登山・アウトドア

キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19の2ヶ月レビュー|優しい炎の明かりが魅力のキャンドルの評判・口コミ

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こんにちはユレオです。

皆さんはアウトドアの趣味をお持ちでしょうか?私は子育ての関係で遠ざかっていたアウトドアの趣味である「ソロキャンプ」を最近再開しました。

そして趣味を再開するにあたり、荷物を運ぶ移動手段として思い切ってバイク(スズキ[SUZUKI]Vストローム250)を新車で購入しました。

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数年ぶりにソロキャンプを再開したわけですが、今は「古くて使えなくなっている」or「そろそろダメだろう」というキャンプ用品の買い替えを行っています。

その中で「キャンプで使用する照明器具」の買い替えたのですが、兼ねてから欲しかった「ガスランタン」を購入することにしました。

本日は私が購入した雰囲気がある炎の明かりが楽しめる「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」を2ヶ月使った感想をレポートしたいと思います。

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本記事の内容

  • 雰囲気重視の照明器具「ガスランタン」の存在。
  • 今は「ガスランタン」が品薄になっている。
  • キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19の使用感と感想について。

本記事では「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」の特徴や使用感など、メリットとデメリットも含めて感想をまとめています。

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レジャーとしてソロキャンプを楽しみたい

私はソロキャンプや登山などのアウトドアの趣味を持っていましたが、子育ての関係でしばらく遠ざかっており、最近になって子供への手がかからなくなったことから、バイクを購入して趣味を再開しました。

ソロキャンプは私にとっては「充電」「魂の浄化」「回復ポイント」とい言った位置づけで、「〇〇に行きたい。」というような旅行目的よりも「一人の時間を満喫する。」という楽しみ方をしています。

 

(*´▽`*) 炎は眺めているだけでも心が癒される…。

私のキャンプ道具を選ぶ基準は「快適性よりも雰囲気重視」であり、多少不便でも手間が楽しめるのならそれを良しとしています。

そうした雰囲気を重視したキャンプグッズとして兼ねてから「ガスランタン」が気になっており、アウトドアの趣味を再開したのを機に購入することにしました。

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ガスランタンが品薄?売り切れ続出!

「ガスランタン」を購入すべくどのような商品があるのかと調べたところ、私としては第一候補に味のあるレトロなデザインの「コールマン(Coleman) ルミエールランタン」が挙がりました。

(=゚ω゚)ノ やっぱりガスランタンといえばこのデザインだよね。

早速コールマンのショップに立ち寄りルミエールランタンを探したのですが、見つかりません。

店員に聞いたところ、アニメ「ゆるキャン△」で取り上げられたことで人気が出てしまい、またソロキャンパーが増えたことで生産が追い付いていないという話でした。


引用元:ゆるキャン△

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品薄と聞くとますます欲しくなりますが入荷が未定と言われた為、他のメーカーで同じようなガスランタンを探すことにしたところ、「コールマン(Coleman) ルミエールランタン」と同じ商品コンセプトの「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 」を見つけました。

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キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 を購入した

「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」 は「コールマン(Coleman) ルミエールランタン」と同じように「ホヤ」と呼ばれる円筒形のガラスの中に炎の揺らぎを楽しめる構造になっています。

商品の特徴としては以下のようになっています。

  • 重量:155g(ガスランタンのみ約110g)
  • サイズ(約):外径46×高さ156mm(つまみ含まず)
  • 収納サイズ(約):外径62×高さ168mm
  • 連続燃焼時間(全開):レギュラーガスカートリッジで約32時間
  • 材質:アルミニウム合金、真鍮、耐熱ガラス
  • 専用の収納ケースが付いている。
  • 価格は4,200円(2020年12月)

(´・ω・) お手頃価格だし作りはしっかりしてそうだな…。

商品コンセプトが「コールマン(Coleman) ルミエールランタン」と同じで着火の為にマッチやライターが必要なところや、ホヤが耐熱ガラスのみで構成されているところなど使いにくいところも真似ているようです。

Amazonの口コミもそれほど悪くないことから、「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」を購入することにしました。

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キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 の開封の儀

Amazonで「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 」を購入したところ、いつもなら翌日くのですが、今回は珍しく3日かかりました。

(;´・ω・) びっくりするほど軽いんだけど大丈夫かこれ?

