バイク(Vストローム250)

Homwarm バイクカバーの2週間レビュー|Vストローム250 フルパニアケースでも収まるバイクカバーの評判・口コミ

こんにちはユレオです。

私は最近になり子育ての手がかからなくなったことから、これまで遠ざかっていた釣りやソロキャンプなどの趣味を再開しようと考えたところ、「荷物が運べる移動手段」が必要なことから、思い切ってレジャー用にバイクを購入することにしました。

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そしてスズキ(SUZUKI)のVストローム250を購入して20年ぶりにバイクに跨るようになったわけですが、バイクを購入するといろいろと必要なものも合わせて購入する必要があります。

必要なもの?バイク用のヘルメットとか?

確かにバイク用のヘルメットも必要で、先日私はVストローム250にピッタリ合う「OGK KABUTO EXCEED (オージーケーカブト エクシード)フラットブラック」を購入しました。

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バイクはヘルメット以外にも必要なものが数多くありますが、この記事で触れるのはバイクの保管時に防犯であったり風雨の被害からバイクを守る「パイクカバー」のお話しになります。

本日は私が購入したフルパニアケースが付いているスズキ(SUZUKI)のVストローム250でもきっちり覆ってくれる「Homwarm バイクカバー」をご紹介したいと思います。

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本記事の内容

  • バイクカバーの役割について。
  • Vストローム250を覆えるバイクカバーは?
  • 「Homwarm バイクカバー」の使用感と感想について。

本記事では「Homwarm バイクカバー」の特徴や使用感など、メリットとデメリットも含めて感想をまとめています。

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バイクカバーは防犯・防雨・防塵に有効

バイクは自動車に比べてサイズが小さいことや、重要な構造やパーツがむき出しになっていることから盗難被害に合う確率が高い乗り物です。

バイクの盗難は「警視庁|平成25年の犯罪情勢」によると年々発生件数は減っていますが、平成25年では年間51,000件発生しています。


引用元:警視庁|平成25年の犯罪情勢

多くがバイク保管時の自宅やマンションの駐輪場で狙われており、車両が盗まれなかったとしても高価なバイクパーツが外されて盗まれるケースも後を絶えません。

バイクの盗難被害を防ぐためにはバイク用のキーロックを設置することは大事なことですが、バイクパーツの盗難はキーロックでは防ぐことが出来ないことから「バイクカバー」で保管時のバイクを覆ってしまうことは有効です。

バイクカバーなんて簡単に外せるけど防犯効果あるの?

確かにバイクカバーは簡単に外せてしまいますが、バイクカバーを外さないと車種やパーツが分からないことからバイクを盗む窃盗犯の目をそらせることや、風雨によりバイクが汚れるのを防いでくれます。

特に盗難に関して、窃盗犯は車体やパーツを発見してから持ち去るまでの手間を気にすることからカバーが掛かっている手間を増やすことになるので盗難のリスクを下げることが出来ます。

私は以前乗っていたホンダ(HONDA) VTR250はバイクカバーなどをせずに保管していたことから、冬場などのしばらく乗らない期間があるとホコリまみれになっており、いざ乗ろうとしても「まずは洗車から」という状態でした。

バイクカバーは装着が面倒くさいという欠点がありますが、長期的に乗らないとバイクは風雨により泥だらけになるだけでなくバイクを傷めるため、バイクを長持ちさせるためにも有効です。

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バイクカバーは様々なサイズと種類がある

バイクカバーの有用性については説明しましたが、問題は「自分のバイクにはどのサイズが合うのか?」という事を調べるのが難しいことです。

バイクカバーのサイズはメーカーごとに「S,M,L,XL,XXL」などサイズの違いがありますが、メーカーごとにサイズ感が統一されていないことから、「a社のLサイズとb社のLサイズは大きさが違う。」という事が起きます。

また、全長や幅などのサイズが記載されていても、バイクは複雑な形状をしていることから、きっちりと収まるかどうかは分からない為、自分の所有するバイクに合うのかを計るのが難しいです。

私のバイクはフルパニアが付いているスズキ(SUZUKI)のVストローム250であるため、サイズ感としては「特大サイズ」のバイクカバーが必要になります。

その為、規格品として販売されている一番大きなバイクカバーで検索したところ、以下のような商品がずらりと並びました。

(;´・ω・) どれも大きそうだけどVストローム250が覆えるかは書いていないね…

ここから先はバイクカバーのレビューを読み「ユーザーがどの車種でバイクカバーを使っているのか。」を見て判断することになります。

私はフルパニアが付いているスズキ(SUZUKI)のVストローム250である為、ホンダ(HONDA) NC750X のフルパニアケース付きが収まるバイクカバーであればフルパニアが付いているVストローム250でも覆うことが出来ると考えて、NC750Xユーザーのレビューが書いているバイクカバーを探すことにしました。

私は数あるバイクカバーの中から以下の条件を基に選定しました。

  • ホンダ(HONDA) NC750X のフルパニアケース付きが覆えるカバー。
  • メーカーは問わず、中華製でもOK。
  • 予算は上限4000円くらい。安いに越したことはない。
     

