クレジットカード関係

節約で快適生活|生活レベルを下げずに年間83万円を節約する7つの方法

スポンサーリンク


こんにちはユレオです。

数あるブログの中、当ブログ「魂を揺さぶるヨ!」を閲覧いただきありがとうございます。

本日は「節約」に関するお話しですが、皆さんは意識的に節約を日常生活の中に取り入れていますか?

私は数年ほど前からネットで見聞きした内容を元に節約を生活の中に取り入れており、実際に試してみて、私の生活に照らし合わせて効果があれば継続しています。

こうした節約は一つ一つでは小さなものですが、生活のスタイルに取り入れて、それを当たり前としてしまうことで、”節約している”という意識は無くなり、生活レベルを落とした感じはしません。

私はこうした節約で年間83万円近い出費の削減に成功しており、私が行っている具体的な節約や、必要な出費があってもお得に還元できる方法についてお話ししたい思います。

生活レベルを下げずに出費を抑えるのが理想

多くの方が勘違いしがちなことですが、節約とは「むだ遣いをやめて切りつめること」であり、「必要なものをあきらめる」わけではありません。

極端な節約のお話しの中には、「おかずを減らして食費を削る」「電気代を削る為に夜に明かりを灯さない」といったものもあります。

それぞれの節約効果がどれくらいかは分かりませんが、食費を削った結果、体を壊して入院してしまっては元も子もありませんし、夜に明かりを灯さない生活を送ったとしても電気代の節約効果は知れています。

節約を行うのではあれば、節約効果が高いものから始めるのが良く、電気代を削ったり水道代を削るといったものは苦労の割には効果が少なく、節約の対象としてあまりお勧めできません。

食費の節約は身体を貧しくして、光熱費の節約というのは心を貧しくするため、「食費」と「光熱費」の節約というのは最後の手段として取っておくのが良いかと思います。

節約生活がエスカレートすることで起きる問題

f:id:soul-vibration:20171017210631j:plain

世の中には「節約が趣味」というような節約を自慢する方が意外と多く、そういった方は有用な情報をSNSやブログなどを使って発信しています。

彼らの「節約情報」を拝見すると参考になることが書かれていることもありますが、逆に真似したいとは思わない節約術もあります。

「真似したいと思わない節約術」というのは「必要なものをあきらめる」節約方法で、例として以下のようなものがあります。

  • 自己啓発に本を読みたい ➡ 書籍代がもったいないからあきらめよう
  • 趣味の釣りをしたい ➡ ガソリン代や餌代がかかるからあきらめよう
  • 温泉に行きたい ➡ 自宅で入浴剤を使えば良いからあきらめよう

節約の意識がエスカレートすると本来必要とするものまで節約の対象となり、「体験や経験をする」というような個人への投資を削る傾向があります。

私は節約は必要なものをあきらめてまで行うものではなく、むだ遣いをやめて切りつめることを意識し、必要なものに対してはしっかりと消費することが望ましいと考えています。

スポンサーリンク

節約するポイントは「いらないものを削る」こと

先にも触れましたが、節約とは「むだ遣いをやめて切りつめること」であり、「必要なものをあきらめる」ことではありません。

その為、生活を送るうえで無駄になっていることを見つけて、それに対する出費を削ることが有用で、出費として必要なものはあきらめないことが理想です。

生活における無駄というのは人それぞれである為、一概には「〇〇が無駄」と言い切れませんが、無駄を切り詰める事例として以下が挙げられます。

  1. インターネットやスマートフォンの通信費を安いキャリアに変更する。
  2. 生命保険の保障内容を確認して、保証をつけすぎているのなら契約を見直す。
  3. 電力消費が多くて10年以上使っている家電は買い替えを検討する。(電気代の節約効果が高い)
  4. 外食や飲み会などの交際費が多いのであれば、本当に必要な交際費がどれなのか検討する。
  5. 通っていないスポーツジムなどがあるのなら退会を検討する。
  6. 忙しくて読めていない新聞は解約を検討する。
  7. 車を所有しているが月2.3回程度しか乗っていないのなら処分を検討する。

これら7つの節約を実行すると年間83万円のお金が節約できます。

えっ?なんでそんな具体的に83万円とわかるの?

