断酒

【断酒1091日目】”お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点”を考える【断酒・禁酒のメリット】

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こんにちはユレオです。

私は現在断酒を続けており、本日で断酒1091日目になります。

今ではお酒を飲みたいと思う「飲酒欲求」やお酒を急にやめたことで生じる「離脱症状」は一切なく、お酒に対して意識することなく生活が送れるようになりました。

ただ、断酒を始めてからすぐにお酒に対して意識せず生活が送れたわけではなく、お酒に対して強い執着が無くなったのは断酒を始めて1年目くらいで、断酒を始めた最初の半年間はお酒に対して強い渇望と執着により苦しみました。

先日ネットを閲覧してたところお酒に関する面白い記事を見つけましたのですが、内容が非常に興味深いもので、アメリカの大学研究機関が「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」という内容を科学的に分析してものとなっています。

私は現在断酒を続けているということもあってこの記事はとても興味深く読み、断酒を行ってきたことでの自分自身の経験と比較することにしました。

本日はお酒を止めることで得られる「体に生じる7つの利点」について、私が断酒で経験してきた事を踏まえて考えと感想についてと、私が断酒に成功した方法についてお話をしたいと思います。

1:寝付きが良くなる

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2015年にメルボルン大学のMelbourne School of Psychological Sciencesが発表したアルコール依存症に関する研究によると、アルコールは睡眠を妨害する性質を持つため、夜に目覚めたりイライラしてストレスを感じたりする原因になり、日中に眠気が続いてしまうことがあるとのこと。飲酒をストップすると夜間の睡眠の質が向上するため、目覚めが良くなり、一日をリフレッシュした気分で過ごせるようになることが科学的に証明されています。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「寝つきが良くなる」という点については私は現在は睡眠の質が上がり、毎日がリフレッシュした気分で過ごせる様になりましたが、断酒を始めた最初の8か月近くは不眠症で悩まされることになりました。

私はあまりにもこの期間の不眠症が苦しかった為、睡眠外来に通ったりアルコール外来に通うなど、大変苦労しました。

しかし今ではすっかり解消し、夜寝たら朝まで目が覚めることがありません。

お酒を飲まずに寝るので、飲酒していたころにあった「朝起きるとだるい、頭が重い」という症状は当然ながら無い為、寝起きの気分は良くて体調も良くなりました。

メルボルン大学の発表ではお酒を辞めたらすぐに睡眠の質が上がるように書かれていますが、万人がそのようにはならないというのが私の感想です。

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2:がんになるリスクが減少する

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アルコールの飲み過ぎが肝臓に悪影響を及ぼすことは周知の事実ですが、アメリカ国立がん研究所によると、乳がん・頭頸部がん・食道がん・大腸がんを引き起こす可能性もあるとのこと。日常的にお酒を飲む人は、断酒するだけで肝臓がんを含む5つのがんリスクを遠ざけることができるわけです。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「がんになるリスクが減少する」については、現在の私では効果のほどは立証できません。

ただ内臓への負担が減ったことは感覚的に分かりますし、健康診断の結果として数値にも出ていますし、何より血液検査の数値が格段に良くなりました。

体を労わり休ませることは大切で、運動で筋肉が疲労するのと同様に食事の栄養を分解してエネルギーとして吸収するには内臓に負担がかかります。

お酒はアルコールを分解する為に肝臓を酷使するので、内臓を労わることでがんのリスクが抑えられるという研究結果になんとなく納得できます。

3:節約になる

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1本1000円のワインのボトルを買う代わりに、数百円で買える水や炭酸水にすればお金の節約になるのは明らか。バーでお酒を飲めば1杯のカクテルで500円以上かかり、場合によってはグラス1杯の炭酸水で数百円を支払うことになります。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「節約になる」はかなり恩恵があり、非常に納得のできる内容です。

もともと私はそこまでお酒にお金を費やしていませんでしたが、飲みに行くことが減り、行ったとしてもソフトドリンクで済ませたり、食事のみになりました。

また晩酌することも無くなったので、それだけでも年間25万近くは浮いた計算で、お酒をもっと飲む方は20歳から平均寿命の83歳までお酒を飲んでいた場合、1500万円~2000万円ものお金がかかるという統計もあります。

飲酒にかかわるお金はお酒代だけでなくて、終電を逃してタクシーを利用したり、締めにラーメンを食べたり、飲酒した翌日に二日酔いで動けなくて休んだり、目を覚ますために栄養ドリンクを飲んだりしていたことを考えると、私の場合はお金に換算して年間30万から40万近く浮いています。

