確定申告

税務署で聞いた「副収入があることを会社にバレない方法」について【サラリーマンの確定申告】

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こんにちはユレオです。

数あるブログの中、当ブログ「魂を揺さぶるヨ!」を閲覧いただきありがとうございます。

本日の記事はサラリーマンがブログ運営を行ったことで収入があったり、雑所得があるという方に向けた確定申告の手続きのお話になります。

私は2017年6月よりブログ運営をはじめ、Googleアドセンス等の広告を掲載していることにより、少なからず広告収入を得ています。

2017年は確定申告をする収入には至りませんでしたが、昨年2018年の1年間のブログ運営の利益は20万円を超えたため、今年初めて正式に確定申告を行うことになりました。

昨年は税務署に赴き、確定申告を行い提出まで行おうとしたのですが、税務署に職員の指摘により取り下げることになります。

なぜ取り下げたかというと「ブログの広告収入」は年間20万円を超えているが、「ブログ運営にかかった経費」を差し引くと「ブログ運営で得た利益」が年間20万円を下回ったからです。

その為、税務署職員に確定申告を取り下げることを勧められ、それに従うこととなり、申請書の書き方は理解はしたのですが、申請しなかったということがありました。

詳しくはこちらの記事で触れています。

【初めての確定申告】税務署職員から最高の対応を頂き経費計算で得したお話し こんにちはユレオです。 私は2017年6月よりブログ運営を始めて、Googleアドセンスや各種アフィリエイトで広告収入を得...

今年は、「ブログ運営で得た利益」が年間20万円を超えたため、確定申告を行うこととなったわけですが、改めて確定申告の流れを忘れないようにも、備忘録として記事にまとめることにしました。

本日は初めて税務署に行って確定申告の手続きを行ってきたお話と、税務署職員に「サラリーマンが自身の勤めている会社に副収入があることを知られない方法」について聞いてきたお話しを記事にまとめてみました。

【この記事の目次】

ブログ運営で収入を得て確定申告が必要なサラリーマンとはどういった方なのか

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サラリーマンでブログを運営して収入を得ているという方は意外と多くおられるかと思いますが、確定申告をする必要があるほど収入を得ている方はそう多くはないかと思います。

確定申告が必要なのは「ブログ運営で得た利益」が年間20万円以上になった場合で、昨年度1月1日~12月31日の間で、Googleアドセンスや各種アフィリエイトで「ブログの広告収入」から「ブログ運営にかかった経費」を引いた「ブログ運営で得た利益」が年間20万円を超える方は、もれなく確定申告が必要になります。

つまり分かりやすく書くと以下のようになります。

ブログの広告収入 – ブログ運営にかかった経費 = ブログ運営で得た利益

*「ブログ運営で得た利益」が年間20万円を超えれば確定申告が必要

この「ブログ運営で得た利益」は税収上「雑所得」として扱われ、税金を納める対象となります。

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実は年間20万円以下の雑所得でも住民税は納めないといけない

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ブログを運営していて年間で20万円以上の利益を出すというのは、かなり難しいことですが、ブログ運営を長く継続している方であれば十分可能な金額です。

俺のブログは年間15万円くらいの収入はあるけど、年間20万円未満だから税金を払わなくいいんだよね?

このように思われている方も多いですが、じつは年間20万円以下の雑所得でも税金は納める必要があります。

より具体的にいうと、年間の雑所得が20万円を超えない場合でも、勤めている会社以外からの収入がある場合は「住民税」は支払う必要があります。

もちろん確定申告をする必要はありませんが、ブログ運営で増えた分の所得に対してしっかりと住民税が掛かるので、税務署ではなく市役所の市民税課に足を運び、住民税を普通徴収に切り替えて申請する必要があります。

しかし、収入を証明する書類が無いGoogleアドセンス等では、現在の仕組みでは役所が対応しきれておらず、収入を証明するのが難しいことや少額である為、黙認されているのが実情です。

さらに言えば雑所得を申請することで勤めている会社にバレるきっかけを生む可能性があります。

つまり年間20万円以下の収入でも税金納めないといけないけど、納めることで会社にバレる可能性があるの?

