロなので検索流入がないわけですが、3ヶ月もブログ運営を続けているとGoogleに認められてドメインパワーが付いて徐々に検索流入が増えてきます。

検索流入が無いときは1日に10PVの日もあれば300PVを超える日もあるなどアクセス数が安定はしませんが、検索流入が増えだしてからブログ運営は不思議とアクセス数が一定になり安定するようになります。

このようなことから、Webサイトごとのドメインパワーが「アクセス数の上限値が決めてコントロールをしている」のではと私は考えています。

このドメインパワーの考えについて、もう少し分かりやすく書いてみましょう。

ドメインパワーが1ごとにアクセス数が50PV割り振られるようになっているとして、ドメインパワー10のwebサイトでは一日500PVのアクセスが割り振られます。

同様にドメインパワーが100のwebサイトでは、一日5,000人のアクセスが割り振られるため、5,000PVを超えるようなアクセスがある場合は、検索表示をコントロールしてアクセスを制限し、5,000PVに届かないときは検索順位を一時的に上げてアクセスを促します。

重ねて申しますがこのドメインパワーのお話についてはあくまで私がそのように考えているだけで、裏付けはありません。

しかし、Googleの公開していない情報にはこういったアルゴリズムがあるのではと考えてします。

ドメインパワーが上がらない状態で新たにアクセス数がある記事が誕生すると、これまでアクセスされていた記事のアクセス数が減る

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ブログを運営していると同じテーマの記事がどうしても生まれます。

例えば、転職についての記事を書いている方は、「転職に有効に働く資格」という記事の他に、「転職は給料が大幅にアップするきっかけとなる」という内容の記事を書いていたりします。

ブログ運営をしていて次のような経験をしたことはないでしょうか?

「転職に有効に働く資格」のアクセス数が徐々に増えてきたと思ったら、もともとアクセス数が多かった「転職は給料が大幅にアップするきっかけとなる」のアクセス数が減少した。

当ブログではこのような現象が起きており、もう少し具体的な例でお伝えしたいと思います。

「転職は給料が大幅にアップするきっかけとなる」の記事は一日平均100PVのアクセス数があったところに、新たに書き上げた「転職に有効に働く資格」の記事を公開しました。

記事公開後、「転職に有効に働く資格」の記事がGoogleの検索エンジンから検索流入が増えて、アクセス数が一日平均100PVになったと思ったら、なぜか「転職は給料が大幅にアップするきっかけとなる」の記事のアクセス数が減少し、一日平均100PVあったものが、10PVほどに下がってしまった。

この内容をGoogleアナリティクスのグラフで見るとこのようになります。

◆「転職に有効に働く資格」の移行

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◆「転職は給料が大幅にアップするきっかけとなる」の移行

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◆「転職に有効に働く資格」と「転職は給料が大幅にアップするきっかけとなる」を重ねたグラフ

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このようになアクセス数の移行について、ドメインパワーによりwebサイトへのアクセス数の上限値が決まっているとした場合、「転職に有効に働く資格」のアクセス数が増えた結果、「転職は給料が大幅にアップするきっかけとなる」のアクセス数を減らすという形でバランスをとったのではないかと推測しています。

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やはりGoogleは検索流入によるアクセス数についてwebサイトごとにコントロールしている?

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ここまで当ブログで起きている事象を例に私の考えについてお話してきたわけですが、このお話を聞いて皆様どのように思われますか?

改めて私の考えをまとめてみました。

  • webサイトにはそれぞれ「Googleの検索流入での総アクセス数の上限値」が決まっている。
  • 総アクセス数はブログの評価で決まり、Googleは日々アクセス数のバランスをとり、検索結果をコントロールして調整を行っている。
  • 総アクセス数のバランスを取るためにアクセスが多い記事が生まれると、同時に検索流入を減らす記事が生まれる。
  • Google検索以外からのアクセス(例:Twitter)についてはそうした「バランス調整」は行われないのでバズって一時的に大きくアクセスを伸ばした場合では影響はしない。(ただしgoogleapis.com経由はその限りではない)
  • ブログ運営を継続することでブログの評価である「ドメインパワー」が高まりアクセス数の上限値が増える。

もう一度言いますが上記の考えはあくまで私の推測のお話です。

しかしながらGoogleアナリティクスでアクセス数の変化を調べて不思議に思うことが多々あり、また同じような考えを持つ方もおられることから、上記の推測に至りました。

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最後に

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ここまでGoogleの検索流入について、当ブログのアクセス傾向を調べて、私が考えているGoogleの不可思議な検索流入の挙動についてお話ししてきました。

Googleの検索エンジンの仕組みには謎が多く、その中身が公開されていないために、私には当ブログを閲覧に来られる方がどのような検索の結果で来られているかはわかりません。

Googleの検索順位についても必ず同じ掲載順位の表記になるとは限らず、個人ごとに微妙な差があることはわかっています。

そのことから、Googleは掲載順位のコントロールにより個人のブログへのアクセス数を調整して、アクセス数が上限値に達しそうになったら検索結果の表示を減らし、アクセス数が少ない日には優先的に検索結果で表示されるようバランスをとっているのではないでしょうか。

Googleアナリティクスのグラフを見ていて、「どうしてこんなに同じようなグラフをなぞるのか?、偶然にしては出来すぎているのではないか?」と常々考えていたのですが、今回このような考えに至りました。

ただ、この仮設が正しかったとしても、私にはどうにも出来ないので、ブログ運営に何ら影響を及ぼすものではありません。

このようなアクセスの挙動をしているのは当ブログだけかもしれませんが、一度皆さんもアクセスの増減について、この記事の考えを踏まえてGoogleアナリティクスをご覧になってみてはいかがでしょうか。

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