ウェルスナビ

アメリカ株爆上がり!WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年3月 第4週】

スポンサーリンク


こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビの評判・口コミは?投資初心者でも安心できるグローバルな分散投資が出来る【老後2000万円問題】 こんにちはユレオです。 皆さんは資産を運用して投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があり、「株式運用...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年3月第4週(3月22日~3月29日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

2020年3月22日~3月29日のウェルスナビの運用報告

新型コロナウイルスの感染の中心は中国やその近辺の国々から、イタリアをはじめとするヨーロッパに移り、そしてアメリカにも大きく広がっています。

当初ヨーロッパやアメリカでは新型コロナウイルスは「アジア人しかかからない」とのデマが広がっていたそうで、アジア人に対する偏見などがしばしば報道されていましたが、今ではアジア以外の国の方が感染が酷い状況となっています。

欧米では多くの都市が封鎖される中で、物流の停滞や人の移動が制限されて社会不安が高まっていますが、なぜか株価は爆上がりです。

アメリカが行う経済対策の市場の期待感がすごい…(´・ω・`)

NY株式市場はアメリカ政府が行う2兆ドルの巨額景気刺激策の期待感や、安値に落ちていた株を買い戻す動きで大きく値を上げました。

ただ、私は2月25日にWealthNavi(ウェルスナビ)の保有資産を一度現金化したこともあり、今回の上昇の恩恵は受けていません。

グラフが変に跳ね上がっているのは、アメリカが新型コロナウィルスに対する政府支援が発表される際に50万円ほど入金したのですが、アメリカでの感染拡大が広がっていることから、まだ大きく下がると予想して直ぐに出金しました。

なかなか判断が難しいところだね…(´・ω・)

先週の時点で私は「アメリカでは数週間以内に新型コロナウイルスによる感染者が2~3万人になる」と予想していたのですが、現在その感染は爆発的に増えて10万人を超えています。

医療皆保険がないアメリカでは感染はこのまま広がり続けることが考えられ、アメリカ政府の刺激で値上がりした株価も、来週はもう一度底値を探る動きになるのではないかと予想してます。

現状のところ、NYダウが17,000ドルくらいが底値と個人的には予想しているので、次の下落のタイミングでWealthNavi(ウェルスナビ)に入金できる準備を進めています。

スポンサーリンク

NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

まさかの大反発!おかしくない?(´・ω・)

アメリカでは新型コロナウイルスによる感染拡大が広がり、感染者が10万人を超えましたが、アメリカ政府の経済対策が承認されたことで大きく値上がりました。

これに連動するように先週は世界経済全体で反発した動きとなり、NYダウ平均株価の値動きの底力を感じました。

各国の中央銀行が株価対策に乗り出している為、基本的には下げ基調で下落スピードが落ちる程度と予想してたのですが、まさかの大反発で驚いています。

ただ、新型コロナウイルスによる感染拡大は続いており、アメリカは社会構造状感染がさらいに広がることから、私としては来週は20,000ドルを割ってくると予想しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

過去の記事でも説明してますが、2月25日に220万円ほど入金していたWealthNavi(ウェルスナビ)を一度全額現金化したので総資産額は0円の状態です。

今は再インのタイミングを見計らっています。(´-ω-`)

WealthNavi(ウェルスナビ)は本来であれば簡単に現金化する必要がないのですが、今回のような世界規模の不況に突入する兆しがある場合は、別だと考えて現金化しました。

一部の地域だけの景気悪化ではなく「人」「物流」が世界的に停滞する状況では、金融政策を行ったとしても一時しのぎにしかならず、景気の悪化は避けられません。

新型コロナウイルスの感染が落ち着くまで様子見かな。(;´・ω・)

アメリカの感染拡大で欧米の経済がどれほど影響を受けたかニュースになる7.8月頃までは安心できないというのが個人的な考えです。

スポンサーリンク

WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今はコロナウイルスによる市場の下落が続いていますが、いつまでも世界経済が停滞するわけではなく、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

スポンサーリンク

最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

株取引で損切りは重要!1000万円の含み損を株式運用で抱えたお話し こんにちはユレオです。 皆さんは将来に備えて銀行に貯金をしたり、財形年金貯蓄に加入されたり資産を守ったり増やしたりされたり...

今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

スポンサーリンク