断酒

不眠症で断酒を始めたらアルコール依存症に片足を突っ込んでいたことに気がついた

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ユレオはもうかれこれ1年半断酒を続けています。

断酒のきっかけについてはまたの機会に詳しくまとめようと思います。

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なぜ酒を辞めようと思ったか

それまで、毎晩晩酌でビール500mlを2.3缶飲んでました。


特に酒癖が悪かったわけではなく、問題も起こしたことはありません。

(私が気付いてないだけかもしれませんが・・・)

健康診断にも引っかかることもなく過ごしていたのですが、


一昨年に仕事で精神的な疲労がたたり不眠症になり、

睡眠薬を処方してもらうようになりました。

睡眠薬とアルコールは相性が悪いというか「一緒に飲むのはダメ。ゼッタイ。」

だったので酒を止めたところ、ますます寝れなくなりました。


 そう、私は気が付かないうちに酒で寝つきを良くしてたんです。


酒を飲まないと寝れないって・・・・かなり衝撃でした。

しかも、酒を止めて3日もするとものすごい飲酒欲求があり、

頭の中で「酒飲みたい!」と何度も脳が酒を渇望しているのがわかりました。



  これってアル中やん・・・

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 まさか自分の身に・・・・

よくよく考えたら、社会人になってから1週間ぐらいが飲まずにいたことが最長で、
だいたい毎日コンスタントに飲んでました。
これまでアルコールで身を滅ぼした人や、うつ病がきっかけでアルコール依存症になり
会社を辞めていった人を見てきましたが、自分には関係のない話だし、
そうはなるまいと思っていたのに片足を突っ込んでいることに気が付いたわけです。

 

ネットでアルコール依存症について調べていたら以下の本に出会い、すぐに読みました。

吾妻 ひでおのアルコール依存症の実体験を面白おかしくストレートに表現しており、

自分は大丈夫!と思っている人こそ読んでいただきたいと思います。

アルコールの禁断症状や離脱症状について心理的描写が非常に面白いです

断酒が軌道に乗るまでの話はまた後日・・・・

お酒をやめいたいが、どうしてもやめられない方へ

断酒を始めた頃、私はお酒を辞めたいという強い意志でアルコール外来に足を運び、医者に相談して断酒の為の薬である「シアナマイド」や「ノックビン」を処方してほしいと伝えました。

シアナマイドやノックビンは、服用することでアルコールが苦手な人と同じようにお酒を受け付けない生体反応を起こす「抗酒剤」と呼ばれるもので有名で、お酒を本気で辞めたいという方は、勇気を出してアルコール外来に通院して、医師に断酒の意思を伝えて抗酒剤を処方してもらうことをお勧めします。

私は当時、抗酒剤として「レグテクト」を選択しましたが、抗酒剤として有名な「ノックビン」は個人でも購入することが出来ます。

健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、アルコール依存症の専門医療機関への通院が難しいという方で、どうしてもお酒をやめたいという方には有用な手段と言えます。

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