登山・アウトドア

CYCLETRACK インナーシュラフの1か月レビュー|超コンパクトに収納できる寝袋の評判・口コミ

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こんにちはユレオです。

「ゆるキャン△」という漫画が原作のアニメがブームになって以降、キャンプを始める方が増えており、また新型コロナウイルスの影響で人込みを避けたレジャーが流行ったことで、今は空前のアウトドアブームとなっています。

私は昔からソロキャンプを趣味としていましたが、昨年バイクを購入したことでツーリングキャンプを始めました。

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キャンプは季節により荷物や装備が大きく変わりますが、屋外で寝泊まりして安眠するためには「テント」「寝袋」「マット」「枕」は必須と言えます。

冬場や標高の高い山では防寒対策が必要ですが、夏場は逆に暑さ対策が必要で、標高が低い海外沿いのキャンプ場では7月~8月のキャンプでは通常の寝袋だと暑くて寝られないことも珍しくはなく、真夏に使える軽量の寝袋を探すことにしました。

本日は私が使っている手のひらサイズで380gと軽量で寝袋に使える「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」をご紹介したいと思います。

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本記事の内容

  • 夏場は寝袋を被ると暑くて寝られない。
  • 小型で軽量の「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋 」の特徴。
  • 「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋 」の使用感と感想について。

本記事では「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」の特徴や使用感など、メリットとデメリットも含めて感想をまとめています。

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夏場は寝袋だと暑くて寝られない

キャンプは夏に行うイメージがありますが、個人的な意見としてはキャンプに一番最適な時期は「3月~5月」「9月~11月」で、夏と冬のどっちが良いかいうと「まだ冬の方がまし」と思っています。

夏のキャンプで決定的に問題になるのは「暑さ対策」で、冬のキャンプでは寒さに対しては「着込む」や「焚火」「薪ストーブ」で暖をとることが出来ますが、暑さに対しては「日陰を作る」くらいしか対策がありません。

また夏場は「虫対策」もしなくてはならず、夜に明かりを灯すと虫が集まってくるので快適に過ごすことが難しいです。

そんな夏場のキャンプでは夜間に気温が25℃を下回らない熱帯夜になることもあり、寝袋だと暑くて寝れず寝袋を被らず寝ることも珍しくありません。

(;´・ω・) 夏場の海辺のキャンプ場だと寝袋要らないよね。

私はバイクでツーリングキャンプをしていることから荷物は出来るだけ減らしたいと考えており、7月~8月に使える真夏用の軽量の寝袋(シュラフ)を探すことにしました。

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夏場に寝袋として使えるインナーシュラフについて

今回私が探している寝袋(シュラフ)は以下のようなものになります。

  • 夏場限定で使用するのが目的。15℃以上の気温で使いやすい寝袋。
  • とにかく軽量でコンパクトなものが良い。

私の場合はバイクでソロキャンプをしている関係で「軽量でコンパクト」という条件は重要で、荷物を減らす術がないかいろいろ考えていた中で「寝袋」をコンパクトにしたいという思いから該当する商品が無いかを探すことにしました。

そうした中、寝袋の商品の中に「インナーシュラフ」と呼ばれる商品がある事を知りました。

「インナーシュラフ」とは何か?

インナーシュラフとはどういったものなのでしょうか?

インナーシュラフはキャンプや登山の際に寝袋(シュラフ)の中にベットシーツのように使うものです。

インナーシュラフを使えば寝袋と直接肌に触れない為、寝袋を汚すことなく清潔な状態を保つことが出来ます。

インナーシュラフは肌触りが良く、「通気性・吸湿性・速乾性」を重視した商品となっており、快適な睡眠を助けてくれます。

インナーシュラフはブランケットの代わりになる為、7月~8月の標高が低いキャンプ場ではインナーシュラフだけで寝られることや、冬場のキャンプでも寝袋の保温性を高めることが出来て、インナーシュラフがあるだけで寝袋内の温度が5度程度上がります。

そんなインナーシュラフをAmazonで探したところ、様々なメーカーからいろんなタイプの商品が販売されていました。

(;・∀・) 形はマミー型と封筒型(レクタングラー型)に分かれているね。

私が持っている寝袋は封筒型(レクタングラー型)なので、インナーシュラフも封筒型で探すことにしました。

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安くて非常に軽量でコンパクトになるインナーシュラフ

私は今回はインナーシュラフを選ぶ条件として「封筒型(レクタングラー型)であること」「軽量コンパクトであること」を考慮して探したところ、以下の商品を選びました。

こちらの商品は「CYCLETRACK」というメーカーのインナーシュラフで以下のような特徴を持っています。

  • 展開サイズ:210x70cm。
  • 収納サイズ:20x15x5cm。
  • 重量:約380g。
  • ブランケットとしても使用できる。
  • 体を衛生的に保つことができる。
  • 持ち運び便利な収納袋付き。
  • 寝袋の中にインナーとして入れることで保温性を高められる
  • 洗濯機で丸洗いが可能。
  • 価格が1,580円(2021年6月)と非常に安価。

