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【評価損益+1,906,670円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2021年2月 第1週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用しています。

詳しくはこちらの記事で触れています。

【実録】ウェルスナビに投資した2年後の結果を公開!投資初心者でも安全安心のグローバル分散投資が出来る【WealthNavi】 こんにちはユレオです。 皆さんはお金を増やすために資産運用や投資をされていたりしますか? 投資には様々な種類があり、...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2021年2月第1週(1月31日~2月6日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

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2021年1月31日~2月6日のウェルスナビの運用報告

先週の世界的な大きなニュースとしてはミャンマーのクーデターが起きたことですが、金融市場全体にはまったくと言っていいほど反応が無く、1週間通して先々週に下落した分を取り戻す動きとなりました。

それ以外のニュースとして、これまで常に右肩上がりだった新型コロナウイルスの一日の感染者数が50万人を切るようになって「横ばい」か「下落」するようになり、各国の感染防止の為の施策が功を奏してきているのかわかりませんが、良い方向に動いています。

実体経済としては今だ新型コロナウイルスの感染拡大前より大きく落ち込んでいる為、早く収束に向けて動いてほしいところです。

(=゚ω゚)ノ 感染者の減少は良いことだ。

アメリカの政情不安や中国の国営企業の大型倒産が相次ぐ不穏な空気が流れていますが、株式市場には多くのお金が流入しており、短期的に見ても右肩上がりの状況が続いています。

私のWealthNavi(ウェルスナビ)は株価の上昇の影響を受けたことから、資産評価額を大きく回復しました。

(;´・ω・) 先々週に資産を4%下げたが、それを取り戻した感じか…。

地道な積み立て投資も相まって、ついにドル建てで10万ドルを達成したことは非常に大きいです。

先が長い話ではありますが、このまま緩やかに上昇を続ければ20年後にはまとまった資産形成が出来そうです。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

( ゚Д゚) 先々週の落ち込みをそのまま取り返した動き…。

一時は3万ドルを割り奈落の底に落ちるようなチャートを描くと思いきや、V字回復のごとく右肩上がりの動きを見せました。

正直情勢が読みにくいですが、ミャンマーのクーデターに中国政府が関与していることは明らかであることから、国際社会がミャンマーに対してどういった動きを取るかで世界情勢が大きく変動することも考えられ、今は投資はリスクが高い状況と言えます。

ただ、金融市場全体にリスク回避の動きは見られず、一部投機的な値動きをする銘柄が生まれるなど状況としては金余りの状態が続いています。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

先週は米国株(VTI)日欧株(VEA)新興国株(AGG)が全て大きく回復したことで評価益が大きく増えました。

私のWealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオはリスクが5段階の「5」であることから株式市場の割合が大きく、株価が回復した反動が大きく出た形です。

( ゚Д゚) この1週間の動きはすごいな…逆に怖い。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオの中身の銘柄はわからないですが、どうも各市場の平均株価の上昇割合よりも良い成績をたたき出していることから、ポートフォリオを構成している銘柄には今上昇している銘柄の割合が多いということなんでしょうか?

また円安が進んだことから円建てで1060万円を超えるところまで資産評価が増えまた。

今の金融市場は理由が分からないですが底堅い動きを見せており、世界的に見て「金余り」の状況が続いているようでバブルがはじけるような状況にならないか心配でなりません。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今はアメリカの政情不安や、ミャンマーのクーデターに絡む中国の不審な動き、新型コロナウイルスによる影響で市場が不安定な状況が続きますが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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私は今後資産運用で失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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