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【評価損益+2,737,471円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2021年4月 第3週】

こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用しています。

詳しくはこちらの記事で触れています。

【実録】ウェルスナビに投資した2年後の結果を公開!投資初心者でも安全安心のグローバル分散投資が出来る【WealthNavi】 こんにちはユレオです。 皆さんはお金を増やすために資産運用や投資をされていたりしますか? 投資には様々な種類があり、...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2021年4月第3週(4月11日~4月17日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

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2021年4月11日~4月17日のウェルスナビの運用報告

新型コロナウイルス感染状況は日本では緊急事態宣言が解除された後も拡大しており、大阪では1日の感染者数が1000人を超えるなどこれまでになかった状況となっています。

その影響なのか日経平均株価は再び3万円台を目指す動きが続いているものの、なかなか3万円を超えることはなく足ふみ状態が続いています。

ただ、世界的には1日の感染者数が80万人を超えるなど予断を許さない状況が続いているにも拘わらず、投資ブームの影響なのか株式市場は活況にあふれており、株価は上昇を続けています

(・ω・) もはや新型コロナウイルスの感染拡大は市場経済に影響を与えないのか…。

先週の私のWealthNavi(ウェルスナビ)は市場全体の株価が上昇したこともあり、評価益を上げました。

(;´・ω・) 信じられんくらい右肩上がりだな…。

このところの投資ブームの流れに乗る為に追加で資金を入金したこともありますが、運用資産の合計が1350万円を超えました

中長期的な投資ではできるだけ早い時期に入金をする方が得ですが、昨年のように乱高下をするタイミングで押し目買いをしようと考えていたのですが、そのチャンスが無いままグングン上昇しています。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

(;゚Д゚) きれいすぎる右肩上がり…。

先々週「次週にはは34,000ドル台も見えてきそうな勢い」と書きましたが、本当に34,000ドル台を付けました。

この半年で大きく下落したタイミングはアメリカ大統領選挙の結果が出た直後だけで、その後は大きな下落が無いまま右肩上がりに伸びています。

このペースが続けば今年の年末には「NYダウ平均株価が40,000ドル台に突入!」というニュースを目にすることが現実味を帯びてきました。

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用割合としては米国株(VTI)の割合が高いことから現状の上昇相場の影響を良い形で受けています。

世界全体で投資ブームがこのまま続くようであれば、今ある資金を出来るだけWealthNavi(ウェルスナビ)に入金しておくのが正解なのですが、未来は誰に分からないので慎重に検討したいと思います。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

先週は米国株(VTI)と日欧株(VEA)が微増で、新興国株(VWO)は横ばいといったところで、目立った動きはありません。

WealthNavi(ウェルスナビ)の米国株(VTI)の中身は分かりませんがNYダウ平均株価の影響よりもナスダック等のハイテク株銘柄の割合が大きいのか、最近はNYダウ平均株価が上昇しても損益がそれほど増えないことがあります。

(;´・ω・) 中身の銘柄が知りたいところだね。

とはいえWealthNavi(ウェルスナビ)の株式投資の運用比率は75%なので、現状の上昇相場に合った形で運用されており、資産は少しずつですが増えています。

米中の関係悪化やミャンマーの情勢といった政情不安はありますが、今のところは市場は全く反応していない為、しばらくはこのまま流れに乗りたいところです。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今はアメリカの政情不安や中国の台湾進攻の噂、新型コロナウイルスによる影響で市場が不安定な状況が続きますが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える/

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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私は今後資産運用で失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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