(・∀・) ブランケットとして使用できるから夏場のキャンプにピッタリ。

正直どのメーカーの商品を見ても同じようなスペックであることや、有名メーカーのインナーシュラフでも所詮は布なので破けたり穴が空いたりすることから、消耗品と考えてこちらの商品を人柱覚悟で購入することにしました。

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「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋 」の開封の儀


早速Amazonで「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋 」を購入しましたところ、翌日には届くスピード配送でした。

商品は非常にコンパクトで、簡易的なビニールに包まれただけの商品となっています。

(・∀・) よーし、それではさっそく開封してみよう!

「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋 」を早速開封してみたところ「専用収納袋」「インナーシュラフ」が入っていました。

(/・ω・)/ 取り扱い説明書も無い男らしい商品だわ。

収納袋にはプラスチック製の取付用フックが付いており、リュックサックなどにぶら下げることが出来る構造になっています。

(・∀・) リュックにひっかけられる細かな作りはうれしいね。

この収納袋ですが普通の布製で防水機能は無いため、百円ショップで防水用の袋に交換するのもありかと思います。

インナーシュラフを専用袋に詰めると手のひらサイズにまとまりました。

私がこれまで使っていた夏用の寝袋(シュラフ)に比べると体積が1/20くらいになっています。

横から見ても厚みの差は大きく、荷物を大幅に減らすことが出来ました。

(; ・`д・´) すげー めっちゃ荷物の量が減らせた。

では早速「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋 」を展開してみましょう。

実際にテントで使った時をイメージして、私が愛用しているキャンプマット「DMNGUP エアーマット」を敷いて試してみました。

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「DMNGUP エアーマット」の上に「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋 」を敷いてみました。

(*‘∀‘) 肌触りが良くてエアマットのおかげで寝心地が良いわ。

エアマットのおかげで適度な弾力があり、インナーシュラフの肌触りのよさで非常に寝心地が良いです。

また、「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」には枕を入れる袋が付いていることから枕カバーの代わりにもなる優れた構造となっています。

私が愛用しているキャンプ枕「Mozambique(モザンビーク)」を入れてみました。

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(・∀・) おお、ピッタリ入るしばっちりだわ。

キャンプ枕「Mozambique(モザンビーク)」と寝袋「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」とキャンプマット「DMNGUP エアーマット」を畳むと以下のように非常にコンパクトに収まります。

この3つがあれば夏場であればしっかりと安眠できる寝床が確保できるので、寝袋を持ち運ぶことを考えると一気に荷物を減らすことが出来ました。

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CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋を使って感じたメリット・デメリット

早速海辺のキャンプ場に行った際に寝袋の代わりに「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」を使い、その後1ヶ月で2回ほどキャンプで使用しました。

「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」を使用して感じたメリットとデメリットについてまとめてみました。

「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」のメリット

商品の特徴で良いポイントをお伝えしてきましたが、実際に使って感じたメリットを列挙してみました。

  • 寝袋の代わりになり非常にコンパクトかつ軽量。
  • 専用の収納袋が付いている。
  • 夏場だけでなく冬場でも使える。
  • 価格が1,580円(2021年6月)と安価。

「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」のデメリット

使用してデメリットはほとんど感じられませんでしたが、あえて列挙すると以下のようになります。

  • ファスナーが足元までは無く、腰付から胸の高さまでとなっている。
  • 枕を入れる袋にはボタンやファスナーが付いてない。
  • 収納袋に防水機能が無い。

最後に

ここまで私が使っている手のひらサイズで380gと軽量で寝袋に使える「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」をご紹介しました。

バイクを使ったツーリングキャンプの場合は、荷物をある程度減らす必要があり、いつもどうやって削るか思案していましたが、今回寝袋からインナーシュラフにすることで大幅に荷物を減らすことが出来ました。

夏場のキャンプでは暑くて寝袋を被らず寝ていたので、インナーシュラフはブランケット代わりに使えます。

「CYCLETRACK インナーシュラフ寝袋」は肌触りも良くキャンプマットやキャンプ枕と相性が良いことから快適な寝床を確保することが出来ました。

夏場のキャンプで寝袋だと暑くて寝れなという方や、荷物を少しでも減らしたいと考えている方は是非参考にしてください。

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