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【評価損益+103,943円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年2月 第4週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビの評判・口コミは?投資初心者でも安心できるグローバルな分散投資が出来る【老後2000万円問題】 こんにちはユレオです。 皆さんは資産を運用して投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があり、「株式運用...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年2月第4週(2月23日~2月29日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

2020年2月23日~2月29日のウェルスナビの運用報告

月曜日は祝日ということで日本の市場は4日間しか開いてなかった1週間ですが、日経平均株価は週間を通して記録的な値下がりをしました。

また、日経平均株価のみならず、NYダウ平均株価も武漢ウイルスによる新型肺炎の世界的な広がりと、経済への影響を危惧した売り注文が先行して、リーマンショック時以来の3583.05ドル安(-12.36%)という大きな下落を記録しました。

これは…もしやリセッションが始まった?(´・ω・`)

リセッションとは日本語で書くと「景気後退」で、景気循環の局面のうち、景気が下降している状態を指します。

先週は突如武漢ウイルスによる新型肺炎の警戒感でウェルスナビも大きく下落しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)は先週までの登り基調から一気に降下しました。

私は月曜日のNYダウの下落を見て、リセッションが来たと感じて、2月25日にウェルスナビの資産を一旦現金化しました。

個人的には今回の下落は一過性のものではなく、数か月続くと考えており、場合によっては数年かかると考えています。

現金化したのが月曜日の24日のNY株式市場を見てからだったので、25日に現金化の注文を入れて、26日に売却された形である為、私の判断は早かったのですが、ラグが1日発生したことで資産を5%ほど減らすこととなりました。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

超ナイアガラ…一時25000ドルラインを割ったのか(; ・`д・´)

もはやびっくりするくらい下落しているわけですが、リーマンショック級の下落幅なので、このようなグラフを描くことになりました。

私は25日の時点で現金化したことで、被害は軽微で済みましたが、現金化せずに持ち続けていたら評価損益はおそらくマイナス4%~5%くらいになっていたのではないかと思います。

アメリカの大統領選挙までNYダウは右肩上がりに進むと思っていたのですが、思わぬ形で大きく値崩れして、今のところ簡単には戻す気配はありません。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

世界経済のリセッションを感じたので、思い切って25日に全てを現金化したことで、評価額が全て「¥0」になっています。

ウェルスナビは全て現金化するとこんな画面になるんだ(´・ω・)

現金化した後も総資産額が上下しているのですが、為替レートの変動による動きで、まだ安心することが出来ません。

銀行に出金されるのは3月2日ということで、25日の依頼をしてから1週間ほどかかるわけですが、スマホ一つで簡単に投資資産を現金化できるお手軽さは本当に凄いと感じました。

ただ、ウェルスナビはドル建てで資産運用していることもあり、現金化した後に円高が進むと評価損益が確定するまでに出金額が変わってきます。

25日の現金化の指示を行った瞬間の評価損益でないことは残念ですが、今回は何とか評価損益がマイナスにならなかっただけマシだった考えて前向きに考えたいと思います。

現金化したもののウェルスナビは辞めるつもりはなく、恐怖指数(VIX)が30辺りに戻ったら再び入金して再開したいと考えています。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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