箱の中身に欠品があるのではと思うぐらい軽くてびっくりしたのですがアウトドア用品としては軽いことは良いことです。

パッケージの裏面には簡単な炎の大きさの調整方法が記載されています。

 

「コールマン(Coleman) ルミエールランタン」のようにつまみを回す構造ではなく、支柱を回すことで炎の大きさを変更することが出来るので、機能美として優れていると言えます。

早速箱から出したところ「ガスランタン本体」「専用収納ケース」「取扱説明書」の3点が入っていました。

ガスランタン本体のホヤ部分は耐熱ガラスだけで構成されている部品である為、耐久性は無く扱い方については注意する必要があります。

(;´・ω・) デザインはいいんだけど落としたら一撃で割れるね。

ただ専用の収納ケースが付いており、軽量でありながらもクッションがしっかりして頑丈な作りになっているので、持ち運び中はそこまで神経質に扱う必要はなさそうです。

キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19を使ってみた

ではさっそく「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」に火を灯してみたいと思います。

ガス管と比べるとサイズ的に結構大きいことが分かります。

ちょうど250gのガス管で固定するとバランスも良く安定します。

(*´▽`*) 一缶で32時間点灯できるわけだから結構燃費がいいね。

「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」には火を灯すための点火システムは無いため、マッチやライターで外部から点火する必要があります。

ガスの出力が最大だとかなり大きな火柱が上がるのでいい感じに絞って調整します。

ガスによる炎の明かりなので、明るい場所では照明器具としてのインパクトはありません。

部屋を暗くすると炎特有の揺らぎと温かみのある色合いで部屋全体を灯してくれます。

(・∀・) 蝋燭に比べると明るいけどLEDランタンに比べれば暗いね。

「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 」の明るさは予想していた通りの輝度で、あくまで雰囲気重視の照明器具と言えます。

ただ、キャンプ場などの暗い空間で使用すればそれなりの明るさに感じられることや、ゆらゆらと揺れる炎で周囲を柔らかく照らしてくれます。

純粋に明るさを求めたり作業効率を考えればLEDランタンのほうが安全で使い勝手が良いですが、「火を眺めることでの癒し」を得ることができるガスランタンはLEDライトには無い魅力が詰まっています。

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キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 使って感じたメリット・デメリット

キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 を購入して、ソロキャンプには必ず持って行っており、毎回2~3時間灯して炎の眺めて楽しんでします。

これまで2ヶ月で4回ほどソロキャンプに行って使用しており、キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19を使って感じたメリットとデメリットについてまとめてみました。

「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 」のメリット

商品の特徴で良いポイントをお伝えしてきましたが、実際に使って感じたメリットを列挙してみました。

  • デザイン性が良く愛着が湧き、手軽に炎の明かりが楽しめる。
  • 丈夫で使い勝手の良い専用収納ケースが付いている。
  • 燃費が良く250gのガス缶で最大32時間灯せる。
  • 4,200円(2020年12月)と安価。

「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19 」のデメリット

使用してデメリットはほとんど感じられませんでしたが、あえて列挙すると以下のようになります。

  • 専用の収納ケースの蓋がかなり固い。
  • デザインを優先している為、ホヤの扱いを気を付ける必要がある。
  • 点火システムが無いためマッチかライターが無いと詰む。

最後に

ここまで私が購入した雰囲気がある炎の明かりが楽しめる「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」を2ヶ月使った感想をお話しました。

照明器具としてはLEDライト等のほうが安全で使い勝手良いわけですが、炎を眺めるという意味ではガスランタンは非常に小型で持ち運びできることから「効率が良いキャンプグッズ」と言えます。

最近ではキャンプ場のマナーが厳しくなった結果、焚火そのものが禁止のキャンプ場も増えていることから、ガスランタンがあれば焚火が無くとも炎を眺めることができます。

当初は「コールマン(Coleman) ルミエールランタン」を購入するつもりでしたが、「キャプテンスタッグ ガスランタン UF-19」でも十分なデザインと機能性を持っており個人的には満足しています。

もしガスランタンをお探しの方がおられましたら、是非当記事を参考ください。

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