ややこしくなりそうなのでまとめると、”年間20万円以下の雑所得でも税金は納める必要はあるが、現行の仕組みでは納めることで「会社にバレる」可能性が生まれることや、Googleアドセンス等の収入は現在の仕組みだと役所が対応できていないことや少額である為、黙認されている”ということになります。

ただ、いずれにせよブログ運営による収益が出たのなら、市役所や税務署に問い合わせるのが一番良いかと思います。

税務署に行って確定申告してきた一連の手続きの流れ

確定申告は基本的に2月15日から3月15日の平日に税務署で確定申告の相談や申告書の提出が行えます。

地域や自治体によりますが、土日に開庁していたり相談会を設けていたりします。

私は確定申告をするために、住んでいる地域の税務署に足を運んだのですが、受付開始の1時間前に着いたのですが、すでに50人近くが列を作っている大盛況でした。

おお、まじか… 世の中では確定申告する人が多いんだな…(;´・ω・)

税務署職員は大勢おられますが、それ以上に確定申告に訪れる方が多いため、建物の外にも行列ができる事態となっています。

1時間ほど待ったところで確定申告の手続きが始まる

税務署の職員はかなり手際よく進めているように見えましたが、何せ確定申告をする方が多く、私は1時間ほど待つことになりました。

手続きが始まる9時頃に来られた方は、税務署の敷地に入らず道路まではみ出てます。

これは早朝から並ばなダメだな… (; ・`д・´)

さて、手続きですが私はサラリーマンなので会社から提供された源泉徴収票を台紙に張り付けて、税務署職員に「ブログ運営で得た雑所得を普通徴収に切り替えて会社に副収入があることがバレないようにしたい。」と伝えました。

そうすると、税務署職員は次の手続きの職員に伝えるために内容をメモしていただき、それをパソコンコーナーの職員に渡してパソコン入力に進みます。

パソコンで必要な情報を職員に確認しながら入力していく

申告書を作成する際に、パソコンの入力前に「利用者識別番号」を求められますが、忘れたり覚えてなかったとしても、一度作成していれば「住所・氏名・年齢・生年月日」から照会してくれます。

私は昨年利用者識別番号を発行したのですが、発行したことすらすっかり忘れていました。

利用者識別番号を入力した後、会社から発行された源泉徴収票の内容を打ち込む流れになります。

ここは画面に従い必要な情報をパソコン画面に打ち込むだけの作業となります。

源泉徴収票の入力が終わり、その後個人情報を入力すると、いよいよブログ運営で得た利益である「雑所得」を入力することになります。

この時以下の情報を入力する必要があります。

  • 種目
  • 報酬などの支払者の氏名・名称
  • 所得の生ずる場所
  • 収入金額
  • 必要経費

ブログ運営で収入を得るような雇い主がいないケースでは空欄でも良く、私が住んでいる税務署職員に確認したところ、入力は「収入金額」と「必要経費」だけで良いと言われました。

ただ、これについては私の住んでいる地域の税務署だけのお話しかもしれませんので、不安がありましたら住んでいる地域の税務署職員にお尋ねください。

会社に副業がバレないようにするには必ず徴収方法を「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える

あまりにもスムーズに進むのでついつい忘れがちになりますが、サラリーマンがブログで副収入があったり、雑所得があるといういうことが会社にばれないようにするには、「特別徴収」から「普通徴収」へ切り替える必要があります。

その項目は「住民税・事業税に関する事項の入力」画面にあります。

必ず「給与・公的年金以外の所得がある方の入力項目」で”自分で納付”を選択してください。

この画面はわかりにくくて見落としやすいので、職員に聞いて画面を開いてもらうのがお勧めです(`・ω・´)

これを行わないと、ブログ運営で得た収益の住民税分が勤めている会社が支払うことになり、支払う住民税が増えることで会社に副業がバレます。

確定申告書類の控えを受け取り「自分で納付」になっているかを確認する

一通り入力が終わると、パソコンから申請書が送信されるわけですが、最後にその控えを受け取ります。

この時初めて確定申告の書類の形式で表示されるので、その控えを見て入力内容に問題が無いかを確認してください。

その中で一番重要なのが「申告内容確認票B」という書類で、この書類の右下に「自分で納付」に〇が付いてるかを確認してください。

「自分で納付」に〇が付いていれば、住民税増額通知を勤め先の会社ではなく、あなたに直接通達が行くようになり、雑所得分を切り離して個人で納税することが出来ます。

最後に税金を納める手続きを行う

確定申告が無事に終わると安心して忘れそうになりますが、しっかりと雑所得に対する税金を納めなければなりません。

納める方法はいくつかありますが、一番シンプルなのは、確定申告を行ったその場で納付書を受け取り、3月15日までに収めてしまうことです。

納付書の振り込み手続きが終われば無事に全て終了となり、昨年度の確定申告に関係する手続きはすべて完了となります。

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サラリーマンの副業がばれない方法を税務署職員にした質問と回答

私は今回の確定申告の申請書作成中の合間に税務署の職員に「サラリーマンの副業が会社にバレないようにする方法」について質問をしました。

会社に「ブログ運営で副収入(雑所得)があるという事を知られないようにするにはどうすれば良いのか?」ということについて、税務署職員に気になることは全て質問して回答を頂きました。

そこで得られた情報を備忘録としてまとめておこうと思います。

質問①:雑所得があることを会社にばないようにするには?

