ロードバイク

Santic(サンティック)SPDビンディングシューズのレビュー|激安なのにカッコいいSPDシステム対応シューズの感想・口コミ

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こんにちはユレオです。

世の中には自転車があふれており、ほとんどの方が日常生活の中で自転車に乗られています。

ところで皆さんは本格的なロードバイクは乗られたことはありますか?

健康ブームやロードバイクをテーマにした漫画やアニメが流行ったこともあり、この数年でロードバイクを趣味として始める方が増えました。

私は20代の頃からロードバイクを趣味としていますが最近自転車の買い替えを行い、本格的なエアロロードバイク「MERIDA REACTO 4000 2021年モデル」を購入しました。

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ロードバイクは普通の自転車に比べるとスピードが出せる部品が使われており、中でも「ペダル」は通常の自転車と大きく仕組みが異なり、靴がペダルに固定できるようになっています。

本日はロードバイクで必要となるビンディングシューズ「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」をご紹介したいと思います。

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本記事の内容

  • ロードバイクにはビィンディングが必要。
  • 「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」の特徴について。
  • 「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」の使用感と感想について。

本記事では「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」の特徴や使用感など、メリットとデメリットも含めて感想をまとめています。

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ロードバイクは靴とペダルを固定するビンディングシューズが必要

皆さんは「ビンディングシューズ」をご存知でしょうか?

ビンディングシューズとはロードバイクやマウンテンバイクといった自転車のペダルに固定出来る靴で、ビンディングの規格は大きく分けて「SPD-SL」と「SPD」の2種類があります。

ビンディングシューズを使うにはペダル側も「ビンディングペダル」にしておく必要があり、私は先日SPDビンディングペダルを購入しました。

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ロードバイクであればロードバイク用に作られた「SPD-SL」を使う方が多いですが、「SPD-SL」は踏み面が広くて高いパワー伝達が行えるメリットがある反面、クリートと呼ばれるパーツがシューズから飛び出しているので歩きにくいデメリットがあります。

「SPD」はマウンテンバイク向けに開発された規格なので自転車を降りて歩きやすい構造になっており、私は「GORIX(ゴリックス)SPD対応片面フラットペダル GX-PM811 」をロードバイクに取り付けることにしました。

「GORIX(ゴリックス)SPD対応片面フラットペダル GX-PM811」を使うためにはビンディングペダルと対になるビンディングシューズが必要で、この度SPD規格のクリートが付けられるビンディングシューズを探すことにしました。

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ロードバイクは「SPD-SL」を使う方が多いが「SPD」でも問題ない

ロードバイクのビンディングの規格と言えば「SPD-SL」で、「SPD」はマウンテンバイク用というイメージがあります。

確かに「SPD-SL」は踏み面が広くて高いパワー伝達が行えるというメリットがあるのですが、クリート部分が靴から飛び出しているので歩きにくく、雨の日などでは滑るので注意が必要です。

その点「SPD」はクリートが靴の底面に埋まっているので歩きやすく、私はこれまで乗ってきたロードバイクやロード仕様のミニベロでは「SPD」を使ってきました。

私が使っているビンディングペダル「GORIX(ゴリックス)SPD対応片面フラットペダル GX-PM811 」は片面がフラットペダルになっており、スニーカーや革靴でも乗れるというメリットがあります。

私は長年「SPD」規格を使っていることもあり、今回購入した MERIDA REACTO 4000 2021年モデルも「SPDビィンディングシューズ + SPD対応片面フラットペダル」の組み合わせで乗ることにしました。

SPD規格対応のビンディングシューズの種類は限られている

ではさっそくSPD規格対応のビンディングシューズを探そうと思います。

Amazonで「SPDビンディングシューズ マウンテン」で検索すると数は少ないですが、SPD規格のビンディングシューズが並びます。

(;´・ω・) 「SPD-SL」に比べると種類が少ないよね。

元々「SPD」はマウンテンバイク用の規格ということもあり、ロードバイクに比べると種類や数が少ないですが、そうした中でもロードバイク用に合わせたデザインのSPDビンディングシューズもあります。

中には珍しいSPD/SPD-SLの両対応のビンディングシューズも存在しています。

(´・ω・) SPD/SPD-SL両対応か…なるほど。

今回私はロードバイク向けのデザインになったSPD取付に対応したビンディングシューズを探すことにしました。

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「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」は安くてカッコいい!

SPD規格のロードバイク寄りのデザインで探すと種類が限られましたが、その中でも低価格のSantic(サンティック)のビンディングシューズに目が止まりました。

(/・ω・)/ おお!こいつはおしゃれでカッコいい!!