断酒を始めてそろそろ3年になろうとしているわけですが、私の場合はそろそろ100万円近く節約出来たことになります。

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4:食べ過ぎなくなる

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National Institute on Alcohol Abuse and Alcoholism(アルコール乱用・アルコール依存に関する国立研究所)の調べでは、適度な飲酒量を守っていても、お酒を飲んでいる間はお酒を飲まない人より食べる量が多くなることがわかっています。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「食べ過ぎなくなる」ということについては皆さんご経験があるかと思いますが、お酒を飲むと意志とは関係なく不思議と食欲が増します。

また飲酒後にアルコールを分解する為にラーメンやうどんといった炭水化物が意志とは関係なく体が求めるので、お酒を飲むというだけで摂取カロリーが増します。

今はお酒を飲まなくなったのでそういった「コントロールできない食欲」というものが湧きあがることがなくなりました。

これは内臓の負担も減り、睡眠の質があがることにも繋がります。

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5:ダイエットになる

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4番の「お酒を飲むと食べ過ぎてしまう」ということは、お酒を飲まなければ自然と食べる量が適量になるということ。ピザなどのジャンクな食べ物はお酒のいいお供になりますが、食べ物のデータベースサイト「MyFitnessPal」によると、冷凍マルガリータには1枚あたり300kcal、および糖分が23g含まれています。また、カクテルの種類によっては食事と同レベルのカロリーを含むことがあるため、お酒飲まなければ不要なカロリーをカットすることができます。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「ダイエットになる」については多くの方が飲酒を止めると痩せるというお話しを聞きますが、これについては残念なことに私は恩恵を受けませんでした。

お酒を止めたことで体重が減ったかというとせいぜい1~2kgで、「お酒を止めたらびっくりするほどダイエットになった」というような実感は得られていません。

断酒直後はお酒を飲まなくなった代わりに白飯や甘いものが食べたくなる症状がありましたが、今ではそういったことはありません。

なので、元々それほど飲み過ぎていなかったからとも考えられます。

ですがせっかくお酒を辞めたのですから10代後半の頃の体重まで減るようなダイエットの恩恵を受けたかったです。

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6:肌がきれいになる

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Vogueはアルコールを飲むと脱水と炎症を引き起こし、肌に深刻なダメージを与えることについて説明しています。お酒をやめることは肌にみずみずしさを与えるだけではなく、壊れた血管が減少することで肌の色も良くなるそうです。また、同年齢で20年以上飲酒している人とそうでない人は10歳以上の年の差があるように見えることもあり、お酒を飲まなければ老化の速度を抑えることも可能です。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「肌がきれいになる」については私は軽いアトピーが冬場乾燥した時期に出ることがあったのですが、断酒してからは肌荒れが無くなりました。

肝臓がアルコールを分解することが無くなり、その分の肝機能が正常に働くようになったからなのか、毎年決まった冬場になっていた肌荒れが改善しました。

アトピーや肌荒れについては最初はなんで改善したのかはわからなくて、布団を代えたからとか別要因を調べたのですが、断酒について調べていた際に肌荒れが無くなるという効能があることを知りすごく納得がいきました。

肝機能が回復するというところは思った以上に人の見た目に対して効果を発揮してくれます。

7:胃酸の逆流が減る

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アメリカ国立医学図書館の発表によると、アルコールは胃と食道の筋肉を弛緩させ、胃酸の逆流を起こしやすくなることがあり、「胃食道逆流症(GERD)」の発症リスクになる可能性があるとのこと。もし胸焼けなどの症状が長く続いているのなら、アルコールを少なくしてみると改善するかもしれません。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「胃酸の逆流が減る」については症状は正直分かりませんが、胸やけで気分が悪くなるということは無くなりました。

また少しデリケートは話ですが「息がくさい」ということが減り、空嘔吐(えづき)がほぼなくなったのは確かです。

口臭やえづきがアルコールを控えることで改善するかもしれないということを知らなかったので、結果として体感できたのはうれしいです。

また口臭の原因が口の中ではなく胃の状態も影響するということが良くわかりました。

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「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」のまとめ部分について

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このようにお酒を飲まないことでさまざまな利点が得られるわけですが、継続的に飲酒を続けていた人は、禁酒後の数日間に体の震え、不眠、不安感、ゆううつ、発汗などのさまざまな離脱症状に悩まされる可能性があります。しかし、1週間後には禁酒による利点を体で感じられるようになるとのことです。

引用元:お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点 – GIGAZINE

「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」の記事では最後にこのように締めくくり、最後に断酒による離脱症状について書かれていますが、これは人それぞれで1週間で解決する人もいれば数か月の間離脱後の体調不良に悩まされる人もいるかと思います。

