こんにちはユレオです。
私は10代のころから20代前半にかけてバイクに乗っていましたが、結婚を機にバイクを手放しました。
しかし、最近になりリターンライダーとして20年ぶりにバイクに乗るようになり、早くも1年ほど経ちました。
スズキ(SUSUKI)Vストローム250を新車で購入したという事もあり、これまで大きな故障もなくバイクライフを送ってきたのですが、先日バイクで近所を走っている際に思わぬトラブルに見舞われました。
どんなトラブルが起きたかというと、エンジンの冷却水(クーラント)が漏れる事態が発生し、冬場だから大きな問題にはなりませんでしたが、夏場であればエンジンがオーバーヒートの問題に発展するところでした。
本日は私のスズキ(SUZUKI)のVストローム250で起きたバイクの冷却水(クーラント)漏れの経緯と解決までの流れをお話ししたいと思います。
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◆記事の目次◆
本記事の内容
- 冷却水(クーラント)漏れが起きた時の症状。
- 冷却水(クーラント)漏れの原因箇所について。
- 私のVストの冷却水(クーラント)漏れの解決方法について。
本記事では私のVストローム250で起きた冷却水(クーラント)漏れの原因解明と解決の流れを記事にまとめています。
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Vストローム250で走行中に冷却水(クーラント)漏れが起きた
先日、非常に天気の良い日に近所のスーパーまでバイクで向かっていたところ、天気は晴れで路面も乾いているはずなのに、エンジンの右側に泥汚れのような付着物が付いていました。
ここ最近、天気が晴れているのに泥汚れが付くことに疑問を感じており、バイクを止めて調べたところ、ラジエターの上部の付近からポタポタと液体が漏れていました。
臭いからガソリンではないことは分かりましたが、バイク本体から液体が漏れているというのはゆゆしき事態である為、原因を探るべくバイクを隈なく見ることにしました。
液漏れは冷却液(クーラント)だった
バイクの分解する工具を持ち合わせていなかったので、バイクの隙間からのぞき込む形で調べたところ、液漏れが起きているのは「ラジエターインレット」と呼ばれるL字型に折れた管付近からでした。
この「ラジエターインレット」が繋がっているのは、冷却液(クーラント)のタンクと、ラジエーターだけなので、漏れている液体は「冷却液(クーラント)」ということまでは分かりました。
冷却液(クーラント)のタンクを見ると、冷却液(クーラント)がかなり減っているので間違いなさそうです。
とりあえず何の液体が漏れているかという事は分かったので、エンジンがオーバーヒートしていないことを確認して、そのままバイク屋に持ち込むことにしました。
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バイクの冷却液(クーラント)が漏れても普通に走れた
冬場ということや、冷却水がまだ残っていたこともあり、バイク屋に走っている最中に特にバイクに違和感を感じることはありませんでした。
今回の問題である冷却液(クーラント)漏れは、エンジンの右側に白い泥汚れのような付着物が付くぐらいで、洗車とかしなければ「ただの泥汚れ」と思い、気が付かないと思います。
ただ、この状態を放置して冷却液(クーラント)がどんどん減っていけば、やがて冷却液(クーラント)が無くなり、ディスプレイにエラー表記が出ることで気が付きます。
私の場合は冷却液(クーラント)が少なくなってエラー表記が出る前に気が付けという事になります。
近所のバイク屋に持って行って液漏れしている箇所を見せたところ、「修理に1時間ほどかかるけどどうされますか?」と言われたので、その場で修理をお願いすることにしました。
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バイク屋に持ち込んで冷却液(クーラント)漏れを解消してもらった
引用元:https://www1.suzuki.co.jp/motor/lineup/dl250rlzm1/
バイク屋に持ち込んだ後に1時間ほど時間を潰して、再びバイク屋に訪れたところ、無事に修理が完了していました。
今回の冷却液(クーラント)漏れについて、バイク屋に「故障個所」「故障原因」「どのような修理をしたのか」を詳しく聞きました。
故障個所は冷却液(クーラント)の管から漏れていた
まず故障個所については、私が事前に目視で確認した通り、「ラジエターインレット」と呼ばれるL字型に折れた管付近で、この管を締めている「クランプ」が緩んだことでエンジンの冷却液(クーラント)が漏れていました。
冷却液(クーラント)の修理方法はクランプを締めなおすだけ
液漏れは「クランプ」が緩んだことで漏れていることから、修理方法としてはクランプを締めなおすだけで解決します。
「ラジエターインレット」や「クランプ」に亀裂が入って漏れているというわけでもなく、単純にバイクの走行による振動や経年によるネジのゆるみとのことでした。
念のため「ラジエターインレット」と「クランプ」を交換した
今回の液漏れについてバイク屋の店員の話では「クランプ」を締めれば直るとのことですが、バイクを新車で購入してまだ2年経っていないことから、スズキの無償修理の対象という事で、パーツごと交換する対応を頂きました。
まあ、無償で新品のパーツと交換してくれるというので、バイク屋にお任せしたわけです。
そして、漏れて減った冷却液(クーラント)も無償で補充いただき、万事問題が解決しました。
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新車購入2年以内であれば無償で対応してくれる
私は帰宅後にVストローム250の冷却液(クーラント)漏れについて調べたところ、私だけではなく多くのVストローム250のオーナーさんから、SNSで同様の問題が報告されていました。
ただ、直し方としては、「ラジエターインレット」と呼ばれるL字型に折れた管を固定している「クランプ」を締めなおすだけのようで、対応としては難しくないことから、ほとんどのオーナーさんが特に慌てることなく修理対応しているようです。
今回私は自分で修理をせずにバイク屋に持ち込んで対応してもらいましたが、Vストローム250を新車で購入して2年経過していない方であれば、メーカー対応してもらえるバイク屋に持ち込む修理方法が正解と言えます。
私は今回の件で2年間の保証期間があるという事を知ったので、購入して2年経つ前にもう一度細かくバイクをチェックして問題があればバイク屋に持ち込もうと思います。
YouTubeでバイクのカスタム動画を公開中
バイクでのツーリングやカスタムの記録を残すために、YouTubeチャンネル「バイクの旅人」を立ち上げました。
「バイクの旅人」チャンネルはツーリングの楽しさやバイクのカスタムなどの紹介しており、本記事の内容であるVストローム250の冷却液漏れに関連する内容を動画でまとめています。
もしよろしければチャンネル登録していただけると励みになります。
YouTube動画制作に慣れていないこともあり素人編集ですが、ご覧いただけると嬉しいです。
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最後に
ここまで私のスズキ(SUZUKI)のVストローム250で起きたバイクの冷却水(クーラント)漏れの経緯と解決までの流れをお話ししました。
バイクの冷却水(クーラント)漏れは放置しておくとエンジンが傷む原因にもなる為、気が付いたらすぐにでも修理対応が必要です。
私の場合は「ラジエターインレット」と呼ばれるL字型に折れた管を固定している「クランプ」を締めなすだけで直りますが、バイク屋に持ち込んだところ、新車で購入して2年以内という事で無償でパーツ交換していただくことになりました。
悲報!ワイのVストローム250が緊急入院。
エンジンの冷却水が漏れとるもよう。
カナc(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)#vストローム250 pic.twitter.com/OU2fu2AjjO
— タマシイ ユレオ@モトブログ (@tamashii_yusa) January 31, 2022
もしエンジンの右側面に晴れているのに白い泥汚れが付着するようでしたら、冷却水(クーラント)漏れではないか調べてみることをお勧め致します。