バイク(Vストローム250)

Vストローム250はソロキャンプ向きの最高のバイク|レジャーにおすすめスズキの250ccアドベンチャーバイク

スポンサーリンク


こんにちはユレオです。

皆さんは運転免許証をお持ちでしょうか?

私が若いころは社会人になったら運転免許証を取得するのが当たり前でしたが、最近は車を所有しない方も増えたことから、運転免許証を取得されない方もおられるそうです。

私は「原動機付自転車」「中型免許」「普通自動車」の3つの免許を取得しており、20代の頃はバイク(ホンダ VTR250)を日常の足代わりにしていましたが、家庭を持ったことでバイクを手放しました。

そして時は流れ40代になり、子育ての手がかからなくなったことから、釣りやソロキャンプなどの趣味を再開しようと考えたところ、「荷物が運べる移動手段」が必要なことから、レジャー用にバイクを購入することにしました。

本日は私がスズキ(SUZUKI)のVストローム250を購入した経緯と納車後に運転してみた感想をお話ししたいと思います。

●スポンサーリンク


本記事の内容

  • 趣味を再開するために移動手段が必要になった。
  • 私がバイクに求めたものについて。
  • Vストローム250の価格や所感・感想について。

本記事では私が20年ぶりにバイクの購入に至った経緯や、スズキ(SUZUKI)のVストローム250に乗ってみた所感や感想を記事にまとめています。

スポンサーリンク

私の趣味は荷物の運搬と移動手段が必要なものが多い

f:id:soul-vibration:20171009171826j:plain

私は結構な数の趣味を持っていますが、継続して続けている趣味は「登山」と「自転車」です。

自家用車を所有していたころは「ソロキャンプ」「海釣り」などもしていたので、一般的な方よりも趣味は多いほうだと思います。

ただ3年ほど前に自家用車を処分したことで移動手段がなくなったことから、出来る趣味が限られるようになりました。

年間37万円の節約!自動車の維持費を見直して車を売ることにした【マイカーの処分】 こんにちはユレオです。 皆さんは車を所持されていますか?車といっても軽自動車からトラックまでいろいろありますが、本日お話す...

(;´・ω・) アウトドア関連の趣味は荷物を運べる移動手段がないとできないね。

「登山」は電車やバスで移動して楽しめますし、「自転車」味は自宅からスタートしたり、輪行バッグに入れて電車で移動することで楽しめます。

しかし車がなくなったことで荷物が大掛かりな「ソロキャンプ」や「海釣り」については、まったく出来なくなりました。

趣味を再開したい考えるようになった

最近になり、子供も成長して手がかからなくなったことから、本格的に趣味を再開しようと考えたのですが、今の生活では車を持つ必要が無く、趣味を再開するために車を購入するのはいくら何でも高くつきすぎます。

(‘ω’)ノ 荷物が運べて移動できればよいわけだから「バイク」でも良いんではない?

幸いにも私はバイクの免許(中型免許)を持っており排気量400ccのバイクまで乗ることができます。

ソロキャンプの荷物であれば60㍑リュックに詰めて背負ってバイクに乗ればどこでも行けますし、海釣りも電車の時間を気にせず夜明け前に出発することができます。

登山も山のふもとまでバイクで移動することで楽しめることから、バイクを購入することで趣味がより楽しめるようになることから、本格的にバイクの購入を検討することにしました。

スポンサーリンク

私がバイクに求めた性能や条件について

私はバイクに乗っていたのは20年ほど前のことなので、最近のバイク事情やトレンドがどうなっているのか正直わかっていません。

その為バイクを購入するにあたり、バイク雑誌を購読したりメーカーサイトを訪れて以下のような条件で車種を検討することにしました。

  • 車検が無く維持費がかからない250cc以下が良い。
  • 高速道路での移動も考えて150cc以上が良い。
  • それなりの量の荷物を積載しても走行が安定する。
  • メーカーは問わないが盗まれにくいバイク。
  • 予算の上限は70万円くらい。

(*´Д`) こうしてみると結構限られるんじゃないかなー

上記の条件でいろいろと調べたところ、以下のバイクが候補に挙がりました。

【スズキ(SUZUKI) Vストローム250】


引用元:https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dl250rlzm1/?page=detail

「スズキ(SUZUKI) Vストローム250」は標準で以下の装備が付いています。

  • ウインドスクリーン
  • ナックルカバー
  • センタースタンド
  • サイドケースアタッチメント

「トップケース」「サイドケース」(フルパニアケース)はオプションでの購入になりますが、これらを取り付けることで容量63㍑も収納できるため、ソロキャンプとしての荷物を全て納めることができます。

(; ・`д・´) これは…まさにソロキャンプ専用バイクではないか!

