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経済学者や数学者はお金を稼ぐ為の方法をまじめに研究しているお話し

こんにちはユレオです。

皆さんは義務教育を受けた後、高校や大学に進学して興味のある分野を勉強されたかと思います。

学問は様々な分野に存在する為、全てを学ぶことが難しいですが、インターネットが普及したことで興味のある分野が見つかればそれを深堀して調べて学ぶことが手軽にできるようになりました。

そうした学問の中でも多くの方が興味がある内容に一つに「お金を稼ぐ方法」があります。

昔から多くの数学者や経済学者が「賭け事で勝つための方法」を真剣に研究しており、様々な理論が生まれています。

そうしたお金を稼ぐ為の方法をまじめに研究した理論の一つに「マーチンゲール法」というものがあります。

本日は「マーチンゲール法」について簡単にお話ししたいと思います。

『マーチンゲール法』とは何か?

賭け事にはいくつかの種類がありますが、「マーチンゲール法」は勝利対象を予想することで勝敗が決まる賭け事で使える有効な手法の一つです。

「勝利対象を予想する」とは半や丁といった1/2のでの確率で勝敗が決まるものが最も簡単で複雑な計算無しで使えます。

「マーチンゲール法」はベッティングシステムの一つで、簡単に説明すると「賭けにおいて負けた場合は掛け金を倍にしていくことでいつかは勝つ(掛け金のリターンが掛け金を上回る)」という考えです。

例えば、半か丁を選択する賭けがあり、勝てば掛け金が倍になるが負ければ掛け金が失われるとします。

・1回目に100円を賭けましたが予想が外れて負けました。(-100円)

・2回目は200円を賭けてましたがまたもや予想が外れて200円を失いました。(-100円 + -200円 = -300円)

・3回目は400円を賭けたところ予想が当たり800円勝ちました。(-100 + -200円 + 800円 = 500円)

半か丁を選択する賭けの場合、勝敗の確率は1/2なので負けが3回連続で続く確率というのは1/8となります。

・1回目の賭けで負ける確率:1/2

・2回連続で負ける確率:1/4

・3回連続で負ける確率:1/8

つまり理論上「マーチンゲール法」を使う事で半か丁を選択する賭けの場合は3回目は7/8の確率で1回目の賭け金の5倍を得ることになります。

「マーチンゲール法」はどのような賭けの対象でも成立し、例えば競馬やスポーツベットのような可変オッズのゲームでも掛け金の相対量をコントロールすることで応用できます。

こうしたことを学問として考える学者は本当にすごいと思いますし、インターネットを使えばこうした知識を得られるのも非常に面白いと思います。