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【評価損益+572,072円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年9月 第2週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビの評判・口コミは?投資初心者でも安心できるグローバルな分散投資が出来る【老後2000万円問題】 こんにちはユレオです。 皆さんは資産を運用して投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があり、「株式運用...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年9月第2週(9月6日~9月12日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

2020年9月6日~9月12日のウェルスナビの運用報告

先々週には28,000ドルを余裕で超えていたNYダウ平均株価ですが、買われすぎの傾向が続いていたことやアメリカ政府機関の閉鎖が懸念され、それが重しになり大きく下落しました。

その後つられるように世界の株式市場でも株安となり、私のWealthNavi(ウェルスナビ)は評価額が大きく下げることなりました。

新型コロナウイルスの感染拡大は、米国では一旦減少傾向にありますが、欧州では再び増加傾向にあることや、インドの感染拡大が猛威を振るっており、世界での1日の感染者数はあまり変わっていません。

(; ・`д・´) 思ったより簡単にNYダウが28,000ドルを割った…

NYダウ平均株価はこのところ株価の上昇が過熱気味という事もあり、一旦調整が入ることは予想してましたが、一時27,500ドルを割ってきたのは私としては予想以上で、金曜日に何とかプラス130ドルで終え27,613.86ドルで週末を迎えました。

私のポートフォリオではどうしても世界の株式市場の動向に左右される為、先週は大きく資産評価を下げることになりました。

( ゚Д゚) おお…えらく下げてきたな?大丈夫かな?

WealthNavi(ウェルスナビ)は基本的にはほったらかしでの運用が出来る投資商品なので、下落したタイミングで個人が売り買いをする必要が無いのですが、3月のような状況にはならないとの保証もないので若干不安はあります。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

(;´・ω・) またボラが大きくなっている…

この2か月ほどは安定した値動きでしたが、先週は一日の中での値動きが大きい状況が続いており、次の方向性を探っているようにも思えます。

ちょうど6月に一度28,000ドルを付けた後の暴落でしばらく市場が荒れましたが、それに近い感じの動きをしております。

一旦は27,500ドルを下値抵抗線としているようですが、この感じだと一時的に27,000ドルを割るタイミングも来るかもしれません。

長期では上向きだと思うのですが、1~2か月はヨコヨコか底値を試す動きは覚悟する必要はありそうです。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

やはり先週は世界的に株式市場が下落したことで、私のWealthNavi(ウェルスナビ)は評価額が大きく下げることなりました。

特に米国株(VTI)が大きく下落したのが資産評価額を大きく下げる要因となったようです。

あと、比率としては低いため大きな影響は受けていませんが、不動産(IYR)も大きく下落しております。

ドル円相場は先週と変わらずといったところで、1ドルが106円台前半で推移しています。

(;´・ω・) もう1ドル105~106円が定着してきたなー

今回の株式市場の下落が再び底を目指すとなると個人的には資産が減るので避けたいところですが、押し目買いのチャンスとも言えるので、追加で購入できるよう準備しておきたいところです。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今は新型コロナウイルスによる影響で市場が不安定な状況ですが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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