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【評価損益+565,668円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年8月 第1週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビの評判・口コミは?投資初心者でも安心できるグローバルな分散投資が出来る【老後2000万円問題】 こんにちはユレオです。 皆さんは資産を運用して投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があり、「株式運用...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年8月第1週(8月2日~8月8日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

2020年8月2日~8月8日のウェルスナビの運用報告

日本での新型コロナウイルスの感染者数は連日増加しており、東京以外の地域でも感染者数が目立つようになりました。

そして、世界の感染者数は8月8日時点で1900万人をこえており、また死者数も70万人になろうとしています。

とはいえ、3月や4月の頃に比べて経済活動は多くの国で再開しており、株価は回復し続けています。

経済活動を止めるとそれはそれで社会が死ぬからな…(;´・ω・)

コロナの感染を止める為に経済活動を停止すると、それはそれで大勢の方が文字通り死ぬことになるので、経済を回しつつ感染を抑えるというこれまでになかったような舵取りが各国政府に求められています。

私のWealthNavi(ウェルスナビ)は円高がやや収まったこともあり、先週1週間の間にわずかながら資産評価額が増えました。

現在も1ドルが105円台後半ですが、先々週は1ドル104円台になったことを考えると、だいぶ戻したと言えます。

とは言え、ドル建てと1.5%も乖離しているか…(´-ω-`)

しばらくは1ドルが105~106円台でうろうろしそうなので、また104円台に下がった時は追加で購入して、平均取得額を少し下げたいところです。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

すごい!陽線の連続だ(/・ω・)/

先々週にアメリカの4~6月の景気動向指数が発表されたことで、二番底を目指して大きく値崩れすると予想していたのですが、先週はびっくりするくらい力強く右肩上がりとなりました。

とはいえ、6月に入ってからの27,000ドル台を付けたあと一気に2000ドル近く下落したように、これだけ調子よく上がるとその反動が怖いです。

依然アメリカでも新型コロナウイルスの感染拡大は収まっていませんが、明るいニュースとしてはワクチンに関するものがちらほらと報道されるようになったことで、市場の安心感が増したように思えます。

ワクチンが実用化されるのは早くても今年の年末と言われていますが、そのころは大統領選挙もあるので、一時的に株価が下落したとしても、年末に向けて緩やかに回復していくと予想しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

先週はNYダウ平均株価が右肩上がりだったこともあり、米国株(VTI)と日欧株(VEA)が大きく増えました。

それ以外も増えたけど比率が高いから伸びが良かった(*‘∀‘)

ただ、ドル円の為替相場は1ドル105円台のままであることから、私のWealthNavi(ウェルスナビ)での円建ての総資産額はドル建てに比べると目減りしています。

日本国内に投資する場合は為替相場を意識する必要は無いですが、WealthNavi(ウェルスナビ)は世界中に投資している商品なので、どうしても為替相場の影響を受けてしまいます。

こう考えると、今後伸びそうな国の通貨で海外の銀行に預けるというのは、資産運用として有効に思えるのですが、この手の投資は一昔前に流行って今は廃れているところを見ると、手を出す前にいろいろと勉強しないとダメ気がします。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今は新型コロナウイルスによる影響で市場が不安定な状況ですが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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