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【評価損益+1,204,896円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年12月 第2週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用しています。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビは儲かる?評判・口コミは?投資初心者でも安全安心のグローバル分散投資が出来る【WealthNavi】 こんにちはユレオです。 皆さんはお金を増やすために資産運用や投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があ...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年12月第2週(12月6日~12月12日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

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2020年12月6日~12月12日のウェルスナビの運用報告

12月も半分終わってしまいそろそろ年の瀬になろうかという時期ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で年末年始のお祭りムードは無く、例年に無い様相を見せています。

街への人の流れが減っていることで飲食関係の方々は書き入れ時を逃しているわけですが、代わりに「中食」関連の業種の売り上げが伸びているようで、今年はクリスマスケーキの予約が好調だそうです。

一方株式市場に目を向けるとNYダウ平均株価は30,000ドルを維持しており、未だに1カ月前に開けた窓を埋めていません。

(;´・ω・) 不思議と高値圏をキープしてるね…

ただ、日本ではマスコミが「報道しない自由」を猛烈に行使しているのでなかなか知りえない情報ですが、11月後半から中国の大型国営企業が不渡りを出してどんどん倒産しています。

まるでわざと中国が国営企業を倒産させているのではないかと思うぐらい大規模な倒産が相次いでおり、今は中国とアメリカの動向から目を離すことが出来ません。

先週の私のWealthNavi(ウェルスナビ)は大きな値動きはありませんでしたが、円高の影響などを受けて評価益がやや下げることとなりました。

(;´・ω・) 随分とドル建てと乖離してきたな…

円高が進んだこともあり評価益は1週間で7万円近く下がりました。

ただ定期的な積み立ては続けているので資産評価額は先々週より微下げといったところです。

この3ヶ月ほど円高が進んで1ドル104円台も珍しくなくなり、ドル建てとの乖離が進んでいるわけですが、これについてはもう何もできないので放置しておくほかありません。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

(´-ω-`) なんとか30,000ドルをキープしたという感じ。

NYダウ平均株価が30,000ドルを超えてからは値動きが安定しており、底値を試すような大きな動きがありません。

とはいえ10月末の26,000ドルから急激な上昇をしていることから、利益確定の売りが出てもおかしくはなく、私としてはこのままヨコヨコが続くとは思っていません。

アメリカの大統領選挙の結果は決まらず、アメリカで内戦が起きるのではないかというまことしやかな噂が現実味を帯びてきていますが、それと同時に中国国内ので国営企業の大型倒産が相次いでいることから、共産党が中国国民の目をそらすためにアメリカ国内での内戦をたきつけてきている可能性すら感じます。

ここからドイツ銀行の破綻につながると世界恐慌とも言える大暴落が起きかねなく、今年の3月の頃のように資産を一度現金化する等の資産防衛を視野に入れないといけないのかもしれません。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

先週はアメリカとヨーロッパ市場の株価が下げたことで米国株(VTI)、日欧株(VEA)など株の資産が値下がりして総資産額が目減りしました。

安全資産である金(GLD)や不動産(IYR)も下がっており、市場全体へのお金が減ったように思われます。

(・ω・) 先週は特段大きな動きはなかった感じ。

大きな値動きは無くて微下げとなったわけですが、円高が進んで1ドルが103円台になっていることは大きく、私の全体の資産をまんべんなく目減りさせています。

為替相場の影響を受けるのは海外投資の怖いところですが、WealthNavi(ウェルスナビ)に限らず世界に対して投資する商品はもれなく為替相場の影響を受けるため、受け入れるしかありません。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今はアメリカ大統領選挙の結果や、新型コロナウイルスによる影響で市場が不安定な状況が続きますが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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私は今後資産運用で失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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