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【評価損益+531,230円】WealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告【2020年10月 第1週】

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こんにちはユレオです。

私は2019年7月中頃より本格的に資産運用を始めており、素人でも安心して手堅く資産運用が出来るWealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

「WealthNavi(ウェルスナビ)」はウェルスナビ株式会社が運営する国際分散投資を自動運用するシステムで、「長期・積立・分散」の資産運用を全自動で行うロボアドバイザーサービス「WealthNavi」を一般向けにリリースしたサービスです。

ウェルスナビ株式会社は2015年4月に創業された若い会社ですが、金融庁が奨励する「リターンの安定した投資を行うには、投資対象のグローバルな分散、投資時期の分散、長期的な保有の3つを組み合わせて活用することが有効」という理想的な資産運用をAIを使って運用を行います。

詳しくはこちらの記事で触れています。

ウェルスナビの評判・口コミは?投資初心者でも安心できるグローバルな分散投資が出来る【老後2000万円問題】 こんにちはユレオです。 皆さんは資産を運用して投資をされていたりしますか? 投資といって様々な種類があり、「株式運用...

WealthNavi(ウェルスナビ)の運用状況について週に1回程度の運用結果を報告していく形で、週刊記事を執筆しています。

それでは2020年10月第1週(9月27日~10月3日)のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致します。

2020年9月27日~10月3日のウェルスナビの運用報告

新型コロナウイルスの感染拡大が世界中で続いている中、国のトップの人物が感染することも珍しくない状況となっています。

これまでイギリスのボリス・ジョンソン首相、ブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領が新型コロナウイスに感染し、ジョンソン首相は感染後に一時集中治療室に入るといった重症化する事態となりました。

そうした中、先週はアメリカのトランプ大統領が新型コロナウイルスの感染のニュースが飛び込んで世界の株式市場に動揺が走りました。

(; ・`д・´) トランプに何かあれば米国株がヤバイ

9月に入り暴落の一途をたどっていたNYダウがようやく持ち直したかと思った中で起きたこの出来事は予想外とも言える出来事で株式市場にとってはマイナス要因です。

私のWealthNavi(ウェルスナビ)は株価の影響を受けやすいポートフォリオである為、トランプ大統領の病状次第で大きく資産変動が起こります。

ただ、先週はドル円は105円台半ばの値動きで、木曜日までは株価は上昇傾向であったことから、先々週に比べて資産評価は増えました

(/・ω・)/ ふう…なんとか持ち直し感じ。

NYダウ平均株価が27,682ドルまで戻ったことで、私のWealthNavi(ウェルスナビ)のドル建ても円建てもそれぞれ+2%ほど戻した形です。

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NYダウの値動き

WealthNavi(ウェルスナビ)は6~7つの海外上場ETFを通じて、世界約50カ国1万1000銘柄に分散投資し、またその中には世界を代表する会社の株式も含まれます。

どこの市場の値動きを見れば良いか分かりにくいかと思いますが、世界で一番影響力を持つ「NYダウ」の値動きを見ればおおよそ問題ありません。

(・∀・) 底を打ったと思っていいのかな?

9月に入ってガンガン下げていたNYダウ平均株価ですが、先週は持ち直しの値動きを見せました。

ただ、先ほどもお話しした通りトランプ大統領の新型コロナウイルス感染のニュースは市場に冷水を浴びせる結果となり、今週の値動きが注目されます。

私の予想ではしばらく下値が26,500ドルで上値が28,000ドルでヨコヨコが続くと考えており、再び29,000ドルに挑戦するのはトランプ大統領の新型コロナウイルスからの回復や、ワクチンの認可といったニュースが流れるまでお預けかなと考えています。

WealthNavi(ウェルスナビ)のポートフォリオ

先週は米国債券(AGG)以外は全て同じような感じで値上がりしました。

米国債券(AGG)のみ値下がりしたという事は、安全資産から株式へお金が流れたことを意味します。

ただ、「トランプ大統領が新型コロナウイルスで重症化」というニュースがもし流れた場合、株式市場が大きく値崩れることが考えられるため、今は多くの方が市場の動向をにらんでいるのではないでしょうか。

(;´・ω・) トランプ次第で世界がヤバイ

私のWealthNavi(ウェルスナビ)の米国株(VTI)の中身がNYダウ平均株価と完全に連動はしておらず、少しは良い成績を出しています。

おそらくポートフォリオのハイテク株の割合が大きいと思われ、9月に入ってからの成績はindexよりも良い成績を出しているように見受けられます。

株価の暴落はつらいですが、WealthNavi(ウェルスナビ)は個人で株取引するよりも安心感があるので「下がったけどそのうち戻るだろう」と放置しておくことが出来ます。

(/・ω・)/ 安心感半端ないよね

個人株主で株価の変動でメンタルをやられるという方は、大きな利益は生まないかもしれないが大損することのない、WealthNavi(ウェルスナビ)はお勧めと言えます。

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WealthNavi(ウェルスナビ)はこれから資産投資をする方にはおすすめ

今は新型コロナウイルスによる影響で市場が不安定な状況ですが、世界経済はいつまでも停滞することは無く、長期で見れば年利3~6%で成長しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)の最大メリットは「投資に対して知識がない方」でも「将来どれくらいお金を貯めたいか」という目的に合わせて最適なポートフォリオを作成してくれることと、幅広く資産運用を行い「グローバルな投資」「投資時期の分散」「長期的な保有」を行ってくれることです。

リスクを最小限に下げることや、難しいことを覚えなくてもグローバルな資産運用を始められるので、これから金融や資産運用を勉強するという方には大変マッチしたサービスです。

WealthNavi(ウェルスナビ)の詳細についてはこちら

\スマホで世界水準の資産運用が行える

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最後に

ここまで資産運用中のWealthNavi(ウェルスナビ)の運用報告を致しました。

本来、投資の勉強は金融について学び、実際にお金を運用しながら覚えていくというのが正しいスタイルです。

その為、勉強をせずにいきなり株式投資などを始めると、素人だと痛い目にあうことがあります。

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今後は失敗をしない為にも、しっかりと金融について勉強をする必要はあるわけですが、勉強も安全に行いたいと考え、WealthNavi(ウェルスナビ)のサービスを利用しています。

WealthNavi(ウェルスナビ)はスマートフォンで手軽に始められることや、管理も大変楽であると事や、少額でも資産運用が始められるので、これから資産運用の勉強を始められる方にはおすすめだと思います。

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