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【評価損益+453,128円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年7月 第3週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビの評判・口コミは?投資初心者でも安心できるグローバルな分散投資が出来る【老後2000万円問題】 こんにちはユレオです。 皆さんは資産を運用して投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があり、「株式運用...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年7月第3週(7月12日~7月18日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

2020年7月12日~7月18日のウェルスナビの運用報告

これまで新型コロナウイルスは世界での感染が注目され、日本では収束してやや落ち着いた状態が続いていましたが、先週頃から急速に感染者数が増えて、日本経済に暗雲をもたらすこととなりました。

世界での感染者数は相変わらず増えており、インドの感染者数が100万人を超えるなど、収まる気配が無く、7月17日には1日での感染者数としては過去最大の24万人となりました。

ただ、悪いニュースだけではなく、新型コロナウイルスのワクチン開発に関するニュースや経済活動を再開したことで、経済指標が思ったより良かったことから、世界中の株価は緩やかに上昇することとなりました。

アメリカでは毎日6~7万人の感染者出ているのに株価が回復しとる…(;´・ω・)

NYダウは先週は一時27,000ドルを回復する動きがあり、私のWealthNavi(ウェルスナビ)資産評価額も先々週に続き僅かですが上昇しました。

ただ、少し円高が進んでいるため、円建ての資産がドル建てよりも少なくなっているため、円建ての資産評価額の伸びは微妙です。

ドル建てでの評価額は過去最高クラスだね(*’▽’)

先週は低迷していた石油関連企業や航空関連の株価が底を打ったような動きをしており、新型コロナウイルスの影響がありつつも、経済活動の再開で株価は緩やかな回復傾向にあります。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

先週は一時27,000ドルを超えたね(´・ω・)

水曜日に大きく株価が上がり、一時期27,000ドルを超えましたが、その後は続かず微下げがとなりました。

週末金曜日の終値は26,671.95ドルとなっていますが、1週間を通してみれば上昇した週となりました。

ただ、円高は先々週からやや進んでおり、ドル建ての方が資産評価が高い状態が続いています。

こうしてみると、WealthNavi(ウェルスナビ)の不安なところで、将来円高が進み、1ドルが90円台に定着した場合、それだけで資産評価額が10%近く下がるので、ドルコスト平均法的な積み立て運用が安全と言えます。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

先週は新興国株(VWO)がやや下落しましたが、米国株(VTI)と日欧株(VEA)が伸びたことで資産総額は上昇しました。

比率は低いけど金も伸びているね(・∀・)

比率が低いからあまり気にしてなかった金ですが、いつの間にかプラス6%前後までになっており、株価が上昇するも安全資産が買われる状態が続いています。

今後はアメリカの大統領選挙に向けて世界中の株価は緩やかに回復していきそうですが、米中の対立次第では再び下落することが考えられるため、WealthNavi(ウェルスナビ)投資リスクを変更するか迷うところです。

ただ、秋ごろまではアメリカとしても株価を下げたくないことから中国に対して強弁な対応をしないか、したとしても市場に影響が出ないような配慮をすることが考えられるので、次に大きく下落するとしたら大統領選挙後になるのではないかと個人的に予想しています。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今は新型コロナウイルスによる市場の下落しましたが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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