私はブログ運営を行いGoogleアドセンスなどで広告収入があるのですが「雑所得」があることを会社にバレたくはありません。

その為、住民税増額通知を勤め先の会社ではなく私に直接通達が行くように「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える手続きをする必要があると聞いています。

給与所得分の住民税は今までどおり天引きの特別徴収として、雑所得分は自分で支払う普通徴収というように分けたいのですが、このためには何をすれば良いのでしょうか?

【答え】
副業が住民税によってバレるのをふせぐには住民税増額通知を勤め先の会社ではなく、あなたに直接通達が行くように「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える手続きをするだけで、雑所得分を切り離して個人で納税出来ます。
パソコンでの入力の際に「住民税・事業税に関する事項」で「自分で納付」にチェックを入れてください。
また、最後に申告書の控えを受け取る際に「申告内容確認票B」という書類の右下に「自分で納付」に〇が付いてるかを確認してください。

質問②:なぜ会社は副収入があるとわかるのか?

以前から不思議に思っていたのですが、そもそもなぜ勤め先の会社は社員が副業を行っていることや、副収入があるとわかるのですか?

【答え】

会社に副業をしていることがバレる大半の理由は、市役所から住民税について会社に通知が行くのですが、個人で税金を収めるなどの手続きをとらず、何もしなければ副業の雑所得が含まれる為、会社が払う住民税が増えることでバレます。
会社は本来払う必要のない税金が徴収されるため、住民税が変動すれば気がつくことになります。

質問③:普通徴収に切り替えた場合でも会社にバレる?

雑所得分は自分で支払う普通徴収に切り替えた場合でも会社にバレることがあるのでしょうか?普通徴収に切り替えればそれで安心して大丈夫ですか?

【答え】
会社には「納税額の数字」だけしか届かないので、ほぼバレることはありません。
ただし絶対とは言えないのが現状です。
絶対と言えないのは申請した分を課税対象として認めてくれないことがあり、その結果雑所得がそのまま普通徴収ではなく特別徴収として扱われる可能性があるためです。
また「特別徴収額の決定又は変更通知書」を会社側が見ることでバレます。
ただ、この書類は封がなされており常識的に考えて会社が開封してまで見るという事はありませんが、こればかりは会社側のモラルにゆだねられます。

質問④:課税対象として認められなかった場合の対処について

「質問③」で課税対象として認められなかった場合、会社は住民税の額が変わったことにより「雑所得がある」ことに気が付くわけですが、それに対しての個人で何か対応策を取ることは出来るのでしょうか?

【答え】
もし会社から住民税の額が変わったことについて指摘があった場合、「確定申告をした」といえばよいです。
確定申告した理由を問われた場合は「ふるさと納税」をしたと答えれば納得のいく理由となります。

質問⑤:ふるさと納税で気をつけることはあるのか

「質問④」について、会社からの指摘を合理的に返答する為に、ふるさと納税をして確定申告をするとして、ふるさと納税で気をつけること、やらないといけないことは何かありますか?

【答え】
ふるさと納税は12月までに行い、ふるさと納税を行う際に納税方法として「ワンストップ特例制度を使わない」を選択する必要があります。
受領書が届いたら、源泉徴収票を持って税務署に行って確定申告を行えば完了です。

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質問⑥:市役所での手続きをしたうえで確定申告をしないといけないのか?

ブログの収入が20万円を超えた場合は市役所で住民税の普通徴収の切り替えを行ったうえで、税務署で確定申告を行う必要があるのでしょうか?

 【答え】
確定申告を行う場合は住民税の手続きは不要で、確定申告の申請書作成の際に「住民税・事業税に関する事項」で「自分で納付」にチェックを入れれば問題ありません。
また職員にしっかりと「ブログ広告の雑収入があるが会社に知られたくない」という旨を伝える事をお勧めします。

質問⑦:雑所得分はいつからいつまでの分を含むのか?

雑所得分はいつからいつまでの期間に発生したものなのでしょうか?1月1日~12月31日なのでしょうか?

【答え】
1月1日~12月31日までに得た収入証明書を貰えた分になります。
その為、12月に発生して、翌年の1月に振り込まれる分も含みます。
注意しないといけないのは、Googleアドセンスの場合は広告収入が8000円に達するまで入金されません。
こういった場合でも12月に確定した場合は翌年1月に入金されないとしても売り上げとして計算する必要があります。

質問⑧:確定申告をするために必要なものなにか?

サラリーマンとして会社勤めしているブログ運営者が、確定申告をする場合に必要な書類等を教えてください。

【答え】
必要なものは以下の通りです。

・マイナンバーの通知カード(マイナンバーがわかれば住民票でも構わない)
・免許証
・勤め先の源泉徴収票

申請書の提出の段階では「雑収入の証明書」や「経費として落とせそうな領収書」は不要です。

質問⑨:雑所得をどんな方法で申請するのか?

雑所得がいくらなのかをどんな方法で申請するのでしょうか?