ただ、確実に言えるのは断酒もしくは禁酒を行うことは身体への負担が減り、より健康になるのは確かです。

この元記事の原文である「メルボルン大学のMelbourne School of Psychological Sciencesが発表したアルコール依存症に関する研究」は「体に生じる7つの利点」として書かれているので、「精神に生じる利点」には触れられてません。

断酒をすることで私が一番大きな利点と考えているのは「精神的に安定」で、以前別の記事でも触れていますが、寝起きの苛立ちや普段の生活での感情の起伏がものすごく安定しました。

【断酒523日目】断酒をして得られた精神的・肉体的変化について◆お酒を止める薬レグテクト"を使った感想|飲酒欲求を抑える効果と特徴 ◆酒の代わりに飲むおすすめの炭酸水!断酒や禁酒の苦しみを和らげる...

私が効率よく断酒に成功したのは断酒薬を使ったことが大きい

私は現在はすっかりお酒をやめたわけですが、多くの方に「どうやってお酒をやめられるの?」と驚かれます。

私の場合はお酒が体に対して良くないものであるということを書籍やwebで調べたり、今回ご紹介したような「お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点」の記事を読んだことで、お酒をやめることのメリットを十分学ぶこと出来ました。

私が断酒を成功させるために、かなり思い切った行動を取り、初めからアルコール外来に通い断酒のための薬を処方してもらいました。

昔から抗酒剤である「シアナマイド」や「ノックビン」は存在しますが、近年新しい断酒の為の薬である「レグテクト」が登場し、私はこの「レグテクト」を使用し、断酒の苦しみを軽減しました。  
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【レグテクトとは】
レグテクトの有効成分であるアカンプロサートは脳に作用し、アルコールに対する欲求を抑える効果があるとされています。
アルコール依存症の場合は、飲酒によってグルタミン酸作動性神経活動が活発になります。
そして興奮状態をもたらすグルタミン酸が減少してくると、強い飲酒欲求を感じます。
ところがアカンプロサートは、グルタミン酸作動性神経の働きを抑制する作用があります。
そのためレグテクトを服用すると脳が興奮を覚えなくなり、飲酒に対する欲求も抑制されるのです。
脳神経の興奮が抑えられるため断酒を維持しやすくなる効果が期待できます。

引用元:レグテクト

このレグテクトという断酒薬の特徴は「飲酒欲求を抑える」効能があり、「お酒を飲みたい」と思う気分を抑えてくれます。

またレグテクトの優れた点として、下の写真のこのような錠剤で持ち運びしやすく飲みやすいという点があります。

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レグテクトはシアナマイドやノックビンの抗酒剤のような身体的な影響が無い為、お酒を飲んだとしてもアルコールの分解が阻害されることは無く苦痛を味わうことはありません。

そのため身体的な抑止力が働かないので為、「お酒をやめる」と強い意志を持っていない人には全く効果が無い薬ですが、お酒を自身でやめたいと考えている方には体への負担が大変少なく、自然にお酒から距離を置くことができる薬で私にはピッタリでした。

飲酒欲求を抑える断酒の薬「レグテクト」はどこで購入できるのか

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この断酒薬であるレグテクトですが、街のドラッグストアでは売っておらず、アルコール外来に行って処方してもらうか、個人輸入で購入するといった方法で手に入れることができます。

私はレグテクトを最初は、アルコール依存症の専門医療機関の専門医に処方を受けて病院で処方してもらいました。


流れとしては病院のアルコール依存症専門外来に行き「断酒したいのでレグテクトください」と言えば処方してもらえますが、医師の診断の結果が「レグテクト」が最適でないと判断した場合はその限りではありません。

先ほどもお話しましたが、「レグテクト」は本人の断酒の意思が無いと効果が薄いからです。

私は自らアルコール依存症専門外来に行って診察を受けたこともあり、医者が「自分の意思でアルコール依存症専門外来に来られるというのは大変珍しい」とおっしゃっていました。

飲酒欲求を抑えて断酒に役立つ薬、「レグテクト」のお値段は?