不思議に思うのも仕方がないかと思いますが、上記は実際に私が行った節約内容で、実行した結果年間83万円の節約に成功しました。

  1. インターネットやスマートフォンの通信費を安いキャリアに変更する。➡年間約4万円の節約
  2. 生命保険の保障内容を確認して、保証をつけすぎているのなら契約を見直す。➡年間10万円の節約
  3. 電力消費が多くて10年以上使っている家電は買い替えを検討する。(電気代の節約効果が高い)➡年間4万円の節約
  4. 外食や飲み会などの交際費が多いのであれば、本当に必要な交際費がどれなのか検討する。➡年間12万円の節約
  5. 通っていないスポーツジムなどがあるのなら退会を検討する。➡年間12万の節約
  6. 忙しくて読めていない新聞は解約を検討する。➡年間4万円の節約
  7. 車を所有しているが月2.3回程度しか乗っていないのなら処分を検討する。➡年間37万円の節約

特に「車を処分する」というのが節約効果が大きく、私にとって上記の節約はむだ遣いをやめて切りつめる内容で、必要なものをあきらめずに年間83万円の節約に成功しました。

年間37万円の節約!自動車の維持費を見直して車を売ることにした【マイカーの処分】 こんにちはユレオです。 皆さんは車を所持されていますか?車といっても軽自動車からトラックまでいろいろありますが、本日お話す...

経験や体験を得るためにはお金を使う必要がある

f:id:soul-vibration:20171017210833j:plain

節約をすればお金は貯まりますが、貯めたお金はそのままでは何も価値を生み出さず、お金は使う際に価値を生みます。

「お金」そのものは幸せや楽しみを生み出すのではなく、使うことで物を手に入れたり経験や体験をすることができます

まあ確かにお金を貯めたとしても空腹は満たされないよね。

お金自体が価値があるのではなく、お金により価値のある物や体験・経験と交換できるという道具という認識が正しいと言えます。

お金は大切なものなので節約して貯めることは大事ですが、「必要なものをあきらめる」ことは経験や体感をするチャンスを逃すことになるので避けたいところです。

経験や体感は人生において「充実感」や「満足感」を得るために必要なもので、人生を幸せ手に送るうえで不可欠です。

節約も程々にしなければ人生において「充実感」や「満足感」を得るチャンスを棒に振るので、必要な場合はお金を積極的に使わなければなりません。

必要なお金を使う時はクレジットカードでポイント還元を狙うべし

私は生活で必要なお金を使うときは可能な限りクレジットカードを利用して買い物をしています。

細かい話ですが、牛乳を購入するといったことでも現金は使わずクレジットカードを利用しています。

なんで牛乳1つを買うのにクレジットカードを利用しているの?

普段現金払いの方には不思議に思うかもしれませんが、現金で商品を購入する場合はポイントが付かないですが、クレジットカードで支払うとポイントが付くからです。

どのクレジットカード会社のポイントの還元率が良いかは、買い物の対象によって違いがありますが、仮に還元率が1.0%のクレジットカードであれば、100円の買い物をすれば1円がポイントとして還元されます。

えっ、1円?しょぼくない?

100円の買い物だと1円ですが、1万円だと100円が還元されて、日常で必要になる買い物を全てクレジットカードで買い物出来れば、年間だと結構な金額になります。

こうしたポイントの還元は現金での買い物では得られないものであり、日常的にクレジットカードで支払うというのは現金を持ち歩かずに済むので、カード利用は便利に感じます。

さらに、2019年10月予定の消費税10%への増税に伴い、キャッシュレスや消費者還元事業者として、登録済みの店ではクレジットカードなどのキャッシュレス決済で買い物をすると、ポイント還元率が増えます。

還元率は大手系列の「コンビニ・外食・ガソリンスタンド」などでは2%還元になり、「中小小売・飲食・宿泊」などでは5%還元になります。

クレジットカードはどこで買い物するのかというのも重要なので、自分自身のライフスタイルに合ったクレジットカードを見つけるのが良く、私はクレジットカードマイスターというWebサイトが分かりやすく説明されているのでカードを作る際には利用しています。

おすすめページ>>クレジットカード人気ランキング | クレマイ

スポンサーリンク

最後に

ここまで年間83万円近い節約に成功した具体的な方法と、必要な出費をお得にするクレジットカードの利用など、私が行っている節約方法についてお話ししてきました。

節約とは「むだ遣いをやめて切りつめること」であり、「必要なものをあきらめる」わけではありません

また、自分自身が新たに挑戦したいことがあり、その為にお金が必要ということであれば、そうしたお金は積極的に使うべきであり、節約の対象にすべきではありません。

お金は使わなければ何も価値を生み出さず、お金は使う際に「体験・経験」という形で価値を生みます。

お金を使う場合は出来るだけ賢く使うことで出費を減らせるので、私はクレジットカードを積極的に利用しているわけですが、もしクレジットカードを利用していない方は消費税10%への増税に備えて一考の価値があるかと思います。

スポンサーリンク