【答え】

雑所得の申請には「売上」と「経費」の情報が必要になります。
つまり、「ブログの広告収入」と「ブログ運営にかかった経費」の情報が必要になります。
それらを証明する書類はなくても申請書の作成は可能で、申請する際にもれなく把握している場合は合計額がわかれば良くて、一つ一つ書類は必要ありません。
後々に税務署から指摘があった時に内訳を説明できれば良いです。

質問⑩:どういったものが経費として認められるものなのか?

どの程度のものが経費として認められるものなのでしょうか?インターネットプロバイダー費用やブログを開設する際の費用は経費として認められるのでしょうか?

【答え】
以下のようなものは経費として計上できます。(ただし、認められるかどうかは確証はないとのこと)

・ブログの運営で必要になった電気代
・ブログの運営で必要になった通信費
・ブログの運営で必要になった機材やパソコン
・ブログの運営で必要になった交通費
・ブログの開設に必要になったサーバー費用

質問⑪:経費として認められなかった場合はいつ分かるのか?

ブログ運営の経費として申請はしたが、経費として認められないというのはどのタイミングでわかるのでしょうか?

【答え】
確定申告を行い、その後税務署の方から問い合わせがあれば、それがどういった経費であったかを領収書などで証明できれば問題ありません。
その内容がブログ運営の経費として必要であったと判断できなかった場合は、経費として認められないことになります。
こうした説明ができるように領収書や経費としての証明ができるように準備をしておいてください。

質問⑫:人為的ミスで会社にバレる事を防ぐにはどうすれば良いのか

担当者が「特別徴収」から「普通徴収」に切り替える手続きの項目を見過ごすような何か不測の事態が起きて会社に雑所得が知られるという事があると話を聞いたことがあります。

こういった不測の事態を防ぐにはどうすればよいのでしょうか?

【答え】
税務署では確定申告の申告書を受け取りますが、そういった書類については市役所の職員の担当になります。
その為、市役所にお問い合わせするのが確実で、どうしても不安であれば4月の中旬以降に市役所に電話をして「賦課(ふか)データ出来ていますか?」と聞いて、出来ているとのことでしたら「給与特別徴収分に雑所得が入ってませんよね。」と確認することをお勧めします。
このタイミングであれば書類に不備があってもまだ何とか訂正が間に合います。

以上、様々な内容を一問一答形式でまとめました。

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個人で確定申告をして会社にばれる心配がある方はプロに任せた方が良い

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私は確定申告をするにあたって税務署職員にかなり腹を割って様々な質問をしてきましたが、結局のところ私自身が税に詳しいわけではない為「本当に大丈夫なんだろうか?」という不安がどうしても残りました。

税務署職員は税が正しく徴収できるのであれば、会社に対して副業がバレないようにすることに対して協力的で、様々な質問には答え頂きましたが、私が質問していないことについては当然答えていただいていないため、「私が税金に関する問題に気が付いておく」必要があります。

会社に副業がバレないようにする方法は、個人で確定申告をしても問題なく処理できるのですが、様々なことを調べなければならず、いくら調べても「絶対大丈夫」という確証を得るのは大変難しいです。

私は確定申告に関する書籍を何冊か読んで、確定申告に関する仕組みが分かったとはいえ「会社に副業がバレる」ことを完全になくすための安心感を得るにまで至りませんでした。

そうした苦労や自分で確定申告を行った際のミスで会社に副業がバレるリスクがあるくらいなら、結局のところプロに任してしまうというのは至極当たり前の選択と言えます。

確定申告に関する様々なプロがおられますが、「税理士ドットコム」は値段がリーズナブルで利用できるのとの適正な顧問報酬で税金に対する問題を解決してくれるので、個人で確定申告を行い「会社に副業がバレないだろうか」と不安が残るのなら、安心を買うつもりでプロに任すのをおすすめいたします。

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最後に

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ここまで初めて税務署に行って確定申告の手続きを行ってきたお話と、税務署職員に「サラリーマンが自身の勤めている会社に副収入があることを知られない方法」について聞いてきたお話しを記事にまとめてみました。

確定申告自体は大変混雑していましたが無事に終えることができて、ようやく肩の荷が下りた気持ちです。

私は確定申告の準備のために何ヶ月もかけて準備していたので、おそらくは大丈夫だと思いますが、そうした苦労で何とか乗り越えれた感じです。

こういった手続きはしっかり覚えて記録を残しておき、次回でも同じく問題なく手続きができるようにしておきたいものです。

サラリーマンの方で確定申告をされる際に会社に副業がバレないように気をつけている方は、疑問があれば税務署に足を運んで職員に質問してみるのも良いですし、「会社に副業がバレたくないし、楽に確定申告を終えたい!」というのであれば税金のプロに任せてしまうというのが良いと思います。

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