スズキのバイク販売店でバイクカバーを物色したときは1万5千円くらいしてましたが、Amazonで探すと6分の1くらいの値段で売っていることから少々不安になります。

しかし、バイクカバーなので痛んだら気兼ねなく交換すれば良いと考えて安い中華製のもので見繕ったところ、ちょうど良いバイクカバーを見つけました。

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Vストローム250フルパニアケース付きが覆える「Homwarm バイクカバー」

私が乗っているVストローム250(イエロー)はパニアケースが左右とトップと付いており、250ccバイクとは思えないサイズ感です。

このVストローム250を覆うことが出来るバイクカバーとしてサイズの判断に使ったのがホンダ(HONDA) NC750X のフルパニアケース付きだったわけですが、「Homwarm バイクカバー」のレビューを読んでいるとホンダ(HONDA) NC750X のユーザーが実際に使っている感想と写真が掲載されていました。

(`・ω・´) よし!これならVストローム250のフルパニアケース付きでもカバーできるぞ!

一番問題だったサイズの問題がクリアしたので「Homwarm バイクカバー」の詳細を見ていくと、読む限り特に大きな問題はない商品のようで、価格も2980円(2020年12月)と非常にリーズナブルな価格です。

「Homwarm バイクカバー」の特徴を書き出すと以下のような感じです。

  • 耐水圧は2000pa。
  • カバー本体のみの重さは866g。
  • 二枚布の縫製で防水処理が施されている。
  • 内側の生地が柔らかくて着脱時の傷が最小限に抑えられる。
  • チェーンロックの穴が前後両方についている。
  • サイズは265cm×125cm×105cmで、ほぼ全てのバイクをカバーできる。
  • 専用の収納バッグ付き。

(;゚Д゚) …これって結構いいやつなんじゃないの?

スペックだけを見ると申し分ないですが、そこは中華製なので期待せず、人柱覚悟で購入することにしました。

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Homwarm バイクカバーの開封の儀

Amazonで「Homwarm バイクカバー」を購入したのですが、段ボールから取り出すと薄いビニール袋に入った状態でした。

(;´・ω・) これ… 開封の儀が必要なのかな?

もはや開封されているようなものですが、気を取り直して早速開封の儀を始めます。

袋から出すと収納袋に入ったバイクカバーが入った状態だったので取り出してみました。

どうやら商品パッケージも取り扱い説明書も付いていない男らしい商品のようです。

バイクカバーを広げてみましたが、相当大きいことは分かったので、実際にバイクにかけてみることにしました。

(;゚Д゚) すごく・・・大きいです。

トップケースが張り出していることもあり黒いバイクカバーに覆われた壁が出現したような圧迫感です。

バイクカバーの中央下部にはワンタッチバックルが付いており、カバーが風にあおられて外れないよう固定することが出来ます。

四方に警告反射テープが張られておりサイズ感としても申し分無く、目的であったフルパニアケースが付いているスズキ(SUZUKI)のVストローム250をきっちりとカバーすることが出来ました。

警告反射テープの配置場所が少々偏っている気がしないでもないですが、布地もごく普通で特に不満はなくて、価格から考えると大満足の品でした。

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Homwarm バイクカバー を使って感じたメリット・デメリット

Homwarm バイクカバーを購入して、バイクを乗らない時は常にカバーを付けるようにしていますが、使用して感じたメリットとデメリットについてまとめてみました。

「Homwarm バイクカバー」のメリット

商品の特徴で良いポイントをお伝えしてきましたが、実際に使って感じたメリットを列挙してみました。

  • サイズが大きくVストローム250のフルパニアケース付きでも覆える。
  • 価格が2980円(2020年12月)と安い。
  • ワンタッチバックルが付いているなど細かなところまで良く出来ている。

「Homwarm バイクカバー」のデメリット

使用してデメリットはほとんど感じられませんでしたが、あえて列挙すると以下のようになります。

  • チェーンロックの穴が小さい
  • ワンタッチバックルの紐がギリギリの長さ。
  • 警告反射テープの設置場所が微妙。

最後に

ここまで私が購入したフルパニアケースが付いているスズキ(SUZUKI)のVストローム250でもきっちり覆ってくれる「Homwarm バイクカバー」をご紹介しました。

スズキ(SUZUKI)のVストローム250は250ccクラスではかなり大きいバイクですが、パニアケースをつけることで大型バイク並みのサイズになります。

その為、バイクカバーを選ぶのが大変でしたが、「Homwarm バイクカバー」は十分にフルパニアケース付きでもきっちりと覆うことが出来ました。

もしスズキ(SUZUKI)のVストローム250用のバイクカバーをお探しの方がおられましたら、ぜひご参照ください。

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リターンライダーとしてスズキ(SUZUKI)Vストローム250を購入してからバイクにハマり、ブログにてバイクカスタムやツーリングの記事を書いてきましたが、この度ツーリング動画を公開するためにYouTubeチャンネル『バイクの旅人』を作りました。

 

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