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【評価損益+215,345円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年5月 第5週】

こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

【実録】ウェルスナビに投資した2年後の結果を公開!投資初心者でも安全安心のグローバル分散投資が出来る【WealthNavi】 こんにちはユレオです。 皆さんはお金を増やすために資産運用や投資をされていたりしますか? 投資には様々な種類があり、...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年5月第5週(5月24日~5月30日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

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2020年5月24日~5月30日のウェルスナビの運用報告

中国に返還された後、一国二制度が認められ経済特区の役割を果たしてきた香港は、先日の全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で「国家安全法」の制定方針を28日に採択されたことで、独立性が失われる見通しとなりました。

各国が新型コロナウイルスによる混乱で身動きが取れない中で中国が強硬した結果、今後欧米諸国との対立が顕著となることが予想されます。

週末にかけてアメリカでは要人の発言が相次ぎ、トランプ大統領も中国を非難する声明を出すなど市場は緊迫しましたが、具体的な制裁処置が発表されなかったことからNYダウ平均株価はそれほど大きな値下がりはしませんでした。

経済制裁をすると昨年みたいにしばらく株価が下がるからね… トランプ大統領も空気読んだのかな?(;´・ω・)

NYダウ平均株価は先週前半は値上がりし、ついに節目の25,000ドルを超えたことからWealthNavi(ウェルスナビ)の資産も大きくプラスになりました。

資産評価額が円建てで+6.32%の+215,345円になりました。

分母が大きくなったから+6.32%で21万円のプラスか…(=゚ω゚)

コロナショック以前での資産運用額は200万円ぐらいだったのですが、コロナショック後に再入金した額は総額350万円ということもあり、少しの値動きで大きく金額が上がり下がりするようになりました。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

ついに25,000ドルの大台を超えた!(/・ω・)/

これまで節目である25,000ドルに大きな蓋がされていたような動きをしていましたが、ついにこの大台を超え、週末にかけて値崩れしましたが、何とか25,000ドル台を保っています。

来週も25,000ドル台を維持できれば市場のは再び上昇ムードとなりますが、中国とアメリカとの関係がどうなるか次第で株価は大きく左右されそうです。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

先週は日本市場やヨーロッパ市場が大きく値上がりしたことで、「欧米株」が大きくプラスになり、WealthNavi(ウェルスナビ)の資産評価額が大きく増やしました。

日経平均株価もいつの間にやら21,877.89円と22,000円に届くところまで上昇しており、実体経済とはかけ離れた値動きをしています。

こちらの記事で詳しく触れています。

コロナの影響でも日経平均株価が下がらない理由|日銀が日本株の最大株主になる こんにちはユレオです。 私はサラリーマンとして日々仕事をしながら副業としてブログ運営を行っていますが、それ以外の収入として...

日本では緊急事態宣言が解除され、ヨーロッパ諸国でも経済活動が再開していることもあり、株価は上昇を続けています。

各国の中央銀行は株式市場の混乱を納めるため、これまでにない経済対策をとってきましたが、そうした取り組みがようやく市場に現れてきたとも言えます。

コロナの収束でこのまま緩やかに回復してほしい(´・ω・)

私は中長期を見据えて運用を続けていくつもりですが、少なくとも大統領選挙がある秋までは放置して積み立て投資を続けて問題なさそうです。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今はコロナウイルスによる市場の下落しましたが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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