Santic(サンティック)SPDビンディングシューズのカラーは「シルバー」「ブラック」「蛍光緑」の3色でお値段が8,680円(2021年4月)と大変お買い得です。

クリートがSPD規格でありながらロードバイク乗りに合っているデザインで、見た目のカッコ良さが気に入りました。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」の特徴

早速「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」をいろいろと調べてみたのですが、以下のような特徴を持っています。

  • 素材は高靭性PUレザー製で軽量でありながら丈夫。
  • 超極細繊維を使用しており、水蒸気と熱が通過する素材。
  • カラーは「黒+赤」「シルバー+赤」「蛍光緑+黒」の3色。
  • ソールの硬度を最適化して軽くて耐久性に優れている。
  • サイズ調整用バックルが付いている。
  • SPDシステムに対応。
  • 価格は8,680円(2021年4月)

(・∀・) おお、見た目はカッコいいし機能面でも問題なさそう。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」はサイズ調整用バックルが付いているのに1万円を切っており、同じ規格の商品の中では頭一つ安く、必要な機能を満たしていることから人柱覚悟で購入することにしました。

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「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」の開封の儀

早速Amazonで「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」を購入したところ、翌日にはSantic(サンティック)のロゴが書かれた真っ赤な箱が届きました。

(・∀・) では早速開封の儀をはじめます。

箱から中身を取り出すと「ビンディングシューズ」「スパイク(×4)」「スパイク固定具」が入っていました。


(´・ω・) サッカーのスパイクのような部品が付いてるね。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」にはSPDのクリートは付いていない為、別口で購入する必要がありますが、なぜか取り付け可能なスパイクピンが4本付いていました。

私は自転車の車体カラーに合わせた「黒+赤」を選んだのですが、光沢のある高級感あふれる見た目となっています。

【左側面】

【右側面】

(/・ω・)/ 見た目も作りも良い!1万円を切る価格とは思えん。

靴底もしっかりとした作りになっており、私がこれまで使ってきたShimano(シマノ)のSPDビンディングシューズと大差はありません。

(´・ω・) スパイクピンは足先の2か所に取り付けられるのね。

早速クリートとスパイクのピンを取り付けてみましたが、スパイクのピンは思ったより飛び出すので、邪魔な場合は付けなくても良いのかもしれません。

とはいえ、スパイクピンは脱着可能なので、スパイクピンが消耗したら交換することで「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」の靴底が擦り減らない為、寿命が延びることになります。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」の側面にはサイズ調整用のバックルが付いており、片手でしっかりと締め付けることが出来ます。

サイズ調整用バックルは非常に扱いやすく、ベルトを通して指で上げ下げするだけできっちりと締め付けることが出来るので、靴から足が抜けるといった事故を未然に防ぐことが出来ます。

履き心地としては可もなく不可もなしといったところですが、サイズは注意が必要で、日本人であれば一回り大きめを購入すると丁度良いサイズ感になります。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」を履いて150kmほど走ってみましたが、特に気になるところは無くてしっかりと靴が固定できるので効率よくペダルを踏み込むことが出来ました。

歩きやすは土の地面の上では全く問題ないですが、ソールが固いためコンクリートの上では滑りそうに感じました。

(*´Д`) うーん、ソールがゴムというよりプラスチックだよね。

私が以前使用していたSPDビンディングシューズは完全にマウンテンバイク用だったので歩きやすい仕様になっていましたが、このあたりはデザインを優先したので仕方がないと割り切っています。

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Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ を使って感じたメリット・デメリット

ロードバイクのペダルは「SPD-SL」の規格を付ける方が多いですが、靴を固定する仕組みとしては「SPD」でも同じで、自転車から降りて歩くことを考えると歩きやすい「SPD」の方が便利です。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」を使用して感じたメリットとデメリットについてまとめてみました。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」のメリット

商品の特徴で良いポイントをお伝えしてきましたが、実際に使って感じたメリットを列挙してみました。

  • ロードバイクに合ったデザインでカッコいい!
  • サイズ調整用のバックルが付いている。
  • 価格が8,680円と非常にリーズナブル。

「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」のデメリット

使用してデメリットはほとんど感じられませんでしたが、あえて列挙すると以下のようになります。

  • SPDのクリート金具が付いておらず別途購入が必要。
  • サイズが日本人向けではないのでワンサイズ大きめを購入する必要がある。
  • ソールが固くてコンクリートの上だと少し歩きにくい。

最後に

ここまでロードバイクで必要となるビンディングシューズ「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」をご紹介しました。

ロードバイクはスピードが出せるようにペダル一つにとっても通常の自転車と大きく仕組みが異なり、靴とペダルが固定できるようになっています。

ビンディングシューズはロードバイクに必須のアイテムで、私は「SPD-SL」ではなく「SPD」の規格にしました。

その為、SPD規格のビンディングシューズを探したのですが、「Santic(サンティック)SPDビンディングシューズ」はロードバイクに合うデザインで良い買い物が出来たと思っています。

もしSPD規格でロードバイクに似合うビンディングシューズをお探しの方は、是非ご参考にしてください。

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