ジャンルとしてはアドベンチャーツアラーということですが、積載量は250ccとしてはトップクラスであり、ウィンドスクリーンも付いていることから高速道路での移動も楽々に行えます。

お値段も新車で60万円とそこまで高くは無く、まさに私が求めていたバイクと言えます。

スポンサーリンク

スズキ(SUZUKI)Vストローム250はどんなバイク?


引用元:https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dl250rlzm1/

では簡単ですがスズキ(SUZUKI) Vストローム250の特徴を簡単に説明させて頂きます。

Vストローム250はバイクメーカーの老舗であるスズキ(SUZUKI)のバイクで、街中から高速道路、山岳路まで長距離ツーリングを快適に楽しむことができるスポーツアドベンチャーツアラーです。

Vストロームシリーズは「250cc」「650cc」「1050cc」と3種類あり、Vストローム250は中型免許で乗れる唯一のVストロームシリーズになります。

2016年のEICMA(ミラノショー2016)で発表されて2017年7月より発売されバイクで、大きめの17L燃料タンクを搭載し、燃費性能も優れていることから長距離のツーリングを楽しむためのモデルとして注目を集めました。

特徴的なくちばし状のフロントフェンダーや、標準で付いているウインドシールドやナックルカバーなど、アドベンチャーモデルとしての外観を持ちながら、エンジンはスズキ(SUZUKI)のGSR250やGSX250Rなどに搭載されていた水冷並列2気筒ユニットとなっています。

足回りは通常のロードバイクと同じサイズの17インチのホイールとなっており、2019年からはABSモデルが発売されるようになりました。

スポンサーリンク

スズキ(SUZUKI)Vストローム250は中古でも高い

スズキ(SUZUKI)Vストローム250は性能も見た目も大変気に入り購入を検討することにしたのですが、私は新車にこだわりはないのでまずは中古で探してみました。

しかし、新車の価格帯が60万円前後なのに対して、中古でも価格帯は40万円~62万円と新車とほとんど値段が変わりません。

( ゚Д゚) えっ…中古でも高い。2017年発売だから?

中古の数自体それほど出回っておらず、中古の価格もそれほど下がってはいないことから、新車で探すことにしました。

私はオプションとしてスズキ純正の「トップケース」「サイドケース」(フルパニアケース)を付ける予定なので、この2つのオプションだけでも10万円ほどかかります。

新車でバイクを探すとバイクショップごとに値段の差があるのですが、自宅から通える範囲での新車で48万円というバイクショップを見つけたので見積を出してもらうことにしました。

その結果お値段ですが大体以下のようになりました。

  • V-Strom250(2020年モデル ABS付き パールネブラーブラック/ソリッドダズリンクールイエロー)480,000円
  • 3ラゲッジシステム(パニアケース [トップ+サイドケース×2]) 75,000円
  • オプション+取付工事費:125,000円
  • 税金+自賠責+盗難保険 等:70,000円

=合計:750,000円

(; ・`д・´) うーん、車両価格は安いけどいろいろ付けると75万円か…

ただ、「トップケース」「サイドケース」(フルパニアケース)は本来だと10万円はするので2万5千円ほど割引なっており、安く済んでいるはずです。

「トップケース」「サイドケース」(フルパニアケース)以外で追加オプションとして付けたのは以下になります。

  • グリップヒーター
  • エンジンガード
  • ヘルメットロック
  • タンクパッド
  • フルガラスコーティング(CR-1)

追加オプションの費用と取り付け工賃は12万5千円ほどでしたが、冬にも乗ることを考えるとグリップヒーターは外せないことや、新車でないと施工できないガラスコーティングを加えることにしました。

