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親が新聞の購読を止めてまともになった!年配層も「マスコミ=偏向報道」が定着している

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こんにちはユレオです。

皆さんのご家庭では新聞を定期購読されていますか?

私の家庭では新聞は購読しておらず、テレビについても私も私の家族も動画配信サービスを再生するモニターとして利用しており、テレビ番組はほとんど見ることはありません。

その為、テレビを一日中つけていることがあるとすれば、台風が接近したときぐらいで、日常ではニュース等の情報収集の媒体としては非常に低い位置付けです。

私の父親も引っ越しを機会にテレビを捨てたことや、新聞を定期購読しなくなったのですが、iPadを使ってインターネット上から情報を入手するようになり、父のマスコミに対しての考え方に大きな変化がありました。

本日はマスコミの現状についてと、私の父親が新聞やテレビを読まなくなったことでまともになったお話をしたいと思います。

本記事の内容

  • マスコミの現状について。
  • SNSの普及によりマスコミの嘘がバレるようになった。
  • テレビと新聞をやめた私の父の変化について。

本記事では最近のマスコミの取り巻く環境についてと、世間のマスコミに対する評価について私の考えを語っています。

また、私の父が引っ越しをきっかけにテレビを処分して新聞の定期購読を止めたことで起きた変化について記事でまとめています。

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私はニュース番組や新聞の報道は鵜吞みにしていない

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私はこれまで何度か記事にしてきていますが、基本的にマスコミの報道をそのまま鵜吞みにしていませんし、テレビや新聞の報道内容は都合のいいように歪曲されていると考えています。

マスコミの事実を歪曲した偏向報道は最近始まったことではなく昔からですが、TwitterをはじめとするSNSの影響で、この3,4年で広く世間一般にその事実が浸透してきたと思います。

最近では多くの方がSNSのサービスを利用しており、ニュースの報道内容と異なる事実を証拠付きで発信することが出来るので、簡単にマスコミの報道の嘘が見抜かれるようになりました。

私の周囲の知人の多くはテレビの報道はそのまま信じていませんし、テレビニュースなどの報道はネットニュースに比べて遅いことから、最近ではテレビでニュースすら見ない人も珍しくなくなりました。

今ではテレビニュースや新聞は信用できないという風潮が広がり、同時にマスコミに対しても「偏向報道で満ちている」という考えが一般化してきています。

新聞を定期購読する人がいなくなっている

ところで今も新聞を購読している方はどれくらいいるのでしょうか?2017年のデータですが大変興味深いものを見つけました。

新聞を発行している「一般社団法人新聞協会」がまとめたデータを見ると、新聞は発行部数も販売収入も減少していることが分かります。

■【新聞の発行部数と販売収入の推移】

引用元:一般社団法人新聞協会

2017年の時点で発行部数は4,213万部で、2016年の売り上げは1兆200億円と右肩下がりに落ちています。

そして世代ごとの新聞に対して支出する割合についてのデータがこちらになります。

■【年代別の新聞支出額の年間総消費額に占める割合】

引用元:一般社団法人新聞協会

このグラフを見ると30代未満の方は2017年の時点で新聞に対しての支出額が0.1%となっており、仮に年収400万円の方が生活をする際に支出する額面が年間で250万円だとすると、1年間で約2,500円を新聞の支出として使っていることになります。

新聞は定期購読すると毎月4,000円ほどかかりますから、かなりざっくりとした計算ですが、30歳未満の方は15人に1人くらいしか購読していないことになります。

これを裏付けるように、NHKが行った「2015年国民生活時間調査報告書」によると、新聞を購読している若い世帯は以下のようになっています。

  • 20代:男性8%、女性3%
  • 30代:男性10%、女性12%

このように一般社団法人新聞協会やNHKの調査を見る限り、30代から下は10人に1人くらいしか新聞を購読していないことになります。

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多くの方が新聞をはじめとするマスコミの報道を評価しなくなった

一般社団法人新聞協会やNHKが調査したデータが示す通りだと、今の若者世代(30代を若者というかの問題は別として)は新聞を買わないし読まないことが分かります。

インターネットの普及により、新聞やテレビの報道よりも早いネットニュースが見れるようになったことや、TwitterをはじめとするSNSの普及により、マスコミが取り上げない情報を個人が簡単に探せるようになりました。

その結果、マスコミが発信する情報に嘘が含まれたり、また真実から目をそらすような内容の報道がされていることが明るみに出るようになったわけです。

その結果、インターネットの普及によりマスコミの信頼が落ちて、今では新聞やニュース報道に対して価値を感じなくなっている方が増えています。

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既に多くの国民がマスコミに対して不信を強めており、そうした考えがテレビや新聞離れや引き起こしているのだと私は考えています。

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私の父もマスコミの報道を鵜吞みにしなくなった

さて、少し話が脱線気味になってきたので話しを戻すと、私の父は引っ越しを機にテレビを捨て、また新聞の定期購読をやめました。

代わりにiPadを使ってニュースサイトを見たり、Twitterを使って情報を見るようになり、ここ数年で実家にIT革命が起きました。

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これまでは父の情報源の多くが新聞やテレビニュースだったのですが、それがインターネットのニュースサイトやTwitterに変わったことで、事件や政治情勢といったものを広く見るようになりました。

父と会話していて驚いたのが「事件や事故の情報をiPadを使って深く知る癖が付いた。」「今の若者が頭が良いのが分かる!インターネットがこんなに便利とは思わなかった。」と語ったことでした。

また、最近ではマスコミの報道を鵜吞みすることもなくなり、「今の若者はこんな良い環境があってずるい!」とも言ってたのが面白かったです。

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最後に

ここまでマスコミの現状についてと、私の父親が新聞やテレビを読まなくなったことでまともになったお話をしてきました。

今から20年ほど前にインターネット回線が家庭に普及した出したときは、インターネットがどれくらい役立つものか疑問に思いましたが、今やインフラとして必須の存在になっています。

低価格で無限の可能性があるインターネットを利用するかは個人の判断によりますが、インターネット回線が普及したことで、不都合を感じる団体がいることは確かで、マスコミがまさにそうした代表格とも言えます。

インターネットの情報を全て鵜吞みにするのも問題ですが、テレビや新聞と異なり自身で情報を取捨選択できるというのは、知見が広がり正しい判断が出来るようになります。

私の父は思った以上に柔軟に新しいものを取り入れているので、今後も安心できそうです。



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