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【評価損益+166,622円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年1月 第3週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビの評判・口コミは?投資初心者でも安心できるグローバルな分散投資が出来る【老後2000万円問題】 こんにちはユレオです。 皆さんは資産を運用して投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があり、「株式運用...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年1月第3週(1月19日~1月25日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

2020年1月19日~1月25日のウェルスナビの運用報告

今年は年明けにイランとアメリカの小競り合いがあったことで市場が荒れましたが、その後は一旦落ち着き市場懸念が無くなったかと思いました。

ところが、中国の武漢で発症したコロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大により、一気に市場懸念が広がり、先週は株式市場が不安定な様相を見せました。

マスクメーカーや一部の医療系メーカーなどの株価は上昇しましたが、航空会社や旅行業を中心に株価は下落しました。

そして市場全体としては今後の市場が冷え込むと予想されたことから売り注文が増えたようです。

NYダウは週末にかけて値を下げて、ダウ平均は金曜の段階で28989.73ドルと、290000ドルを割りました。

押し目買いのチャンスのようだけど今後が読めないな…(; ・`д・´)

今後はコロナウイルスの新型肺炎の動向次第で市場が大きく揺れ動きそうです。

先週のWealthNavi(ウェルスナビ)は上記のような結果になりました。

WealthNavi(ウェルスナビ)の評価損益は円建てで166,622円と+8.37%と先週より1%以上下げ、ドル建てで+7.32%とこちらも下がりました。

円建ての方が大きく下がったのは円高が進んだからで、現在は1ドルが109円半ばになっています。

とはいえ、昨年7月の1ドル105円台から比べると大きく下がってたわけですが、今後のコロナウイルスの新型肺炎次第では円高が進みそうです。

円は今は安値だと考えているので、少し上がったからといって追加で購入せず、1ドルが105円くらいになったときに追加購入できるように準備しておきたいです。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

こうしてみる先週はきれいに下がっていなる…(;´・ω・)

このところ右肩上がりだった株価が先週はコロナウイルスの新型肺炎のニュースで冷え込んだことや、ボーイング社の株価が下落したことで、先週のNYダウ平均株価は下がりました。

とはいえ、今年の秋の大統領選挙までは緩やかに上昇して、少なくとも30000ドルは達成すると予想しています。

秋以降は分からないけど、コロナウイルスが落ち着いたら多分上がるよね( ˘ω˘)

相変わらず市場懸念がありつつも上がり続けるNYダウは、今回のコロナウイルスの新型肺炎でも上昇するのではと考えています。

しばらくは市場が上下しそうですが、このまま見守ろうと思います。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

資産の内訳は上記のようになっており、WealthNavi(ウェルスナビ)は先々週に比べて1%以上下落して、215万円になりました。

やはり円高が進むと影響は大きく、私の場合は1ドル108円付近まで円高が進むとドル建ての方が高くなります。

ドルコスト平均法を考えて1ドルが105円付近まで上がったときにまとめて購入するようにしたいですが、しばらくはそのチャンスはなさそうです。

私はWealthNavi(ウェルスナビ)とは別で株式投資もしていますが、圧倒的にWealthNavi(ウェルスナビ)の方が運用成績が良く、もう少しこちらの方にお金を移したいと考えているのですが、そのチャンスがなかなかありません。

ただ、中長期的な運用を考えているので、基本的には毎月の積立を続けて資産の変化で一喜一憂しないようにしたいと考えています。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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