スポンサーリンク

注文から納車までの1か月間、楽しみで仕方がなかった

75万円と予算をオーバーしましたが、せっかくバイクを再開するわけですから思い切って購入の判を押しました。

納車は12月の中旬以降ということで1か月ほど待つ必要がありましたが、久しぶりに高い買い物をしたことと、20年ぶりにバイクに乗ることを考えると心が躍りました。

(*´ω`) こんなにわくわくするの本当に何年ぶりだろ。

私は自宅を購入するときもこんなにわくわくしなかったのですが、バイクの購入でこんなに待ち遠しく感じるとは思いませんでした。

そして待ちに待った納車日は会社を午前中休んで受け取りに行ってきました。

バイクショップの開店と同時に店に入ると、納車前のバイクが店にガラスコーティングの施工事例として展示されていました。

( ゚Д゚) すげー ピカピカですやん!

ガラスコーティングをしたことで長期にわたり汚れが付きにくく、細かな傷が付かずに耐久性も増すため5万円と少々お高いですが施工してもらってよかったです。

契約書のサインと残金の支払いを終えて、キーを受け取ることになったのですが、久しぶりのバイクだったので、バイクショップの周りを2.3周回って運転感覚を思い出してから安全運転で自宅に戻りました。

スズキ(SUZUKI)Vストローム250の所感

バイクに乗るのはほぼ20年ぶりだったのですが、以前乗っていたバイクがホンダ(HONDA)VTR250だったので、スズキ(SUZUKI)Vストローム250はかなり大きくて重く感じました。

その為、走り出しは鈍重に感じましたが、スピードが乗ると安定しており、ウィンドスクリーンが付いていることもあって走行中の体への負担が少なく、確かに長距離の移動が楽です。

荷物の積載量については「トップケース」「サイドケース」(フルパニアケース)が付いていることから、比較にならない量が詰めるので、バイクだと荷物が運べないという常識を覆すことができます。

速度計もデジタルですし見やすいことや、シガーソケットが標準装備なのでUSB機器の電源が簡単に取れることなど、電気系統については20年のバイクの進化を感じることが出来ました。

(・∀・) 一番驚いたのはグリップヒーターかな。冬でも快適に乗れるわ。

グリップヒーターは初体験だったのですが、びっくりするほど温かくて冬場であっても薄手のグローブで運転できることから操作性を確保できるので安全にバイクに乗ることができます。

20年ぶりに乗ったバイクは細かなところでいろいろと進化しており、驚きの連続でした。

スポンサーリンク

最後に

ここまで私がスズキ(SUZUKI)のVストローム250を購入した経緯と納車後に運転してみた感想をお話ししてきました。

今後はバイクに乗ってソロキャンプにでも行きたいですし、温かくなったら海釣りを再開したいと考えています。

荷物を運べる移動手段が手に入るというのは行動範囲を広げるだけでなく、これまでできなかったことがいろいろと出来るようになるので、いろんな「あきらめる」ということが減らせるようになります。

今後はブログでちょくちょくとスズキ(SUZUKI)のVストローム250の記事を書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

●スポンサーリンク


バイクの納車と同時に盗難保険には入っておこう

バイクは自動車と違い小型で重要なパーツがむき出しになっていることから、車両やパーツの窃盗被害にあいやすい乗り物です。

またバイクは盗難されると見つかることは無く、仮に見つかったとしても破損が酷いという事がほとんどです。

特に買ったばかりの新車は窃盗犯に狙われやすいことから、新車でバイクを購入の場合は「盗難保険」は必須と言えます。

バイクの盗難保険は扱っている保険会社は少ない中、しっかりとサポートしてくれるとバイク盗難保険「ずっとライド」は新車ユーザーには必須のサービスと言えます。

「ずっとライド」は、ネットで所有のバイク情報を入力するだけでおすすめの保険プランを紹介してくれることや、バイク盗難保険としては非常にお手頃価格で、バイク本体だけでなくパーツも保証してくれるなど、行き届いた保証が安心感を与えてくれます。

\入って安心のバイク盗難保険/

バイク盗難保険の「ずっとライド」公式サイトへ

スポンサーリンク







こちらの記事もおすすめ!