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断酒薬であるレグテクトですが、2013年から日本で発売されるようになった比較的新しい薬ということもあるのか、「新薬(先発医薬品)」はお値段がそこそこします。

私が病院にて処方してもらった際には、健康保険を適用して9,500円ほどの自己負担になりました。

初診診察料(3,500円) + 1ヶ月分のレグテクト(6,000円) = 9,500円

薬代だけでいうと自己負担が1日200円で、保険が効かなかったら1日600円ちょっとといったところでかなり高額です。

私は1ヶ月分処方してもらいましたが、処方された薬が「新薬(先発医薬品)」であったため、かなり高めのお値段でしたが、これを飲むことで酒をやめられると思えば安いものと考えました。

飲酒欲求を抑える薬「レグテクト」を飲んでみた感想

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レグテクトを飲んだ感想は、素直に飲酒欲求がなくなる感覚があり薬の効果は感じられました。

「レグテクト」を飲むと今まで飲酒欲求が湧いてた状況、例えば仕事を終えて家についていつもなら晩酌したいと思う状況で不思議と飲酒欲求が湧かなくなりました。

もちろん飲酒欲求が湧かないだけで飲むこともできるのですが、「お酒を飲む理由がない」という気持ちになります。

分かりやすく”飲酒欲求”を”食欲”に例えると以下のような感じです。

空腹時は「食べたい!」と思うが、満腹時は「食べたい!」と思わないのと同じで、レグテクトを飲むとお酒を目にしても「飲みたい!」と思う気分が湧きあがらず、飲酒欲求が抑えられる。

ただ、これは私がレグテクトを飲んで個人的にそう感じたことで、万人がそう感じるかというと難しいところですが、私はレグテクトの効果と恩恵をしっかりと体感することが出来ました。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)で「レグテクト」を安く手に入れる方法

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私はアルコール依存症の専門医療機関に通院後レグテクトを1か月分処方してもらいましたが、病院で処方してもらう薬は保険が利くとは言え「新薬(先発医薬品)」で非常に高価であったことや、診察料もかかる為、2回目以降は購入代理店でレグテクトを手に入れました。

日本では珍しい一部のサプリメントや健康食品を購入代理店でが購入できるのは知っていましたが、アルコール依存症の治療薬であるレグテクトも購入できるのを知り驚きました。

購入代理店での値段は「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」である為安く購入できたことや、飲み比べても差はなくてしっかりとレグテクトとしての効果を感じました。

ただ、こちらは健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、診察料やアルコール依存症の専門医療機関への通院のことを考えると楽で、私は初診以降は購入代理店を利用して購入しました。

私が使った購入代理店はレグテクトをまとめ購入すれば割引になるので、長期で断酒をしたいという方や、一度試しに使ってみたいという方には少量から購入できるのでおすすめです。

最後に

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ここまでお酒を止めることで得られる「体に生じる7つの利点」について、私が断酒で経験してきた事を踏まえて考えと感想についてと、私が断酒に成功した方法についてお話をししてきました。

”お酒を飲むのをやめると体に生じる7つの利点”で挙げられた内容はほぼすべて結果として私自身が身をもって体験できています。

断酒や禁酒をこれから始められる方や今まさに行っている方は、断酒による利点が科学的に証明されていることを知ることで安心できたのではないでしょうか。

私も断酒始めたころ、こういった情報をしっかりと調べていなかった為、不安に思ったりして断酒への意志がぶれることがありました。

しかし今では自分が実体験として経験できたので、この経験を何らかの形で伝えて、これからお酒を控えてみようと考えている方の手助けになればと考えています。

また、お酒を止めるには強い意志が必要ですが、それをサポートしてくれる”アルコール依存症専門外来”や便利な断酒薬”レグテクト”があります。

もし、レグテクトの効果を一度試してみたいという方はジェネリック医薬品の購入代理店で少量だけ購入して試してみるというのもおすすめです。

お酒をやめいたいが、どうしてもやめられない方へ

断酒を始めた頃、私はお酒を辞めたいという強い意志でアルコール外来に足を運び、医者に相談して断酒の為の薬である「シアナマイド」や「ノックビン」を処方してほしいと伝えました。

シアナマイドやノックビンは、服用することでアルコールが苦手な人と同じようにお酒を受け付けない生体反応を起こす「抗酒剤」と呼ばれるもので有名で、お酒を本気で辞めたいという方は、勇気を出してアルコール外来に通院して、医師に断酒の意思を伝えて抗酒剤を処方してもらうことをお勧めします。

私は当時、抗酒剤として「レグテクト」を選択しましたが、抗酒剤として有名な「ノックビン」は個人でも購入することが出来ます。

健康保険が適用されないので、全額負担になりますが、アルコール依存症の専門医療機関への通院が難しいという方で、どうしてもお酒をやめたいという方には有用な手段と言えます。

 

また、自分自身がお酒に対して遺伝的に強いのか弱いのかというのは知っておくことはお酒と正しく付き合う一つの目安になるので、気になる方は自身のアルコールに対する強さを一度調べてみてはいかがでしょうか。

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