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会社の給料以外から副収入を得るライフスタイルが当たり前になるのか

こんにちはユレオです。

2020年に世界中で感染が広がった新型コロナウイルスの影響により、マスクをしての生活や、ソーシャルディスタンスを保つといったこれまでになかったライフスタイルが当たり前になりました。

こうしたライフスタイルの変化は、インターネット回線を利用して自宅で仕事をする「テレワーク」や、家に居ながら好きな店の料理が楽しめる「フードデリバリー」など、これまでになかった仕組みやサービスを一気に普及させることになります。

特に出社せずに仕事をする「テレワーク」の普及は、サラリーマンにとって通勤時間が無くなることから一日に使える時間が一気に増えるようになった為、副収入を得るために投資を始める方や副業を始める方が増えることとなります。

会社以外で副収入を得ることが当たり前の時代がくるのか

これまでは多くの企業が副業を原則禁止としており、副業は隠れて行う必要がありましたが、2017年に厚生労働省が取り組み始めた「働き方改革実行計画」により「副業・兼業」の普及を国が促進するようになりました。

その結果、会社以外で収入を得る方サラリーマンが急激に増えており、この流れは新型コロナウイルスの感染拡大以降、さらに広がりを見せています。

勤めている会社以外からの収入、つまり副収入がある方の割合が増えているわけですが、副収入を得る方法は何も副業だけではありません。

会社の給料以外でお金を稼ぐ方法としては「投資」という手段があり、投資の中でも「投資信託」「FX」「株式投資」「不動産投資」など様々な種類が存在します。

また、趣味として考えられがちですが「ギャンブル」もお金を稼ぐ手段であり、「競馬」「競輪」「競艇」「パチンコ」などもお金を稼ぐことが出来ます。

最近ではパチンコが衰退して代わりに、ラッキーニッキーカジノのような日本語対応の「オンラインカジノ」が普及するようになりました。

こうしたオンラインを使った新たなサービスは新型コロナウイルスの感染拡大以降はますます広がりを見せています。

このようにサラリーマンが会社以外から収入を得る方法はこの数年で大きく広がっており、自身のライフスタイル合わせて副収入を得る方法を見つけ出すことは、終身雇用や定期昇給の制度が無くなる中、将来に向けて安定した生活を送る為にも必要となりつつあります。

収入を得るために会社で働くことは重要なことですが、会社以外で収入を得る方法が増えた今では、視野を広げて収入源となるものを固定概念に囚われることなく公平公正に見る視点が必要となっています。